日本医療保険事務学院協会
札幌医療保険事務学院



hana私たちの学院では

●親切な指導をモットーに
●長年の経験を持つ講師が初心者向けにやさしく指導
●わずかな時間で効率よい学習




医療事務とは 学習内容 スクール情報 相談室


山本禎子のブログ随時更新中

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医療事務講座


募集、その他ご質問等ありましたら学院まで
TEL. 011-756-0876
FAX. 011-756-0910

E-MAIL wdpyy165@ybb.ne.jp
場所:
札幌医療保険事務学院(教室)
   札幌市北区北7条西1丁目パームハイツ札幌601号
   (ホテルサンルート札幌 東となり)

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医療事務とは?
私たちは病気になったりケガをすると、健康保険証を持って保険医療機関へ行きます。この健康保険証は、国や市町村、組合などに保険料を支払って交付されているものです。

保険医療機関で検診を受けた時、費用の一部を個人が負担し、残りの大部分は保険医療機関からの請求によって、国や市町村、組合などの保険者が支払います。
これが、「医療保険制度」です。

診療報酬明細書そのために、保険医療機関で私たち患者ひとりひとりについて、詳しい診断内容(カルテ)をもとにそれぞれの診療費を計算し、保険者に提出する請求明細書(レセプト)を作らなければなりません。

医療事務というのは、主にこのレセプト作成の仕事を指し、診療にともなって発生するさまざまな専門的事務処理の中でも重要な仕事といえます。

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医科コース
学習内容
下記教科を終了後認定試験を行い、合格すると「医療保険事務士」の資格を取得できます。
基礎講座
1. 接遇について
2. 医療保険制度の説明
3. 請求事務に必要な医学的知識の説明
4. 基本診療料
初診料、再診料、外来診療料、入院料、特掲診療料、医学管理、在宅医療等、投薬料、注射料、検査料、画像診断料、処置料、リハビリテーション料、精神科専門療法料、手術料、麻酔料、放射線治療料の診療点数と解説
実務講座
1. 明細書作成の基本練習
2. 明細書の編てつ方法と請求の仕方
3. 高齢者医療制度、生活保護法、公費医療制度の解説と、その明細書作成練習
4. 専修編の明細書作成総合練習

日程表
カリキュラム
受講期間 : 週2日、3ヶ月(計25回)
授業時間 : 
  • 月曜、木曜、午後6時30分〜午後9時00分 (夜間の部)
  • 火曜、金曜、午後2時00分〜午後4時30分 (午後の部)
課程 受講日 授 業 内 容
実務科課程


基礎能力養成
1回 医療保険制度の説明(用語、符号の区別、其の他)
2回 請求事務に必要な医学知識の説明
3回 基本診療料(初診料、再診料)の点数と解説
4回 特掲診療料(医学管理、在宅医療)の点数と解説
5回 投薬料の点数と解説
6回 注射料の点数と解説
7回 検査料の点数と解説
8回 検査料の点数と解説
9回 画像診断料の点数と解説
10回 処置、リハビリテーション、精神科専門療法の点数と解説
11回 手術料の点数と解説
12回 輸血、ギプス科、麻酔科の点数と解説
13回 入院料、レセプト記入法の解説(健保、国保)
専修科課程


実力養成
14回 レセプト記入法基礎練習
15回 レセプト記入法基礎練習
16回 レセプト記入法基礎練習
17回 健保、国保の請求事務(専修実技)
18回 健保、国保の請求事務(専修実技)・レセプト作成練習
19回 健保、国保の請求事務(専修実技)・レセプト作成練習
20回 高齢者医療の解説・レセプト作成練習
21回 高齢者医療の解説・レセプト作成練習
22回 感染予防法、生活保護法、精神保健福祉法の解説・レセプト作成練習
23回 感染予防法、生活保護法、精神保健福祉法の解説・レセプト作成練習
24回 総復習、総括の解説、就業についてのマナーズ
25回 資格認定試験
専科 月 日 労災保険、自賠責保険の解説と請求事務

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スクール情報

教科書
 当スクールでは、親切な指導をモットーに
 長年の経験を持つ講師が初心者向けにやさしく指導
 わずかな時間で効率よい学習




スクール名  札幌医療保険事務学院 (日本医療保険事務学院協会会員)
電話/FAX
E-MAIL
所在地
TEL. 011-756-0876
FAX. 011-756-0910

E-MAIL wdpyy165@ybb.ne.jp
場所:
札幌医療保険事務学院(教室)
   札幌市北区北7条西1丁目パームハイツ札幌601号
   (ホテルサンルート札幌 東となり)
学校長  山本 禎子
学校長の紹介
山本禎子
昭和45年に当校開校後、学院三代目校長に就任。日本医師会認定「医療秘書」、「医療保険事務士」の教育を中心に教室からの就職先医療機関等へのサポート(バックアップ)、専門学校非常勤講師、毎週一回FMラジオカロスサッポロ 78.1MHzにて<介護と福祉のふれ愛ステーション>番組担当。山本禎子のブログ随時更新中。

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相談室
皆様からお寄せ頂いたご質問、ご相談を掲載しています。
その他、FAX等でも相談、質問に応じます。
FAX 011-756-0910
E-MAIL wdpyy165@ybb.ne.jp
Q1 通学でどのくらいの期間が必要ですか?
A1 通学のみの教室(学院)です。
週2回(1回2時間15分ほど)24回授業です。25回目は認定試験(医療保険事務士)となります。

Q2 認定資格?
A2 医療保険事務士(日本医療保険事務学院協会認定)です。

Q3 1回の認定試験で不合格の場合?
3. 再度チャレンジできます。

Q4 就職については?
A4 原則として認定試験合格者。就職希望者は意志表示していただき、求人申込がありましたら相談の上、推薦いたします。

Q5 仕事先(実務の中)で、悩み事等発生した場合は?
5. 仕事上のバックアップをしています。
勤務の事(医事診療報酬点数も含め)どんな事でも相談して下さい。

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