陶酔記

陶酔記_より上手なセックスを

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2009/09/05
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2009/11/21
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 男性が女性に陶酔して四六時中その人のことを思っている時、その人は人生で一番幸せな時です。
 小説を考えても名作といわれるものの中には男性が女性に陶酔する様を描いたものがたくさんあります。私が一番印象に残っている小説はバルザックの『谷間の百合』です。主人公と一体化してこういうものを読んでいる時は本当に心が騒ぎます。
 男性が女性に陶酔している時その人の心は最も活気を帯びます。女性に陶酔できない男性ほど魅力のない人間はいません。
 男性は若い時女性に陶酔しつつも、一方ではその女性を裸にして抱きしめることばかり妄想します。性の技巧の意識なり実力は殆どありません。
 しかし、その男性の何割かの、決して多くはない人が、経験を積むに従って陶酔した相手の女性を性的快楽に浸らせることができるようになります。
 そして、ごく一部の男性が女性のオーガズムをもっぱらの悦びとして異性関係を構築するようになります。勿論心の交流も大事で、これなかりせば愛の真の交歓はあり得ないことは言うまでもありません。
 ここに至った男性は、惚れた女性を寝室で性的快楽に導いてから、その女性に対して真に陶酔するに至るのではないでしょうか。
 さて、女性を抱くということが一番安直にできるのが買春ですが、ここでもソープ嬢に惚れ込み、懊悩し、その女性のことばかり考えている男性はいくらでもいそうです。
 でも、性的経験が豊富なソープ嬢からすれば、慕情で迫るだけの男性というのは本当に魅力がありません。
 やはりここでもセックスの腕を磨き、上手な男性的振る舞いでもって相手を魅了しつつ、嬢の性的昂揚を得た上で、その官能を示す嬢に陶酔すべきでしょう。
 買春というのは先ずセックスをして、逢瀬を重ねるに従って、性的相性の良きことに満足しつつ、相手の嬢から好感を得られたのをもとに次第に陶酔していくのが男として望ましい姿です。
 先に陶酔ありきというのは『子供の慕情』です。勿論これは素人の女性との交渉においても同じだとは思います。
 プロの女が相手なんだから、自分の性的快楽さえ満足できれば女への陶酔なんてどうでもよいという考えもあるでしょうが、私はそういう思考ではありません。嬢の『女』に感動し、陶酔に至りたいです。相手の性的快楽があって、自分の性的快楽が満点になり、よがる相手の顔を間近に見て陶酔の気持ちが湧きます。
 この『陶酔記』では、私(育野鍬雄)の女性への陶酔を描いていきます。主戦場は金津園です。

よって、十八歳未満の方はどうか入場をご遠慮下さい。


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 小説

すべて実体験小説です。
 ソープ道入門  翠  由美  弘美  夏子
 弘美と由美  退屈しのぎ  弥生  ソープ三昧  即尺の女
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 萎えマラ苦闘記  ヘルス道楽  ヘルス道楽
  その後
 でかい女  勃起不全からの脱出
 初老の遊興人
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 背の高い女  Houtou  金津園遊興録  珠希と杏子
   《新作》
 惚れずに通った女《新作》  上玉の女
   《新作》
 ソープ淫行記
   《新作》
変態セックス
   《新作》
 
