わたすげ日記 E


(2011年1月3日〜2013年1月

                                            

               過去の日記を整理しました。  

2011年01月03日〜2013年
 
 日々の記録    wata11
2010年02月21日〜2010年12月24日
 
 日々の記録     dia 3
2009年08月01日〜2010年01月27日
 
 日々の記録     dia 2
2008年01月01日〜2009年07月18日
 
 甲子園観戦記録  dia 22
2005年05月11日〜2007年12月10日
      
 甲子園観戦記録 dia 21 
2005年01月10日〜2005年04月13日

 HP奮闘記録   dia 1


2013年4月16日(火)
平成25年 桜の通り抜け

造幣局では、通り抜けの桜のうちから一種を『今年の花』に選んでいる、
平成25年(2013年)の今年の花は、天の川(あまのがわ)



天の川(あまのがわ)



もう大変な人、人、人で身動きできないような超満員



警備員さん、入口から大声を上げている


あっちもこっちも人ばっかり


出口まで300m地点


今年の大阪造幣局の桜の通り抜けは、昨年より11日も早く開催された。

初日なのに、満開の八重桜が多く、すでに散っている桜も多く見られる。

『今年の花・天の川』の前では、例年のように人々が重なり合うようにして写真を撮っていた。

人の波に押され、出口から出て桜宮橋から川崎橋にかけて、大川沿いを通るがここの桜は全て散っていた。

大川桜クルーズでは、大川沿いの見事な満開の桜を、眺めることが出来たが、儚い桜の命だった。

2013年4月4日(木)
毛馬桜之宮・大川桜クルーズ

昨日のわたすげ会は、『毛馬桜之宮・大川桜クルーズ』ツアーに参加しました。

毛馬桜之宮公園の桜は、毎年かかさず観賞していますが、水上からの桜見物は初めてでした。

朝方まで降っていた雨も上がり、大阪城の水上バス乗り場に着くと、色んなツアーの観光客でごった返していました。

我々の船は、オープンデッキの小型船で、あまり見かけない屋根のない船で、椅子が並んでいるだけでしたが、

360度の展望で、両側からも前方からも、満開の桜が押し迫ってきました。

風が強く とても寒い日で、貸し出しの毛布で、腰から足元を覆い50分のクルーズを楽しみました。

昼食後、大阪城公園内を、ゆっくりとボランティア・ガイドさんの説明を聞きながら天守閣の前に着きました。

チケット売り場前から天守閣に上る長い列が続いていましたが、我々のツアーは、一般とは別のエレベーターで

一気に展望台へと。

展望台からは、見なれた大阪のまちを一望しました。

今回は、水上から桜を見上げ、天守閣からは桜を下に、初めての体験に、大満足しました。



オープンデッキの小型船


船内案内の女性から、この場所からの大阪城が最高のスポットだと説明がある

大阪城の近く 帝国ホテル付近 右は造幣局


左下のみどり色は内堀で、空堀になっている
(天守閣・展望台から望む)
2013年4月1日(月)
プロ初登板・藤波くん
ぽかぽか陽気に誘われて、鶴見緑地公園へ。

桜も、ユキヤナギも、チューリップも咲き競い、散る寸前だった。

噴水広場でも子供たちが、水遊びをしながら駆けっこをしていた。


昨夜のヤクルト戦、大事な大事なルーキー藤波くんが、せっかく6回2失点とがんばったのに、誰も打ってあげんから

こんなことになったんや!  こんな阪神やけど、藤波くん、次もがんばってや!


展望塔


噴水広場(後方 メタセコイア)


ユキヤナギ

大池のカルガモ

チューリップ
2013年3月30日(土)
パナソニック本社のさくら広場
東京は早くも桜が散っているとのこと。近畿地方も29日に、桜の満開を気象台が発表した。

大阪市の満開の桜は、1957年の観測開始以来、史上2番目の早さとのこと。(朝日新聞より)


とても暖かいので、ご近所のパナソニック本社の「さくら広場へ」行く。


楽しみにしている高校野球(大阪桐蔭)の試合に、間に合うように急いで帰宅した。

残念ながら、大阪桐蔭がついに姿を消した。

しかし今夜のプロ野球は、大阪桐蔭の先輩・岩田投手が登板する。

あ〜ぁ、わずか1点で負けちゃった。あんなに好投したのに、阪神タイガースの貧打に泣いた岩田投手。

明日の先発である藤波投手も、大阪桐蔭。 なんだか二度あることは……。いや〜な予感がする。勝利を祈るのみ。


園内にはカスケード(滝)もあり、水中に咲く桜が珍しい


青空に映える

桜を愛でながら、日向ぼっこ
まだ蕾も多くある
2013年3月20日(水)
お誕生日
 
ガーベラ、ローズ

春分の日に生まれました。とっても可愛いお花を頂きました。幾つになってもうれしかったよう。アリガト!

