2009.8.02.更新
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07.10.21. 更新
yahoo ジオシィティ−ズホ−ムペ−ジフェスティバルに参加 2004.12.25.更新
M支援学校では、
17年前(1992年)、牛乳パックによる紙漉きから取り組み始め、
翌年には、牛乳パックに飽き足らず、和紙本来の材料である楮(こうぞ)
や雁皮(がんぴ)を使っての紙漉きを試み始めました。
そうした経過の中で、 知的障がいを持った生徒たちにとって和紙作りの
作業がすばらしい内容を持っている ことがわかってきました。
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高等部2・3年生が週に3単位時間
1 年生が週に1単位時間、
この作業に取り組み
| A4版の名刺用和紙 | 学校用長3封筒用和紙 | A5版はがき用和紙 |
| レタ−セット | カレンダ− | 大きな紙(菊判) |
| 卒業式案内状用A4版便せん | ブックカバ− | 壁掛け |
| ランプシェイド | カ−ドセット | 和紙セット |
などを作り出しています。
また高等部卒業生は一人ずつ自分で自分のための
「校章透かし入り卒業証書」用紙を漉いて卒業していきます。
このホ−ムペ−ジの目的は、
こうした取り組みをいろいろな方々に広く知ってもらいたい。
知的障がいを持った人たちと関わっておられる施設や作業所の 方々に知ってもらい、「すばらしい製品を作り出し、社会参
加していく1つの手段になり得るのではないか。」というこ
とを検討してもらいたい。
すでに和紙作りに取り組まれている方々と情報交換を行いたい。
新たに取り組まれる方に、ノウハウを伝えたい。
障がい者と関わりがなくとも、和紙や紙の流通に関わっておら れる方から知識や情報を教えていただきたい。
「紙漉き作業学習」実技研修会
(研修会は今後ありません)
本校において半年に1回くらいのペ−ス(不定期に)で、
障がい者に関わって支援する人たちに集まっていただき、
紙漉きのいろいろな実技研修を実施しました。
このホ−ムペ−ジは以前勤務した大阪府立M支援学校
紙工作業学習担当 浅井茂治 が作っています。
尚このホ−ムペ−ジはM支援学校の公式サイトではありません。
開 設 1998.5.6.
最終更新日 2009.8.02.