『早稲田の論点』更新状況 (Update)



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憲法調査会での参考人としての発言の背景と展開
Statement at the Commission on Constitutional Reform

評論のコーナー



3/14/09
私のライフワーク・一生のテーマに関わることなので例外的に更新します−−
カルデロンのり子さん一家についての書簡を掲載しました。


2/18/08 リンク一件変更。現在サイトの更新は停止していますが、情報の修正等メンテナンスは行っています。また、問い合わせ等のメールには引き続き応じています。


3/27/07 「お別れ日々短信」を完結し、『早稲田の論点』の更新を停止しました。みなさま、さようなら、またワセダで会う日まで。



2/25/07 お別れ日々短信を一ヶ月の予定で始めました。


1/17/07 社会雑評・「渋谷事件雑感−報道、当事者のストーリー、やがてくる裁判員制度を巡って− 」を掲載。


12/26/06 社会雑評・緊急特集「名張事件再審決定取り消しに強い疑義」を掲載。


10/22/06 2007年に大学院を修了するのに伴い、「早大」中心のウェブ活動からより広い活動に重心を移すことになります。
当面の枠組みはこちらになります。今後、数年のうちにこの枠組みを充実させる計画です。


10/15/06 下記に以前新聞に掲載した「カリフォルニア大学入試政策の国際的影響」を追加。


9/28/06 これまでの評論をこちらにまとめました。


9月20日 今月からアメリカ政治学会ワシントン本部の客員研究員になっています。


8月23日 筆者についてを拡張版に戻し、内容を更新しました。


8月8日 社会雑評・派遣アルバイト体験記−現代版「中間搾取」の社会的影響−を掲載しました。


7月31日 早大7・31事件から5年 −「空間独裁」をあらため、多様な利害の調整を−を掲載しました。


7月 4日 特集・早大研究費不正問題のまとめ を掲載。


7月 1日
理工学部における研究費不正流用問題や、総長選挙については、 当サイト掲示板で議論・情報交換を進めています。


6月13日 International Studies Review, Vol. 8, No. 1
書評The Contradictions of Wanting the Undesirable "Other"
(「望ましからざる『他者』を欲する矛盾」)を掲載。

なお、出版元の許可があるので、こちらへ原文PDFを掲載します。


6月 6日 社会雑評・客観性に欠ける秋田事件テレビ報道を掲載。


6月 1日 レポート No.70に少し追加。


5月25日 レポート No.70「留学生活5年の回想」を掲載。


4月27日 レポート No.69「『半官半民』化の限界−迷走するUCの学費政策(2)」を掲載。


4月25日

早稲田大学比較法研究所『比較法学』第39巻第2号に
「解説:ジェファソンの『手引』と今日の連邦議会規則」を掲載。
但し、この「解説」は、共訳「トーマス=ジェファソン
『合衆国上院の利用に供するための議会慣行手引」という記事の中に埋もれて掲載されています。

筆者個人としては、実践的にも関心を持ってきた(生徒会、自治会、NPO理事会
など様々な場で筆者は議長役や議事手続の管理を担当してきた)事項について、
学問的に考察したもので、いわばこれを「代表作」の一つと見られても悔いのないものです。

民主主義の根幹に関わる、議会における意思決定のあり方について、少しでも
関心のある方には読んでほしい、と思っています。

また、上記のように見えない形で埋もれているため、ほとんど気付かれないのが
現状です。そこで、こうした分野に関心のある方をご存知でしたら、この記事を
紹介していただければとてもうれしく思います。
本来ここに書く性質のものではないのですが、他に表現手段もなく、お許し願います。