2013年3月19日(火)
楽待庵へ
お彼岸のお墓参りを済ませて、親戚の人たち四人で、久々に天満橋の楽待庵へ行きました。

お天気が良く、屋上庭園からは大阪城はじめ、中ノ島川や造幣局などの展望もよく、お食事もおいしく頂きました。


2013年3月9日(土)
鶴見緑地公園へ
今日は、急に暖かくなったのでお昼過ぎに、自転車で鶴見緑地公園まで走りました。

公園入口近くに咲く河津桜は、早くも散り始め、河津桜の横の寒緋桜に良く似た『オカメザクラ』も、五分咲きぐらいでした。

久しぶりのサイクリングは、風が心地よかったです。



鶴見緑地公園の入口付近  河津桜は散り始めている


咲くやこの花館の前で、人が集まり、大道芸を披露

2013年2月8日(金)
貴船神社へ

参道の赤い灯篭や石段の積雪が美しいはずが ……

途中 振り返ると 雪がわずかに残っていた



今朝(8日)の天気予報では、『冬型の気圧配置が強まり、近畿各地で雪が降る』とのこと。

雪の貴船神社に行きたいと以前から思っていたので、これは絶好のチャンスと、10時過ぎに家を出て

京阪電車と叡電に乗り継ぎ、貴船口へ向かう。 

貴船口からバスで、貴船神社までわずか5分の乗車。バスを降りると小雪がちらほら舞っていたが、すでに12時

を過ぎていたせいか、貴船川沿いは、期待していた雪景色は見られなかった。

よくパンフレットで見られる、貴船神社の大鳥居からの両側の赤い灯篭と石段に積もった雪も見られず

残念だった。やはり朝早くでないと、絵のような雪景色は望めなかった。

縁結びの神様や、水占斉庭のご神水に浸すと運勢が浮き出る水占のみくじは、若いカップルに人気があり、

数組が仲良く参拝をしていた。

総本社にお参りし、奥宮へ歩きかけたが雪が激しくなり、バス停に戻った。


貴船バス停
貴船神社まで約200m


鞍馬山 西門受付所
貴船神社まで約100m


赤い鳥居から続く参道 両側の赤い灯篭



祇園大原女家 寄贈の灯篭



貴船神社の総本社



絵馬発祥の地
雨乞いの社として、馬を奉納していたが実際の
馬に代わって木の板に描いた馬が奉納されるようになり、
これが今日の絵馬の原型と言われる
2013年2月2日(土)
山茶花がようやく咲きました

一気に咲いたサザンカ

わが家の山茶花が、1月下旬にやっと一輪二輪と、咲き始めた。

例年今頃は満開で、毎朝散った花びらのお掃除をしていたのに、 今年は、昨年末の寒さの影響でか、

開花が1ヶ月以上も遅れていた。

昨日、今日の暖かさで一気に咲いたよう。
開花寸前の花芽は多く、これから2月〜3月と咲くでしょう。


昨日久しぶりに、オゼソウさんと京阪デパートで待ち合わせ、バーゲンセールを楽しんだ。

あれこれ冷やかしながら、商品を見て回った。

店員さんから何を押し付けられても、無駄なものは一切買わずに、二人とも予定していた素敵な買い物を

することが出来た。

それからゆっくりお食事をしながら、いろいろ話し続けた。今日は、日本100名山のDVDを渡し、しばらく山の

話をする。

2年ほど前までは、毎週のように一緒に歩いていたが、今では私が、まったく歩かなくなり、せいぜいメールでの

会話ばかり。   次は4月のわたすげ会のお花見で会いましょう。

2013年1月23日(水)
壽初春大歌舞伎

福山雅治さんから贈られた襲名興行の祝い幕(引き幕)
(昨年は團子さんの名前も書かれていた)

デジカメや携帯で祝い幕を写す人が多くいた

楽しみにしていた、四代目猿之助(亀冶郎さん)と、九代目中車(香川照之さん)との襲名披露を大阪松竹座へ
観に行く。

昨年6月に、東京の新橋演舞場での襲名披露が行われた時から、大阪での公演には、是非にと思って

いたので、売り出し初日に、チケットを購入していた。

座席は花道の真上で、前後が広くとても見やすい席。

「イヤホンガイド」を聴きながらの舞台は、よく分かり楽しむことが出来た。

一つ目、二つ目のお芝居が済み、三つ目は、猿之助さんと坂田藤十郎さんの『義経千本桜』。

猿之助さんの忠信は、若々しく愁いがあり、藤十郎さんの「静御前」のあまりの美しさに本当に驚いた。

いよいよ最後の「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」
は、猿翁と中車の親子共演のはずが、体調不良で

猿之助が代役とし出演されていた。豪華絢爛な南禅寺三門に立つ石川五右衛門役の中車さんには、客席の

拍手はとても大きかった。

終了後、カーテンコールで猿之助さん中車さんが登場すると、再び大きな拍手がわき上がった。

長い間、待ち望んでいた初春大歌舞伎に大満足し、タキ子さんとコーヒーを飲んで別れた。


開演前の大阪松竹座
2013年1月6日(日)
今年もどうぞよろしく

八坂神社・西楼門

昨日(5日)、超満員の京阪電車に乗り、祇園四条駅で下車。多くの観光客に混じって八坂神社へ初詣。

お正月三が日を避けても、やはり大勢の人が初詣に訪れていました。


八坂神社本殿


おみくじを引く人たち


露天が立ち並んでいる場所を左へ行くと
桜の名所・円山公園


円山公園の紅しだれ桜


時おり小雪が舞う中を、円山公園から知恩院へ行き、あまりの寒さに初詣を済ませてすぐに帰宅しました。

昨年は、大きな手術をし、リハビリに時間をかけた一年でした。
何をするにも億劫でしたが、BSプレミアムの『にっぽん100名山』は、唯一生きがいであり、録画をし繰り返し楽しんでいます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年11月11日(日)
京都非公開文化財

写真撮影は 入口まででした

普段見られない秘宝・秘仏の特別公開が、京都市内を中心に21社寺でありました。
今回、私は『冷泉家・れいぜいけ』を訪ねたかったのですが、公開日が5日までで終っていました。

それで初めて知った、高瀬川の起点となる一之船入(いちのふないり)の南側にある『廣誠院・こうせいいん』を訪ねました。

京都市役所の前だと聞き、行ったのですが迷ってしまい、そのあたりをぐるぐる回っていると、同じように
廣誠院を探している人たちと出会いました。
京都市役所の近くでしたが、前を通っていても気づかないようなひっそりとした寺院でした。

普段は非公開でしたが、この日は大勢の人たちが拝観されていました。

元は薩摩藩士の伊集院兼常が、自らの別宅として建てたもの。
数奇屋造りの書院および茶室(市指定文化財)には、兼常のこだわりがちりばめられている。
七代目小川治兵衛作庭園(市指定名勝)などが公開されていました。 (パンフレットより)