上手なセックスを考える 性交体位について、恥垢考、女性器考、巨根巨乳考、マルチオーガズム考、
加藤鷹氏の『エリートセックス』を論評する、藤田徳人氏の『Hのかがく』を論評する、
アダム徳永氏の『スローセックス実践入門』を論評する(前・後)、
セックス論について想う(1〜3)、女性を悦ばせるセックスマニュアル(T〜W)
陶酔のエッセイ
 (どエロ編)
ミサのこと、私のスケベエッセイ自撰集1〜6、指入れて!、性的人間の実像と思考、
人類の進化からソープ遊びを考える、ソープ嬢の独り言、エロ動画・AV女優・エロ動画サイト、
AV女優のエロマンコの品評《新作》、椅子洗いとピンクチェア
陶酔のエッセイ
 (まじめ編)
耳の病気の話、登山に陶酔、陶酔の映画とNHK大河ドラマ、旅に陶酔、
適格退職年金から移行の話、子供の頃の思い出《新作》、どんなものでも記述のウソを見抜こう、
私の職業に関連したエッセイ1〜2、私のエッセイ自撰集1〜2、人生最悪の時期、
昔読んだ陶酔の本そして我が青春時代1〜4、アクセス数の増加を意識したホームページの作り方
金津園遊びの手引き  金津園のこと、ソープの楽しみ方などについていろいろ紹介しています。
金津園の中級店・高級店、金津園のNSが可能な店、ソープ遊興の道しるべ、
ソープの遊び方を考える、ソープ嬢へのアドバイス、ソープ新人嬢を考える《新作》
客の心をとらえる一言、ソープ嬢の客についての判定、ソープ嬢といちゃつくこと、
ソープ嬢との肛門性交《新作》、金津園の艶グループ嬢、金津園嬢に関して、
ソープ嬢との擬似恋愛と店外デート、ソープ嬢とのディープキス《新作》
ソープ嬢の手抜き《新作》、金津園に関する漫談1〜13、
ソープ客の中のバカ、ソープ遊び手引き書、ソープ遊び用語集、ソープ嬢の秘技1〜3、
ソープ遊び愚考集1〜3、ソープ遊びエロ替え歌
日記  私の日常、思考、そしてエッセイ。
その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9
その他 陶酔記の
データ
自己紹介  更新履歴  私の金津園遊興史  私の金津園遊興データ(1)


 この陶酔記の前身は『良性記_より楽しいセックスを』という名のサイトでした。これは01年02月から約8年続けて閉じましたが、09年02月に装いを改めて開設しました。
 なお、良性記に掲げていた一文をここに掲げます。陶酔記にとっても同じだからです。


 この良性記は、性行為がテーマではありますが、教材は玄人の女に絞ってあります。
 その教材の産地が金津園です。
 玄人ばかりが相手の話ですが、男と女の間のことは、素人も玄人もあんまり関係ないと感じています。
 誰でもしていて、結構難しいというか奥が深いものが性行為です。
 とにかくセックスは、すべての生き物にとって大変重要ですが、人間は、前頭葉の進化とともにセックスを多様なものにしました。その結果、そのセックスは上手と下手とでは凄まじいほどの差があることになりました。
 それなのに、セックスをどう遂行したらいいかについては、生殖器の機能面だけをクローズアップしたものとか、まるで男性本位のものとかが散見され、出版物でもネット上でも参考になるものが少ないです。
 性交をバギナの中でペニスを摩擦することと理解している男が多いから、夫婦関係等において、性的に満たされない想いをしている女性も男性も大変多いのではないか、性戯を上手くしておれば状況はまるで変わるのに、と私は思っています。
 買春によるファックを熱心にしていると、買春のようなものでも、多くの若い女性と楽しく性交渉することによって、セックスのあらまほしき姿がわかるようになります。
 この『良性記』では、金津園のソープランドや名古屋のヘルスの嬢と私との交流を題材にして、官能小説とエッセイで、私なりの論述によりあらゆる角度から性行為について検討しています。
 クリニングス、フェラチオ、69、ファック、自己手淫、相互手淫は勿論、エクスタシー、ソープランドやファッションヘルスの愉しみ方、性器の考察、女性の心に飛び込む方法、アナルセックス、勃起不全、と話題満載で、いずれも大いに参考になると思います。勿論ソープ入門書としても最適だと自負しています。
 官能小説はとってもエロく、ちょっぴり哀愁もあります。また、論述事項が多岐にわたるエッセイは、オブラートに包んだ書き方をせず、しかも、話が風俗遊びに傾斜しすぎの感があるけれど、共感も異論も続出になるかと思います。
 また、ここには激しくエロな記述もたくさんあります。エロに拒否的な考えをお持ちの方はすぐさま退去願います。
 良性記のエロは、そこらの軽薄で低俗なだけのエロサイトと違って、妄想や願望の記述は一切なく、『現実』にあったエロだけを扱っています。
 現実・実践のエロは男性のエロ心だけでは実現しません。女性のエロさがとても必要です。男性からの一方的なエロはエロの概念には入りません。覗きとか痴漢とか凌辱がそうです。
 女性が性的に潔癖にすぎる場合を除き、男女が本当に親しみ、互いに素晴らしき性行為を楽しむには、両者にエロが不可欠です。エロは純真や高邁や律儀や誠実や博愛とかの美しき心にも矛盾はしません。そういうエロを賛歌するのが良性記です。
 女性を崇高にしてエロさから離れた存在だと信じ込んでいる人には良性記は目の毒になります。

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