3月23日 レポート No.68「64年前のこの日」を掲載。


3月14日 このサイトと筆者についての補足を掲載。


3月11日 レポート No.67「『半官半民』化の限界−迷走するUCの学費政策(1)」を掲載。


2月20日 筆者について、を更新。

早大の生活風景の記録「1994年の早稲田」シリーズを掲載開始。
恋人の思い出を記す気持ちで書き連ねていきます(笑)
第一回はコミュニケーション手段編


2月 4日 レポート No.66「家なき人たちのバークレーと社会」を掲載。


1月31日 ビラまき逮捕事件について、追加情報(2月4日にシンポジウム、当事者HP)を掲載。


1月13日 文学部釈明についての論評:レッテルを貼り、結局は言論を規制


1月 6日 ビラまき逮捕事件について、早大教員が連名で文学部(学術院)長宛てに公開質問状。
本文はこちらの下段に転載。


2006年1月3日

解説・ビラの配布と言論の自由−根底を揺るがす文学部教員の行為−を掲載しました。


2006年1月1日

あけましておめでとうございます。
祝っている暇もなく、時代は風雲急を告げるようです。

早大文学部キャンパスにおけるビラまき逮捕事件について、
論評・文学部教員の猛省を促す−開かれた空間にこそ大学の存在意義−を掲載しました。



12月30日 文学部キャンパスでビラを配布した地下部室関係者が教員の要請で逮捕


12月24日 レポート No.65「成績を付け終えた日の感慨」を掲載。


12月18日・19日 「ジェイコム」雑評を更新。国際金融筋・国際世論・日本政府の対応を追加。


12月15日

社会雑評・納得できない「ジェイコム」億万長者現象を掲載。

日本公法学会の会員になりました。

後藤光男・編「地方自治法と自治行政」(成文堂)に
「アメリカ合衆国の地方自治−連邦制と直接民主制の浸透−」を掲載。


12月10日
カリフォルニア大バークレー校の博士候補資格試験を通過し、博士候補に昇格しました。

レポート No.64「UCバークレーの学生自治会(2)」を掲載。


11月 6日 レポート No.63「UCバークレーの学生自治会(1)」を掲載。


10月16日 番外レポート、留学生活とりあえずのまとめを掲載。


10月12日

早稲田大学比較法研究所『比較法学』39巻 1号に「市民権概念の比較研究(1)」 を掲載。
今回は「アメリカ合衆国における市民権概念−多様性尊重への道程−」と題して、
秋葉が担当執筆しています。


9月23日 UCバークレーの学生新聞に論説カリフォルニア大入試政策の国際的影響を掲載。


9月 3日 レポート No.62「ハリケーン災害:露呈した負の政策」を掲載。


8月15日

早稲田大学比較法研究所『比較法学』に共訳:
「トーマス=ジェファソン『合衆国上院の利用に供するための議会慣行手引』」を掲載。


7月22日 レポート No.61「それから4年経った早稲田」を掲載。


7月10日 雑文・資料のコーナーに追加。


6月12日 レポート No.60「学生の懲戒処分手続(2)−改正交渉の経過−」を掲載。


4月25日 レポート No.59「学生の懲戒処分手続(1)−理念と変遷−」を掲載。

懲戒のもととなる規則を定める委員会での学生代表としての経験から。
早稲田ではこうしたことは学生にやらせてくれない。。。

3月25日

最近の活動

早稲田大学大学院社会科学研究科「社学研論集」第5号に
論文:「アメリカ合衆国憲法における外国人の権利と司法審査」を掲載。

サンフランシスコ日本町放談会にて講演:「憲法を通してアメリカを見る」
雑文・資料のコーナーにアウトラインを掲載。)


2月15日 レポート No.58「実績主義社会と大学生の労働意識」を掲載。


1月21日 雑文・資料のコーナーにNHKへの抗議コメントを掲載。


2005年1月15日 レポート No.57「知的財産権と学問の自由の拮抗」を掲載。



12月30日 『早稲田の論点』筆者を詐称するメール、被害拡大


12月20日 レポート No.56「留学生の学費とキャリアリスク」を掲載。


緊急告知 私の名前を偽り、かつ私のメールアドレスに似せたメールアドレスから、 早稲田大学の多数の教員宛てに、悪質なメールが送られる事件がありました。 (内容はネット上に流れている早大を中傷する情報のコピー&ペースト) 私がかねてより大学について論じているという立場を逆手に取った 嫌がらせと言えます。(中には本当に私が送ったものと誤解している人もいます) また、わざわざ私の名前でメールアカウントを取得し、 私の所属学部の教員ほぼ全員に当該詐称メールを送るなど、 極めて意図的、計画的な行為と見られます。 この件につき、現在弁護士等と相談し、刑事告発を含む様々な法的措置を検討しています。 秋葉 丈志 2004年12月14日
11月14日 レポート No.55「ブッシュ再選、バークレーの風景(1)」を掲載。


10月28日 新旧司法試験合格者数に関する声明 を掲載。

新ジオシティーズの掲示板が極めて不便なため、ティーカップ掲示板へ移行しました。


10月10日 レポート No.54「欧米学会事情−拡大するヨーロッパ、内向きのアメリカ−」を掲載。


10月 5日

ジオシティーズでシステムに大幅な変更があり、カウンタ、掲示板のデータを消失しました。
(掲示板の内容は保存していますが、サーバーには残っていません。追って再掲載したいと思います)

なお、新URLとして http://www.geocities.jp/wasedaagenda が割り振られています。
旧URLもなお有効ですが、念のため新URLをご記憶ください。
『早稲田の論点』URLの変遷:
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/8080 (1999年開設時)
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/8080 (現行)
http://www.geocities.jp/wasedaagenda (最新)
9月18日 レポート No.53 「寂しがりやのホームレス / シェルターの猫たち」を掲載しました。


8月24日 レポート No.50にアップデートを追加しました。


8月18日 早稲田祭シンポジウム議事録 表示の際の文字化けなどを修正しました。
他にも、リンク切れなど発見されましたら、メールでお知らせください。


8月 8日 レポート No.52 「バークレーで『灯篭流し』」を掲載しました。


7月30日議論コレクションに2件(No.13&14)追加しました。
今でも価値ある議論や情報が掲載されています。

レポート No.48にアップデートを追加しました。


7月15日ワセダニュース&コメント に久しぶりに記事追加。


7月10日 レポート No.51 「『外国人留学生』からその先へ広がる指紋押捺」を掲載しました。

筆者についてを更新しました。


最近の活動

アメリカ合衆国 法社会学会で「未登録外国人の市民権」について報告

同、「国家機構と移民、難民の法的位置づけ」について討論

カナダ連邦 法社会学会で「未登録外国人の市民権」について報告

UCバークレー学生懲戒規則の改訂について論考発表(改訂委員会委員として)