その書院に上がると、数十人を前に若い女性が一つ一つ丁寧に、説明され、その後庭園を歩きました。
園池の水は高瀬川から取水され再び高瀬川へと戻るとのことでした。

帰りは、高瀬川一之船入を通って京阪三条駅へ向かいました。

2012年8月31日(金)
ちちんぷいぷい「砂もんアート」

毎日テレビ放送「ちちんぷいぷい3000回記念」イベントの一つ『大阪砂もんアート(砂像)』が、JR桜ノ宮駅近くの大川沿いで作られているのを、月曜から木曜までTVの「ちちんぷいぷい」で見ていた。

5日目の今日で完成。10時ごろ、実像を見に行く。

桜の名所の大川沿い「桜の宮公園」に砂浜が出来ていたのは、始めて知った。

大阪ふれあいの水辺と言って、源八橋の南側にリバービーチが昨年8月に完成。

その砂浜に、砂像が出来ていた。

大吉アナがチーフで、砂像製作の小山先生に教わりながら、一からの作品作りは、テレビを見ていても大変だったろう。今日のテレビ放映までの最後の追い込みに、大勢の人たちが作業をされていた。

最も驚いたのは、スタッフの多さ。テレビでは、5人ほどが映されているが、実際の作業をする人たちは、数えられないぐらいの人数だった。

35度の酷暑(実際の体感温度は45度以上)の中で、何度も作っては崩れて、泣き出しそうな作業の連続。

炎天下で1時間ほど見学をし、帰宅した。

夕方「ちちんぷいぷい」のTV本番では、最高の作品に仕上がっていた。本当にお疲れ様。


OAPタワー、帝国ホテルをバックに 高さ3mの砂像



5時間後のTVのリハーサル中




宝船には、通天閣、太陽の塔はじめ大阪を
代表する色んな品がいっぱい


3000回の文字(一番下段)は たこ焼き



虎がバットを持って、タイガース?
ジンベイザメ(左下)、ぷいぷい人形

裏側には、グリコの看板?
前は小山先生です
2012年7月18日(水)
酷暑の祇園祭
     
  先頭の長刀鉾  目の前を通って行く                             御池通りを西へ進む長刀鉾
  お稚児さん(中央)が 二人の禿とともに乗るのは 現在この鉾のみ           鉾先に大長刀をつけている


7番目の綾傘鉾(あやがさほこ)
お公家さんの装束をまとった稚児(3歳ぐらい)は、休憩時は椅子がすぐに用意されていた 暑そう!


17日、祇園祭の山鉾巡行の日、朝から気温がぐんぐん上昇する中を、京都市役所前の御池通の観覧席へ。

この有料観覧席のチケットは、平成24年度は6月5日(火)10時から販売開始されたが、初日で完売との情報があり、5日の10時前に家の近くのローソンで、チケットを2枚購入した。

観覧席は、河原町通と御池通の交差点から車道沿いに設置されていて、ずらっと招待席から続く1列目の良い席だった。受付でパンフレットと帽子、祇園祭の本を頂き、席に着く。

まだ9時30分で、巡行通過予定の10時40分までTakikoさんと、炎天下で待つことになった。

左側に座った女性2人組みが、関西弁ではなかったので声を掛けると、福島県から2泊3日で、祇園祭の宵山と、今日の山鉾巡行で祇園祭を楽しむのが長い間の夢であったと話されていた。

チケットは? と聞くと、全く私と同じように地元のローソンで6月5日(火)10時から、買ったとのこと。それから色んな話をして、あっという間に約1時間は経過した。

山鉾巡行は、先頭の「なぎなたほこ」から始まって、豪華絢爛の32基が、3時間も続く。

あまりの暑さに、たびたびマイクで『熱中症への注意』が呼びかけられていた。見物人は、保冷剤で冷やしたタオルや、ポリタン入りの冷凍茶を数本用意しているようだった。

しかし最高気温は36度というが、リアル気温は38度以上もあり、暑い一日だった。最終の大船鉾をみて、京阪三条駅に着いた時には、ひょっとしてこれが熱中症なのか?   と思うほどの疲れだったが、冷房の効いたお店でしばらく休み、冷たいものを口に入れると少し元気になった。

18日付けの朝刊に、【祇園祭の山鉾巡行があった京都市では見物客7人が熱中症の疑いで病院に運ばれた。】とあった。

猛暑の一日、Takikoさんにはすっかりお世話になり、どうもありがとう。でも楽しかったネ。

続きの写真は整理後、京都・四季折々に歩くに、記載します。


5番目 函谷鉾(かんこほこ)は 「嘉多丸」という稚児人形を用いている


6番目 油天神山の幟    南側の観覧席は 団体旅行の人たち 途中で席を立たれた
2012年7月3日(火)
桔梗の寺・天得院へ

緑の杉苔に覆われた枯山水の庭に桔梗が咲く

京都の紅葉の名所である東福寺の塔頭(たっちゅう)のひとつ天得院(てんとくいん)は、「桔梗の寺」「花の寺」として知られる。

普段は非公開の寺院だが、秋の紅葉と、6月中旬から7月中旬の桔梗の咲く頃に 『特別公開』が行われる。7月2日、お天気も良くなり、午後から天得院へ行くことにした。

京阪「鳥羽街道駅」から、北へ約10分の東福寺中大門をくぐり東へ。すぐに天得院に着く。

緑の杉苔に覆われた枯山水のお庭に紫や、白色などの桔梗が咲いていた。昨日はよく降ったので、今日は特に見ごろで美しかった。

梅雨の中休みの暑い一日、いつまでも見ていたい可憐な桔梗の花々を楽しむ。

続きの写真は、京都・四季折々に歩く(桔梗の寺・天得院)に記載しています。

2012年6月25日(月)
デュオコンサート
  
 ♪ ピアノ、フルート演奏 ♪



守口市の『ムーブ21』で開催される、日曜ワンコインコンサートに、山村有佳里さん(フルート・ピッコロ)と、別所ユウキさん(ピアノ)のデュオコンサートが行われるのを、(広報もりぐち)で知った。

