『We Love 中部』 鰍沢中部小学校PTA・中部地区教育推進協議会ホームページ


私たちは、中部地区をこよなく愛し、中部地区を盛りたてるべく、楽しく活動します。
私たちは、鰍沢中部小学校の存続と発展を願い、みんなで活動します。

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写真集(スライドショー)

H22年09月25日(土) 楽しかった!会場全員参加種目『めざせゴルファー』

H22年09月25日(土) 『焼きそば班』の活躍

H22年09月21日(火) 大成功っ! 夜の『踊り練習会』

PTA会長の独り言

H23年4月10日(日)
 今回の、東日本大震災で被災されました方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 この未曾有の大災害に直面して、私たちは何をすれば良いのでしようか?先ずは被災を免れた私達が元気を出して、普通に生活して行く事、そしてこの大災害から得た教訓を今後に生かして行く事が大切ではないでしょうか。
 震災からのニュースを見ていて私なりに感じた事を、書かせて頂きます。
 被災された方々の多くは、避難所生活をされています。その多くが、学校の体育館や校舎を使っています。被災地はまだ寒い季節で、体育館では天井が高く、暖を取るのに苦労している様でした。やはり学校の校舎の方が暖も取り易く区切りの面でも良い様に見えました。
 先日も二ュースの中で、災害に向けた街作りという事で、ある建築家がおっしゃっていました。「災害に備えるならば、学校は各地区に点在させておく事が求められる。災害時の初動は避難所の確保から。」と言う事でした。
 この中部区には、今は小学校があります。今ならまだ避難所として使えるでしょう。しかし、児童の減少がこのまま進めばその存続は難しくなって行くでしょう。もし小学校が廃校になったら、半年程前の山日新聞にも載っていましたが、廃校になった学校のほとんどが、その後の活用の仕方が決まらず荒れているそうです。校舎の管理もライフラインも切られている状態では、いざという時に機能するのでしょうか?この地区の皆さんはど様にお考えなのでしょう。

 この大災害を受けて、今私達がすべき事。次世代に、この地域を手渡して行く気持ちが有るのなら、今何をするべきか。防災意識が皆高まっている今こそ、地域防災の事から始め、地域のさまざまな事を皆で考え、そして行動して行く事ではないか。わたしは、そう感じました。
H22年12月20日(木)
 昨日テレビを見ていたら、確か「楽しい給食」という番組だったと思います。長野県の喬木第二小学校という小さな学校のことを放映していました。この学校では、だいぶ以前から近くの里山で、児童たちが自ら採ってきた松茸で作った松茸ごはんを、時期になると給食で食べていたそうです。しかし、近年はその里山が荒廃したため、鳥獣害、また日光が地面にほどよく当たらないために、松茸が採れなくなってきてしまいました。そのため、毎年楽しみにしていた松茸ごはんも難しい状況になったそうです。
 そこで地域の出番がありました。地域の区長さんが先頭になり、地域の人たちが協力して里山の整備に乗り出したのです。そして小学校の子どもたちまでが、地域の人たちの指導のもと、整備を手伝いました。
 そして、今年なんと松茸が大豊作になりました。子どもたちが作った松茸ごはんで大給食会をしました。もちろん里山を整備した地域の方々も一緒に食べました。その場面は、みんな笑顔がいっぱいでした。まさに地域と学校とが、お互いに役割を持ち、協力し、そして共存していく。とても素敵でした。
H22年12月01日(水)
 NHK大河ドラマ『龍馬伝』最終回は、見廻り組が龍馬暗殺の下手人という事で幕を閉じました。その前の中岡慎太郎との会話の中で、龍馬の言う日本の新しい仕組みの中心になる人物、今でも謎のあの○○○に入る人物、龍馬は「みんなで決めるぜよ。」と言っていたが、頭の中には、福井藩主、松平春嶽公の名前があったのではないかと思われました。

 日経朝刊の2面広告 "地域の「子育て力」が日本を再生する"によると・・・。

 福井県は、今でも子どもを見守る教育で、学力、体力ともに全国トップクラスでいます。

 春嶽公の教え 〜〜 子どもたちを明るい未来へ導くのは、大人の務め、そして、その子どもたちがまた次の世代を創っていく 〜〜

 春嶽公の考えから受け継がれた福井県の教育。
 「学校」・「家庭」・「地域社会」が、互いに依存するのではなく、それぞれの役割と責任を果たし、協力しあって「子どもを育てる」ことが重要である。そして「郷土愛」の中で育った子どもたちは、自分もふるさとで子どもを育てたいと思う。

 強い「子育て力」、ひいては、強い「地域力」が次の世代の明るい未来をつくるのである。
H22年11月22日(月)
 11月20日に行われた、富士川町『街角の音楽会』、中部小の子どもたち、最高に輝いていました。先生方も有難うございました。ただ拍手、拍手、拍手です。

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

ウマイウマイ ""ハ(^▽^*) パチパチ♪

拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

H22年11月15日(月)

+++++++++++++++11月14日山日新聞『地域再生列島ネット』より+++++++++++++++
【 キーワード 】
○住民のかかわりも含めた『地域教育力』の重要性
○若者の流出を防ぎ、Uターンを促すのは、地域への誇りが必須
○地域の『核』を『積極的に発信し続ける』
○教育も『愛着を誇りに育てる重要な要素』
 『大人たちの本気度』が試される
○どうにかしようという『情熱』
○粘り強く取り組む『継続力』

