覆帯の製作


起動輪・無限軌道図面

起動輪を製作する前にキャタピラを製作します。

キャタピラの出来上がり寸法に合わせて起動輪外形寸法を決めるつもりです。

理由はキャタピラを所定の寸法で製作するのが難しいからです。


加工写真
原型

キャタピラはロストワックス工法で鋳造するので原型を真鍮にて製作します。

. シリコン型

シリコンで型を作ります。

ワックス型

シリコン型にワックスを流し込み出来上がったワックス型。

ワックス型に鋳造用焼石膏を流し込み

乾燥させて、焼成します。

型枠は31φの鉄パイプを使いました。

焼成作業は七輪を使って鉄パイプが真っ赤になるまで焼きます。燃料は100円ショップで買ってきた木炭を使いました。

型に流し込む金属は亜鉛ダイカストを使います。

材料はバイクのキャブレターです。

型に溶かした亜鉛ダイカストを流し込みます。

出来上がったパーツ

気泡が入ってたり、エッジがあまくなってますが素人の鋳造はこれが限界かと思ってます。

出来上がったパーツをサンドブラストして仕上げます。

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