昨日の日曜日、地下鉄大日駅近くのムーブ21「守口市生涯学習情報センター」に行く。

2階の図書室はよく利用するが、1階エントランスホールのワンコインコンサートは初めてだった。

それほど広くないホールの正面はガラス張りで、水が滝のように流れていて、樹木の緑色がとても涼しそうな、素敵なコンサート会場で、その前には白っぽいグランドピアノが置かれている。

お二人は入場されるなり、演奏が始まった。聞きなれた曲目が多く、分かりやすい解説とともに聞く生演奏に、久しぶりにやすらぎ癒された。

それぞれソロ演奏と、デュオを10曲、アンコール曲2曲で、1時間半とても優雅な気分を味わう。

ありがとうございました。

http://ameblo.jp/youki-bessho/  ユウキさんのブログです。

ユウキさんは、守口市老連の元連合会長・今村氏のお孫さんです。

♪ ピアノソロ ♪

♪ ピアノ、ピッコロ 演奏 ♪
2012年6月14日(木)
国立国際美術館へ

大阪・中之島の国立国際美術館へ行く。

国立国際美術館は、1970年に開かれた日本万博の万国博美術館の建物を譲り受け、現代美術を扱う国立美術館として1977年に開館。その後2004年に大阪の都心・中之島に移転、今年で通算して35年の節目に当たり、今回は美術館開館35周年記念展 《コレクションの誘惑》 として、収蔵数約6300点の中から、約350点が展示されている。(パンフレットより)

ツタンカーメン展の大混雑に比べて、あまり人も多くなく、ゆっくり名画を鑑賞できた。

2012年5月30日(水)
ツタンカーメン展
ツタンカーメン展のチケットを、プレゼントされた。大変な混雑だと聞いていたが、とにかく出かけた。
6月3日までだった開催予定も、あまりの人気に1ヶ月以上の7月16日まで延長になっていた。

地下鉄・中央線「大阪港」駅の改札口を出るなり、「ツタンカーメン展は、ただ今1時間待ちです。会場前で、整理券を渡しますので」と、係りの人が説明している。

展示品は、エジプト考古学博物館が所蔵するツタンカーメン王墓から発見された副葬品、装飾品、調度品、精巧で美しい襟飾りなど、多数並んでいた。

この展覧会には、確かずっとずっと以前に、京都の展覧会で見た「等身大のツタンカーメンの『黄金のマスク』は、展示されていなかった。 14時ごろまで展示を見て、会場を出たが、まだ入場待ちの人が大勢並んでいた。
2012年5月24 日(木)
快気のお祝い

私の手術の10日後に、山仲間のKoteraさん(水彩画の個展を昨年、リーガロイヤルギャラリーで開催された方)も、足の手術をされました。手術後3ヶ月を過ぎると、二人共に経過も順調で、毎日リハビリに励んでいます。

今年のわたすげ会のお花見は、そんな事情で中止になり、昨日(23日)、湯葉と豆腐の店『梅の花』で、快気の祝いをかねて集まりました。

久しぶりにお会いし、それぞれの近況を報告しましたが、話題は、ゴールデンウイークの北アルプス白馬岳への稜線で、中高年登山者の遭難事故があまりにも悲しく、もう少し慎重に計画を立てていれば… と。

白馬岳への登頂は、夏山でさえ栂池ヒュッテから白馬山頂まで一気に行かず、途中で一泊するのが、中高年では当然の話。途中の山小屋が冬期でオープンしてないなら、計画をたてた時点で間違っていたのではないでしょうか。

途中の小蓮華山(これんげさん)は、新潟県の最高峰で、夏山では、お花が咲き乱れ、山頂からの360度の大展望は最高にすばらしく、私も3度登っています。

そこからほんのわずかの稜線上で、6人パーティ全員が『低体温症』での遭難だったとは。 本当に残念です。

私は、日本中の多くの山々へチーフリーダーで登頂していますが、その間には数多くのアクシデントがあったもののよく今まで私もメンバーも無事だったと、このような遭難事故を聞くたびに、胸を撫でおろしています。

数多くの山々を思い出していると、3時間はあっという間に過ぎ、「次は紅葉の頃にね」とお開きにしました。

その夜、お礼のメールや電話が次々に届きました。 私の方こそどうもありがとう!


梅の花店で
2012年4月27日(金)
キンギョソウ・アロマ
昨年末に、玄関先の丸い鉢にパンジー、ペチュニアなどと一緒に寄せ植えしたキンギョソウが丁度見ごろに咲いています。

この花は「香り金魚草スイートアロマ」と言い、香りがとても強いキンギョソウで、国内ではまだまだ珍しい品種だそう。

3月までは、葉っぱのみ成長していましたが、今月初旬から派手に咲き出し、わずか一鉢なのに、道行く人が立ち止まって眺め、香りを楽しんで行かれます。

今日初めてシャッターをきったのですが、すでに赤い方は少しピークを過ぎ、今は白いほうがとてもきれいです。
また、毎年咲く「クンシラン」は、今年の寒さに葉の先が枯れてきたなくなり、花だけ写してみました。
2012年4月22日(日)
再度、桜の通り抜けへ
18日に引き続き、21日(土曜日)にも出かけた。週間天気予報では、明日もあさっても雨の予報。

そのせいか、午前10時頃には、もう大変な人、人、人で身動きできないような超満員。今まで撮らなかった桜の品種を調べ、一覧表にして持参する。それらの桜を探しながらの見物が続く。

造幣博物館からコースが左右に分かれていて、今まで一度も通らなかった反対側(左側)を行く。16品種も見つかり上機嫌だったが、すでに散っている桜がほとんど。

これらの桜は、多分、毎年一般公開中には、すでに咲き終わっているのだろうか。説明板のみ写したが、それでも満足だった。

21日の入場者は、140、570人と発表されていた。

昨日(20日)は雨で、56、960人。やはりお天気によって、こうも違うのかな。
2012年4月18日(水)
造幣局の桜の通り抜け
大阪の造幣局の通り抜けは、造幣局の構内に咲く桜を「桜の通り抜け」として市民に公開されている。今年も17日から23日まで開催されている。『今年の花・小手毬』をぜひ見た〜い。