5月25日 レポート No.50 「『態度』を理由とした研究者の摘発と大学への影響」を掲載しました。


4月15日 レポート No.49 「寄付金要求問題と附属校自治」を掲載しました。


3月25日『早稲田の論点』についてのコーナーを更新。
過去に掲載した、このサイト&筆者のバックグラウンドについての 話も再リンクしました。


3月 5日 レポート No.48 「ゲイ・レズビアン結婚、サンフランシスコの衝撃」を掲載しました。


2月13日
掲示板での議論の中から 『早稲田の論点』議論コレクションを作成しました。
種々の出来事が起きた当時にどういう議論があったか、という記録。


2月5日
早稲田ジャーナルが過去の記事を復活させました。リンク先より旧ページへ。
地下部室撤去前後の大学による実力行使(文字どおり)が 詳細に記録されています。
こうした記録は、知る限りでは早稲田ジャーナルのこの記事と、
『でもさぁ...』(紙面)の秀逸な特集記事が現存するのみです。


2004年1月15日 レポート No.47 「早大再訪の雑感」を掲載しました。




12月20日 レポート No.46 「『持ち帰り』の定期試験」を掲載しました。


12月10日
結局月イチで更新しているこの頃。さて、 3年前の記憶はまだ癒えない。

リンク集に早稲田好きを刺激する好サイト「THE SPIRITS OF 荒ぶる」を追加。

11月10日
最近の主な執筆文書


アメリカ自由人権協会(ACLU)バークレー支部と共同執筆した学問の自由等に関する決議(採択)


UCバークレー大学院生自治会向けに執筆した「ロバート議事規則」についての補足説明(組識規約委員長として)


UCバークレー学生懲戒規則の改定案に関する分析と意見(学生懲戒委員として)


10月18日 レポート No.45 「早大名簿提供事件・最高裁判決の問題点」を掲載しました。

UCバークレー・学生懲戒委員会の委員に再任されました。
いかにも学生寄りな筆者が「裁判官」をやるとどういうことになるのか・・・今度レポート。


9月14日 レポート No.44 「早大名簿提供事件・最高裁判決の意義」を掲載しました。


6月30日 レポート No.43 「戦後60年の無進歩」を掲載しました。


6月20日 レポート No.42 「早大生の犯罪への大学の対応に思う」を掲載しました。


5月20日UCバークレーは国際的批判を受け、下記の措置を全面的に撤回しました。


5月15日 レポート No.41 「UCバークレーのSARSパニック」を掲載しました。


5月9日UCバークレー大学院生自治会の執行委員(組識・規約委員長)に選挙されました。


4月30日 レポート No.40 「アメリカン・スタンダード? UCバークレーの学生自治会」を掲載しました。

UCバークレー大学院生自治会の「今月の代議員」賞を受賞しました。
理由は、移民法の規制強化の大学への影響について、自治会決議案を起草し、
全会一致で通過させたこと、さらにUCバークレーのバーダール総長と面会し、決議を説明したこと、
その説明に説得力があり、総長の理解を得たこと、そして「多数の学生に影響を与えたこと」となっています。
表彰の記録はこちら(冒頭)。

こうした経験はいずれ日本に持ち返って活かしたいです。
一留学生でも自治会の代議員に選ばれ、自由に活動をし、総長と会って交渉をし、
学生新聞に取り上げられ、表彰される・・・この辺のオープンさがアメリカの
魅力ですし、日本にもあっても良さそうな気がするのです。


4月12日 レポート No.39 「Web登録に欠かせない準備と公平さ」を掲載しました。

最高裁判所が、早大名簿提供事件・東京高裁判決の全文を「主要判決」として掲載しました。
早大が学生の住所や氏名を警察などに提供していたことをプライバシー侵害とし、大学に賠償を命じています。
判決文


4月 6日 番外・この戦争について思うを掲載しました。


3月20日 レポート No.38 「UCバークレー総長、戦争批判の論説発表」を掲載しました。


3月19日本日発売の法学セミナー・別刊「Causa」に筆者の記事が掲載されました。
裁く人(最高裁判所裁判官)をどう決めるのか、追究する。全国の書店で販売中。


3月 8日 レポート No.37 「学生の地位・日米比較」を掲載しました。


2月14日 レポート No.36 「戦争と大学」を掲載しました。


2月 1日 筆者についてを更新しました(半年毎の定期更新です)。


1月25日 レポート No.35 「無感覚な日本のメディアと早稲田大学の責任」を掲載しました。


1月18日 日本のメディアの無頓着ぶりに驚き。 番外レポートを掲載しました。


2003年1月10日 レポート No.34 「大学とホームレスと家出少年たち」を掲載しました。






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Takeshi Akiba