★住民が胸を張れない土地に人は来ない!
「がっかりするのは、住んでいる方が『ここには何もない』と話すこと」とあり「光は足元にある」と指摘している。

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 今、各地で地域再生の動きが出てきていて、いろいろなメディアで取り上げられています。けっして他人事で終わりにせず、地元に置き換えてみんなで考えて行かなければなりません。
 この中部地区がまさにその時に来ていると思います。
H22年11月15日(月)
 11月13日の山日新聞に「サル、イノシシ、シカ・・・なぜ人里へ」〜生活圏隔てる里山の崩壊が一因〜という記事がありました。
 この記事には、「最近各地で出没が相次ぐツキノワグマ、その大きな理由の一つに『里山の崩壊』がある。かつては野生動物が活動する奥山と人里との間に、人の手が入った『里山』という中間帯があった。過疎化、高齢化が進んだ結果、里山が奥山のような状態に。サル、イノシシ、シカ、クマ等の生活圏と人里が隣接し、野生動物が出没しやすい構図になっている。現状のままでは、野生動物に完全に占領される集落も出てしまう。」というような事が書かれています。また、「野生生物との共存には労力がいる。行政や専門家に任せるだけでは限界が来ており、地域ぐるみの対策が急務だ。」と指摘しています。
 我が中部区でも今では、サル、シカ、イノシシは頻繁に見かけるようになりました。この間はクマの目撃情報もありました。
 私が子どもの頃には、サルもシカもイノシシも見たことはありませんでした。ですから、鬼島の後ろにそびえる『前山』に、子どもの頃はよく子どもたちだけで登り、基地遊び等したものでした。それが今では、野生動物出没のため、大人でさえ登ることは難しそうです。まさにこの記事の問題がこの地域でも起こっている、と、強く感じました。
H22年11月8日(月)
 ふれあい集会は、地域の方々のご協力により、たいへん楽しく賑やかにできました。誠にありがとうございました。大変心配しておりましたPTA&地域有志の合唱も、私の中ではgoodだったと思っています。ただ、今回このふれあい集会の宣伝チラシを富士川町の何箇所かに置いていただいたのですが、なかなかほかの地域からの参加者は難しいものがありました。できれば他の地域の方々に、この中部小学校の素晴らしい所を見て頂きたかったのですが・・・。中部小の児童の合唱、少人数なのにみんなの声が響いて素晴らしかったです。感動しました。
H22年11月4日(木)
 10月29日午後9時からのNHKの特集で、末期医療に関わる99歳の現役医師、日野原重明さんの特集を放映していました。99歳というご高齢にも関わらず、日々研究史、次の世代の医師にどう伝えていくか精力的にがんばっている姿に、私は見ていてとても驚かされました。
 今年の初め頃でしたか、この中部地区の大先輩の方と、たまたま話した時、私が「中部地区を次の世代にいい状態で残すことを考えんといけんでしょう。」と食いついたことがありました。返答はこうでした。「へえ、おまんとう若いもんで考えればいいだ。おらんとうは、へえ、年だ。」(もう、おまえら若い者で考えればいいのだ。俺たちはもう年だ。)この大先輩は、日野原医師よりおそらく30歳は若いんだと思います。
 私はこの放送を見てあらためて、この会話を思い出してしまい、とても寂しく、また悲しく、情けなくさえ感じてしまいました。彼らの世代にも、まだまだがんばってもらいたいと思うのに。

 まだ頑張れるのに、日野原さんに比べればまだまだ若いのに、自分で自分を年寄りにして頑張らない人・・・。いっぱいいるかも・・・。うーん・・・。悔しい。

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 長寿・健康で“高齢のカリスマ”、日野原重明。99歳の現役医師として、終末期医療に臨む。末期がん患者などの“死の不安”とホスピスで向き合うなか、自らの命の哲学でつくったミュージカル「葉っぱのフレディ」に情熱を傾ける。ベストセラーが原作で、子どもたちと歌い踊る舞台。2010年、海外初公演として挑むのは、演劇の本場ニューヨーク。満員の観客が大喝さいを送ったアメリカ公演への挑戦と、医療にかける情熱を追う。(NHKホームページより)
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H22年11月2日(火)
 ふれあい集会に向け、PTA&専門部会有志で、合唱の練習をしています。一瀬教頭先生のご指導がとても厳しくたいへんです(とても楽しいという声もありますよぉ〜<いちのせ>)。歌詞の暗記も私は苦労してますが、みんな、がんばっています。本番がどうなるか、不安と楽しみが交錯しています。
H22年10月28日(木)
 今日の山日新聞に、南アルプス市芦安地区の住民有志が、過疎化や少子化など、地域が抱える課題、魅力や文化継承について考え、住民全体で地域の活性化を実践していく会『芦安の将来を考える会』を設立したという記事が載っていました。
 我が中部地区も、今の中部小学校の問題を機に、この様な機運が、もっと強く出てきてもいいんじゃないかなと思うな〜。。

運動会のかなり前のある夜のこと…。

会長 「で、なにしっか。やっぱし、地域を元気にしんとだめだよね。地域みんなで学校を支えてるんだってとこを見せんとだめだと思うサ。運動会だよ。昔やってたみたいに小学校:午前、地域:午後っつう運動会は無理かもしれんけんど、地域の人みんなに呼びかけて、運動会に来てもらっちゃぁどうずらか。」
副会長 「おぉ、そりゃぁいいアイディアどう。ほいじゃぁオレんチラシでも作ってみるから。待ってろし。」
Aさん 「どうせするじゃぁ運動会に屋台でも出したらどうずらか。おれん出すに。」
Bさん 「運動会に来てる人んとう、みんなんで踊りを踊るっつうのはどうずら。例えば『夢がいっぱい鰍沢』とか」
みんな 「おおほりゃぁいいわ。」「いいじゃん。やるじゃん。」
副会長 「はいよ、これん運動会のチラシで、これんPTAだより『わだち』。こりょぉ刷って、みんなで配るじゃんけ。」
みんな 「てっ! こりゃぁいいじゃん。」  「すげぇぇ!」