手術後、私は全く外出を控えていたが、造幣局なら京阪電車に乗ると約8分で天満橋駅なので、行くことにした。

初めての外出に、駅前からの長い行列が続く人の波に、突き飛ばされないように必死だった。

『今年の花・小手毬』の前は、大勢の人々が重なり合って写真を撮っていた。しばらく歩いていると、あまり気づかれない場所に、今年新たに登場した『松前薄紅九重』を発見。

今年の桜並木、129品種354本の中で、わずか2本の『松前薄紅九重』を見られ、とても幸せな気分になり、そのまま帰宅した。 2時間ほどだったが、外出にほんのちょっぴり自信がついたように思う。

造幣局のHPには、昨日(17日)の入場者、98,890人 本日(18日)は149,290人と発表されていた。
2012年4月9日(月)
パナソニック本社のさくら広場

長い間の、ご無沙汰でした。
実は、2月中旬に松下記念病院で、腰部脊柱間狭窄症の手術をし、2週間後に退院。 その後、自宅でリハビリをしながら療養をしています。

4月に入ってからも不順な天候と、異常な寒さが続いてましたが、今日は気温が20度に達し、大阪市内の桜が一気に満開です。

例年ならすぐにでも桜の名所へと行っていましたが、まだ電車に乗る自信はありません。 

と言うことで、歩いて10分ほどにあるパナソニック本社の『さくら広場』へ行ってきました。

この『さくら広場』は、2006年に、ソメイヨシノ190本を植樹し開園しました。旧本社跡地を、地域のために有効活用したいという思いからスタートしたと聞いています。

数年かけて盛り土をしたりして整地されているのを、見てきました。
まだ若木が多いのですが、いつの日かすばらしい『さくら広場』になり、地域の我々にとっての憩いの場所となるでしょう。

2012年1月2日(月)
迎 春

大阪城のロウバイ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は『私の山旅』わたすげの部屋に、ご訪問を頂きありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)。

今夜NHKスペシャル「エベレスト〜世界最高峰を撮る」を見ました。 エベレスト登頂に大きいカメラを担いでのNHK取材班の姿に、思わず息をのんで見入ってしまいました。

標高8000m以上は、酸素が平地の3分の1、気温もマイナス30度以上、人間が生存できる限界を超えると言わます。

エベレスト山頂(8848m)からの360度の大展望に、「エベレストの女神に感謝して」と取材班の方々の涙には、私も世界最高峰の頂上に立ったような思いがいたしました。

すばらしいハイビジョン映像をありがとうございました。再び放送されることを祈ります。

2011年11月6日(日)
京都御所秋の一般公開

新御車寄の展示、舞楽台(ぶがくだい)「五節舞姫(ごせちのまいひめ)人形2体

2011年度、京都御所秋の一般公開は、10月31日(月)から11月6日(日)まで。今年は7日間に延長されました。

京阪出町柳駅より西へ、今出川通りを歩き、今出川御門より京都御苑に入り、宜秋門(ぎしゅうもん)が入口です。

@ 御車寄(おくるまよせ)の衝立    A 新御車寄(しんみくるまよせ)   B 回廊東側の生け花

C 紫宸殿(ししんでん)         D 清涼殿(せいりょうでん)      E 小御所(こごしょ)

ずっと矢印通りに進んで拝観し、清所門(せいしょもん)が出口です。帰りもまた今出川御門より今出川通りへ出て、京阪出町柳駅へ戻りました。

続きは、京都御所 秋の一般公開(2011年) へどうぞ

2011年10月24日(月)
時代祭へ

安土・桃山時代 牛車(ぎっしゃ)ビロウの葉で屋根を葺き、御簾などの色文装具などは最高の様式

京都三大祭の一つである時代祭は、22日が雨天のため23日に順延された。

約2000人の大行列が、京都御所の建礼門前を正午に出発し、平安神宮へ向かう。

行列通過時間は、1時間45分。これまで時代祭は十数回見ていたが、ほとんど京都御苑のスタート地点であった。

今回初めて有料観覧席(2000円)に座って見物した。予定時刻の午後1時前に、時代祭の幟が見えて来た。京都知事、市長ら名誉奉行を先頭にして、明治維新時代から各時代の衣装を身につけた絢爛豪華な歴史絵巻が続いた。

午後2時半、途中だったが席を立ち、行列コースと同じ方向に歩く。 行列は、京阪三条駅から東山、神宮通、平安神宮へ向かったが、私は京阪三条駅で、京阪電車の地下に入って行った。

続きは、京都・四季折々に歩く(京都時代祭り)に記載しています 

2011年10月21日(金)
ひらかたパーク
京阪沿線のひらかたパーク(通称ひらパー)のチケットを6枚頂きました。早速、近くに住む山仲間に連絡し、20日お昼12時にひらパー前に集合です。 

園内は菊やコスモスなど色とりどりの花々が、咲き誇っていました。秋晴れのこの日は強烈な日差しで、日陰を探して少し歩き、お昼にしました。

最初の話題は、もちろん阪神タイガースの、愚痴から始まりました。 次期監督はもちろん「和田さん」やなァ。
やはり監督は顔やないで、『タイガースいのち』の生え抜きやで〜。そうや!そうや!

そう、2003年の優勝の祝いも、このメンバーでした。六甲山の市ヶ原で、楽しかったなァ… 。 
何やかや3時間ほど食べて、飲んで、やっと園内を散策です。ひらパーのポピーちゃんが、会いに来てくれました。 とても可愛い10歳の女の子です。

ローズガーデンの秋バラもきれいに咲いていました。 快晴の秋を楽しんでひらパーを後にしました。
2011年10月9日(日)
天然記念物・イタセンパラ

昨日8日、大阪府山岳連盟・自然保護指導員の秋季研修会に参加。今回は、天然記念物『イタセンパラ』の研修会であった。

京阪香里園から西へ徒歩30分の、大阪府水生生物センターで行われた。

淀川のシンボルフィッシュであるイタセンパラは、コイ科タナゴ亜科に属する淡水魚で、昭和49年に文化財保護法による天然記念物に、平成7年に国内希少種に指定された。

大阪府内では『淀川のワンド』に生息しているが、近年絶滅の危機に瀕しており、ここ大阪府水生生物センターにおいて、水辺の環境や、生息する生き物(イタセンパラなど)を守るため。調査研究を行っている。

2011年9月19日(月)
デュオリサイタル

正面ステージ


 
前列の席です

リーガロイヤルホテルでのチャペルコンサートを聴きに行って来ました。
フルーティストの山村有佳里さんと、ピアニストの別所ユウキさんのデュオリサイタルです。

会場は、荘厳なクリスタルチャペルの高い天井と豪華なシャンデリア、両側のステンドグラス、正面にはグランドピアノ、バージンロードの素敵なじゅうたん。

すっかりお膳立てされた夢のような会場です。お二人は、淡い色の素敵なドレスで、バージンロードを通って入場です。

舞台に立つなり演奏が始まります。 第一部、6曲、少し休憩し、第二部、6曲、アンコール2曲(3曲)で、2時間弱、楽しませて頂きました。 一曲ずつ、丁寧な解説をされます。

音楽は、私には難しかったのですが、チャペルでの生演奏の華麗な響きが、からだの隅々にまで入ってきます。

私の席からは、ちょうどユウキさんの指の動きがよく見えるところで、しなやかな指の運びと共に、とても美しい方で、見入ってしまいました。 

ユウキさんは、神戸女学院大学音楽学部を首席で卒業され、在学中から様々な賞を受賞されております。卒業後も各新人賞を受賞し、ベルギー・ブリュッセル王立音楽院に留学され、マスター課程を卒業されました。 日本や、ヨーロッパにおいても数々の演奏会に出演されております。すばらしい経歴のピアニストです。

プロフィールは、http://ameblo.jp/youki-bessho/  ユウキさんのブログでどうぞ。

ユウキさんは、『生涯現役スポーツ大賞(金賞)』を受賞された守口市老連の元会長今村氏のお孫さんです。

ご招待を受け、友人と
二人で行きました。二人は揃って夢見心地で、家路につきました。

2011年9月12日(月)
万博公園へ

万博公園内にある大阪ガスの住まいの総合ショールーム『生活誕生館DILIPA』で、開催されている展示会にどうぞ。

2〜3日前に、万博公園と日本庭園のチケットまで持って、大阪ガスの担当の女性が来られた。

京阪門真市駅からのシャトルバスが万博公園まで運行されるので、ぜひにと言われる。

昨日の日曜日、残暑が厳しく億劫だったが、シャトルバスに乗って行った。

『DILIPA』では、恐縮するぐらいの持て成しを受ける。ガス器具の展示を少し見学して、すぐに万博公園へ入る。

この日は、お祭り広場でガレージセールが行われていた。大勢の若い人たちで溢れていた。

             続きはどうぞ

2011年8月24日(水)
風雨の立山・室堂へ

らいちょう温泉・雷鳥荘から出発し振り返った所



あわれ! ミクリガ池でも何も見えず


『立山たっぷり23時間滞在ハイキングとらいちょう温泉2日間』 大阪から直行で立山室堂へ。
素敵な募集要項に飛びつき、4人で参加。

室堂ターミナルから室堂山展望台(2660m)へ登ると、雄大な北アルプスのパノラマが広がり、これまで登った山々の大展望を望む予定が…。 22日〜23日立山のバスツアーは、2日間とも濃霧と雨で展望は皆無だった。

連日、猛暑の大阪では35度前後だったが、標高2400mの立山の気温は、わずか12〜3度で寒いくらい。

なんとか高山植物には出会えたが、風と雨の中では思うような写真を撮れなかった。(110枚も写していたのに)室堂山からの下山中に、国の天然記念物である雷鳥の親子6羽が歩いているのを見られたのがうれしかった。

『立山自然保護センター』へ、その旨を報告し、記念のシールを頂く。 今日のような悪天候の日は、よく散歩をしているとのこと。

今回はとても残念だったが、ぜひ快晴の日に立山・室堂の展望を楽しむことが出来れば… と思い帰阪した。

   
立山・室堂山に咲く花


ミヤマホツツジ


タテヤマアザミ


ヨツバシオガマ、ハクサンボウフウ


チングルマの実


雷鳥


ミヤマアキノキリンソウ

2011年8月2日(火)
奈良公園のサルスベリ

昨日8月1日(月)
奈良国立博物館で開催されている特別展 『天竺へ・三蔵法師3万キロの旅』を鑑賞するために、近鉄奈良駅へ。
駅に着いて国立博物館は月曜日休館だと知った。もっとちゃんと調べて行けばよかったのに…。

という訳で、ずいぶん久しぶりに、奈良公園を散策することに。

まず 興福寺五重塔へ。興福寺境内は、北円堂が発掘調査中の塀に囲まれていた。 中金堂の平成再建や、他にも「安全第一」のシートが多く見かけられた。

西国9番札所の南円堂にお参りし、一の鳥居から真夏に咲くサルスベリを求めて、荒池から鷺池へ向かう。

池の周囲にはサルスベリの赤い花が、浮見堂に派手な彩りを添えていた。   続きはどうぞ

2011年4月8日(金)
水彩画の個展
リーガロイヤル・ギャラリーで開催された水彩画展【山と花・ そしてパリ】は、大盛況のうちに終了した

70数点の水彩画の中で 「山と花」では、一緒に登った北アルプスの山が多く、奥秩父・甲武信岳からの十文字峠に
咲くシャクナゲの花など、とても懐かしく思い出された。高山植物も数多く出品されていた。

「そしてパリ」のコーナーでは、パリの街角や、しゃれたパリの街灯、ピカソの模写も、素敵だった。

展示されていた数冊の手作りの絵本は、一枚一枚を手描きされ、ほとんどの人が感動されていた。

お祝いのお花は、10数点もあり、会場がとても華やかだった。

ギャラリー内の写真は、フラッシュ撮影禁止のため美術館モードにして撮影。そのため色が変です。


受付


ピカソ美術館にて模写した作品


前日に作品の搬入をし 水彩画展の準備中


きれいに展示が完了


テーブルには スケッチブックも展示されている


手作りの絵本(左)


孫の花菜(はなな)ちゃんと


お祝いのお花もいっぱい

お祝いの花々
2011年4月4日(月)
わたすげ会お花見
早くから今年のわたすげ会のお花見は、4月4日に決まっていた。
しかし、4月に入っても寒さが続き、新聞の『桜だより』もほとんどが「つぼみ」で悲観的だった。

ところが京阪天満橋から桜の宮公園に来ると、桜は3分咲きから5分咲きで、しかも快晴。
すばらしい花見日和になる。

もう少し歩くと、大阪の桜の名所で桜並木が続きとてもきれいな『毛馬桜の宮公園』なのに、今日のメンバーは、これ以上歩こうとせず… 。
なんとなく桜が咲いているところで敷物を広げる。

それでも華やかなお花見弁当や、次々に出てくるおつまみなど。タキ子さんの生野菜のサラダは、とってもおいしく全員の笑顔がはじける。

お花見の近くに『川の駅』の看板とパンフレットの入った箱が置かれていた。

ここが水の都の新名所、水陸両用バス(大阪ダックツアー)の毛馬桜之宮駅。  続きはどうぞ
2011年3月13日(日)
水彩画展



昨年のクリスマスイブに、 第18回『コープこうべ第九コンサート』でベートーヴェンの交響曲第九番「歓喜の歌」を合唱された山仲間のKoteraさんが、 今度は、水彩画の個展を2011年3月29日(火)〜4月3日(日)までリーガロイヤルギャラリー
(リーガロイヤルホテル1階)で開催するとの連絡を頂戴しました。

毎年の年賀状や、暑中見舞状は、いつも高山植物の絵を画いて送られて来ますが、それも今回は展示されます。

また、20数年もの間、私たちの山岳会の表紙絵も画き続けておられます。

お忙しいのにこんなに多くの作品を画き、水彩画の個展まで開催されるのには、頭が下がるばかりです。


その準備された作品の数々を、今日は自宅まで行き、
見せて頂きました。


50点以上の作品を『山』や『花』とそれぞれ分類されて
いる最中でした。


とても優しい水彩画の数々です。

前日(28日)の搬入日には、私もお手伝いに行きます。

ぜひ大勢の方々に、ご覧頂ければと願っています。

2011年3月3日(木)
なばなの里・イルミネーション

なばなの里・ウインターイルミネーションの今年度のテーマは 『富士と海』


昨年9月、花シリーズ例会で『なばなの里』を訪れた時に、「ここのウインターイルミネーションは、想像以上に華やかですよ。ぜひお越し下さいね」と、声をかけられていました。

と言うことで、大阪から『なばなの里・イルミネーション』バスツアーで先月末、行って来ました。

なばなの里に到着後は、約3時間のフリータイムです。

点灯時間までに余裕があり、温室ベゴニアガーデンや、花市場、売店などを見て回り
、足湯にも入り、コスモスの咲いていたころを思い出しながら、広い園内を散策しました。

日没の点灯まで、水上イルミネーションの周りで待つことにしました。 点灯後は、一方通行のコースに沿って進みます。次々に趣向を凝らしたイルミネーションを楽しみます。

広大な敷地に580万球が輝き、どこからこれほどの人々が押し寄せてきたのかと思うほどの観光客であふれています。

評判以上のスケールの大きさに驚き、十分楽しんだ後に、夜遅く帰宅しました。

「なばなの里」の広い庭園を一望できる
見晴らしのよい「アイランド富士」


地上45mまであがる展望台で、濃尾平野を
一望できる


なばなの里のウインターイルミネーションのシンボル
「水上イルミネーション」の周りが最初に点灯


木曽三川(木曽・揖斐・長良川)川の流れを表現している



水上イルミネーションの周りに建つチャペルの
色がめまぐるしく変化していく


人気のスポットのチャペルは、対岸の橋の上から
上から見るととてもきれいです


どこまでも続く光のトンネルは一方通行で進む


光のトンネルは120万球の輝き (オゼソウさん)


虹のトンネルは、約100mも続く彩り豊かに
きらめくカラフルなレインボーカラーのトンネルには圧倒される


虹のトンネル内も、本物のインボー中を歩いているような
まるでお伽の世界に迷い込んだよう

 
いよいよハイライトは今年度のテーマ『富士と海』  アジサイ、花ショウブ園を太平洋の大海原とし、背景は「富士山」をイルミネーションで表現

写真の下に写っているのは、一般観光客です
2011年2月17日(木)
大阪天満宮・盆梅展
16日、大阪天満宮の大盆梅展へ出かけました。

昨日までの雪がちらつく寒さに比べ、少し暖かく感じたので、お昼過ぎに京阪電車で天満橋へ。約15分ほど歩くと天満宮の鳥居が見えました。

境内の梅はまだ咲き始めたばかりでした。本殿右手の百畳敷きの参集殿で、大盆梅展は開催されています。

拝観料(500円)を支払い展示場に入ると、梅の甘い香りでいっぱいでした。 樹齢200年を越す古木など、色んな種類の50鉢以上の銘木が展示されています。 続きはどうぞ
2011年2月6日(日)
冬の御在所岳

御在所岳頂上(1212m)一等三角点


4日の立春に、ロープウェイとリフトで、一気に御在所岳の山頂へ行く。 

春のゴヨウツツジ(シロヤシオ)の咲くころにはよく登っていたが、冬の御在所岳は初めてだった。

2〜3日前までの全国的な大寒波はどこかへ往き、今日は移動性高気圧に覆われ、気温が一気に上昇した。

山頂でも樹氷は見られなかったが、無風快晴で360度の展望はすばらしかった。

鎌ヶ岳は逆光だったが、鈴鹿の槍ヶ岳と言われる鋭鋒、アップダウンの続く稜線もはっきり見られた。

カメラを持った一人の女性が、私たちを何枚もシャッターを押して下さる。雪の上での感触を味わい展望に酔いしれる。

リフトに乗ってロープウェイ山上駅まで下山し、観光客用に作られた氷瀑や樹氷を見学するが、早くも融け始めていた。

          続きはどうぞ


御在所岳山頂


御在所岳 リフト頂上前に立つ標識

2011年1月30日(日)
早咲きの菜の花
一週間前の夕刊に載っていた、比良山系を背にした菜の花の写真が気になっていたところ、昨夜のTVニュースでもチラッと映っていた。

早咲きの菜の花は、カンザキハナナ(寒咲き花菜)と言い、滋賀県守山市の第1なぎさ公園に咲いている。場所をネットで調べると、琵琶湖大橋の近くで、湖西線の堅田駅から近江バスで、約15分のところであった。

とても寒い日だったが行くことにした。 入口らしいところに小屋が建ち、公園の管理を委託されたシルバー人材センターの人がいて、お心持ちをとのことで、箱にお金を入れると、パンフレットを下さった。

カンザキハナナは五分咲きぐらいで、想像していたより背が低く、正面の琵琶湖の向こう側に見えるべき比良山系は雲の中で残念。

後ろを振り返ると車道を隔てて、三上山(みかみやま)のきれいな姿があった。

1時間ほど菜の花を見て、バスで湖西線の堅田駅に着くと、『福井方面からのJRが大雪で15分遅れて到着しました』とアナウンスされていた。幸いにも私は、待つこともなくその電車に乗車し帰宅した。

それから2日間、北陸地方は記録的な大雪が続いた。
雪山がわずかに見える

三脚を持ち土手を歩く人

琵琶湖も見えず

カンザキハナナ

日が射すと花が花の色が変化した


カンザキハナナ

三上山を望む 三上山のきれいな姿があった
2011年1月22日(土)
アースマラソン

世界に一つだけ!!アースマラソンで毎日切った本物のゴールテープ


寛平さん、お帰りなさい。本当に無事に帰って来られたんですね。よかった!

毎日、ブログの映像を見るのが楽しみでした。

出発の時から地球一周なんて「ほんまかいな」と思ってましたが、とうとう出発の大阪へ帰って来られたのですね。寛平さんでなければ出来ないアースマラソンがとうとう完走したんですね。

ユーラシア大陸・チンタオ到着の日の寛平さんの嗚咽が、耳から離れません。何回も涙しながら、ブログを見ていました。

昨日、DVD『地球一周40000kmの軌跡 完全版BOX』が届きました。付録の本物のゴールテープを手にして毎日寛平さんが切っていたなと思うと、感動です。 世界に一つだけの

日時とbワで書いてあるゴールテープをありがとうございました。2年間、毎日寛平さんのブログを開くのが日課でした。ブログにはいつも多くの人たちのコメントがありましたが、昨日は実に6000人を超える人たちが書かれていました。私が書いた時は80数人目でした。

ほとんどの人が『たくさんの感動と笑いと幸せをありがとう』でしたね。

以下は2009年元旦のわたすげ日記です。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
コメディアンの 寛平さんが、千葉県の鴨川ヨットハーバーから今朝(8時50分)出航されました。
マラソンとヨットで「地球一周」をするという前人未到の冒険をされています。
2008年12月17日に大阪をスタートしてから、毎日更新される動画ブログを見ていますが、14日間で691.9kmを走って千葉県の鴨川にゴールされました。14日間、毎日50km前後を走り続けた体力や気力、それを支え続ける坂本さんらスタッフや、沿道からの大きな声援、寛平さんの奥さん、みんなの強い思いとともに、12月30日に鴨川に到着です。

元旦の6時からテレビ中継されると聞き、見ています。たった今(8時50分)、アメリカ、ロスに向けてヨットで出航です。ものすごい大勢の人たちの見送りがありました。 今日からは陸地じゃなく、海の上です。ご無事を祈ります。   さあ!世界に向かって 航海です。すごいなあ、寛平さん。

 2011年1月20日(木)
表彰状


(社)日本山岳協会創立50周年記念式典ならびに祝賀会が、平成23年1月15日に東京プリンスホテルで皇太子殿下に、ご臨席賜り開催されました。

その記念式典・表彰式で、表彰を受けました。

私が所属している山岳会を代表して出席された友人から、「おめでとう」とのメールを頂き、初めて知りました。

今日、上記の表彰状が、自宅に送られて来ました。長期間に亘って一歩一歩登った山々の数々、あるいは、チーフリーダーとして10数年続いた大和葛城山での清掃登山などを思い、とてもうれしいです。

応援いただいたすべての方々に感謝し、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

2011年1月3日(月)
謹賀新年
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦、予報に反して大阪はとても穏やかな日でした。四天王寺へ初詣でに行きました。日本三鳥居の一つである石の鳥居から入ると、五重の塔が青空に映え輝いています。

【吉野の銅(かね)の鳥居、安芸の宮島の木の鳥居、大阪四天王寺の石の鳥居が日本三鳥居です】 境内中央の六時堂では、やはり多くの人が列を作って順番におまいりをします。

山陰地方は記録的な大雪だったそうですが、
大阪はすばらしい青空に恵まれました。

どうか平穏な一年が過ごせますようにとお祈りをいたしました。