自動運転車の日本での実用化&普及は、当面、困難であろう。当面は、車体へのカメラ・レンズの埋込みによる映像確認及び自動ブレーキの運転支援の装備を希望する。

自動車製造メーカーあるいはソフト会社によって、車の自動運転の技術開発が進められているが、自動運転車の普及は日本では当面、困難であると思う。2016年現在においては、車への埋込みカメラの装着とカメラからの映像による車周囲の確認を行うこと、及び衝突回避の自動ブレーキの運転支援の活用で安全性の向上が期待される。

車の自動運転車を可能とするためには、車体の前後左右、上部に埋込みカメラを装着、及び前方、後方へのレーダー装置などの設置により、車体の周辺状況の映像を得ること、前後の障害物の探知を行うことによって、それらの中から必要な情報を解析して、車の速度・停止を調節するブレーキ操作やハンドル操作に結びつける複雑なプログラム・ソフトを作成し、全体のシステムを構築しなければならない。
運転車の経験に基づく情報及び目と耳から得た情報、感による予想など、人間である運転車の頭脳で行う判断を、自動運転システムに依存させることになる。
現在ではコンピューターを構成する電子部品の小型化・精密化&性能の大幅な向上により、処理速度が格段に向上し、多くのデーター処理を瞬時に可能とする環境になっているために自動運転への期待が高まっているのであるが、自動車を自動運転させるために必要と想定される技術や自動運転が成立する条件及び環境の前提が存在する。道路上で遭遇するあらゆる状況・事態を類型化し、それに応じて対応するために、複雑で莫大な量になると想像する条件設定と判別に応じて、車の機械としての動力と位置の制御の組み合わせをシステムとして構築しなければならないと考える。
筆者は、これらの工学の専門家ではないが、この制御ソフトを構築できるのは、天才的な優秀な頭脳の持ち主であろうと想像する。

筆者は、現在、車の自動運転の実用には若干懐疑的である。先ず、自動運転が可能となるための道路状況が整っていなければ、自動運転が機能し、実際的に安全に運転できるようになるのは、ほとんど望めないであろうと考える。日本の市場ではなく、アメリカの道路なら適応させ易いと想像する。


自動運転ではないが、極小カメラを製品化できるようになっている現在、車の運転の安全性を向上させるために必要となる方策の一つとして、車の前後左右、及び上部に埋め込んだ極小カメラの設置によって映像をモニターに映し、車の運転を運転者の感による車の位置の判断ではなく、的確に車と周辺との状況を把握できるようにして、運転者を支援するシステムが装備できるようになり、更に、衝突を回避する自動ブレーキ操作の機能を持たせれば、車による事故は大幅に減らすことができると考える。
車の製造メーカーに対して、この映像システムの装備がオプションとして可能となるように取り組んで欲しいと望む筆者である。

(重要!!) Yahoo! Geocitiesのホームページ提供サービスが2019年3月に終了となるので、ホームページ「地球&我ら地球人」のGeocities の Web 上での掲載は必然的に終了となります。  (2018年10月)


 日本国民は、美しい辺野古の埋立て工事反対!! 独裁的な安部政権の国民への人権蹂躙を許さない!! 駐留米軍は日本から排除されるべき。




 自動車製造メーカーあるいはソフト会社によって車の自動運転の技術開発が進められているが、筆者は、日本での当面の自動運転車の実用化及び普及には懐疑的である。2016年現在においては、車への埋込みカメラの装着とカメラからの映像による車周囲の確認を行うこと、及び衝突回避の自動ブレーキ機能を装備することが積極的に進められ、車の安全性の向上が勧められることを期待したい。

 現在、製品の小型化や性能の向上が進み、自動車製造メーカーあるいはソフト会社によって車の自動運転の技術開発が進められている(2016年)。

 車の自動運転車を可能とするためには、車体の前後左右、上部に小型カメラ・レンズを埋込み装着、及び前方、後方へのレーダー装置などの設置により、車体の周辺状況の映像を得ること、前後の障害物の探知を行うことによって、それらの中から必要な情報を解析して、車の速度・停止を調節するブレーキ操作やハンドル操作に結びつける複雑なプログラム・ソフトを作成し、全体のシステムを構築しなければならない。
 自動運転でない車では、運転車の経験に基づく情報及び目と耳から得た情報、感による予想と慣れなど、運転車の頭脳で判断して操作するが、人間の場合には目に見えない所について、いいかげんな予想の感で処理してしまうのであり、車幅や車輪の位置、指示器を出しての左右のレーンへの移動を行っている動作が、実際的に、他の車両や構造物に接触する事態を起こしてしまうことがある。自動運転の制御プログラムでは、頭脳と同じ判断プロセスによるが、異なる所は、運転時の事物の解析・認識及び判断プロセスを感と慣れにもとづく操作ではなくて、自分の車との相対する関係は数値条件として明確に評価されており、この点は感に頼っているのではない。但し、社外の人の行動や他の車の走行が一様でないので、車の走行にとって危険と認識する場合とそうでない場合との様式の処理を如何にプログラムに取り込むのかの困難さがあること、人のとっぴな行動によって危険と認識された場合には、車が止められることになり、次の行動をどのように類型化してプログラムするかなど非常に困難であると推察する。
 これらの対応について処理ができて初めて、自動運転システムへの信頼が得られることになるのであろう。このためには、試行錯誤の多くの時間が費やされることになり、自動運転への道は、まだ随分遠いと想像する。

 現在ではコンピューターを構成する電子部品の性能の向上により、処理速度が格段に向上し、多くのデーター処理を瞬時に可能とする環境になっているために自動運転への期待が高まっているのであるが、自動車を自動運転させるために必要と想定される技術や自動運転が成立する条件及び環境の前提が存在すると考える。
 道路上で遭遇するあらゆる状況・事態を類型化し、それに応じて対応するために、複雑で莫大な量になると想像する条件設定と判別に応じて、車の機械としての動力と位置の制御の組み合わせをシステムとして構築しなければならないと考える。筆者は、これらの工学の専門家ではないが、この制御ソフトを構築できる人は天才的な頭脳の持ち主であろうと想像する。

 筆者は車の自動運転の日本での実用に関しては若干懐疑的である。先ず、自動運転が可能となるための道路状況が整っていなければ、自動運転が機能し、実際的に安全に運転できるようになるのは、ほとんど望めないであろうと考える。日本においては、ほとんどの道路の整備条件は、現在のところ、自動運転用に様式を規格化して適用できる状況のものは一部を除き、ほとんど無いと想像する。、
 道路の規格や復員の条件からみて、自動運転に適しているのは、アメリカ合衆国の道路が有望である。日本であれば、高速道路や自動車専用道路、片側3車線以上の道路、北海道の市街地と周辺町村の中心部を連絡する道路での利用が有望である。ドイツは、市の中心部から20分程の走行距離から、所謂、アウトバーンに接続しているようである。アウトバーンでは車の通行量が比較的少なく、途中に存在する村の集落への道路との接続は、取り付けランプ形式になっており、高速道路と同じ扱いで処理できるので、このような道路が有望と思う。
 一般的に多くの日本の道路の現状は、自動運転には適さない道路環境であると思う。歩・車道分離がきちんとできていない道路があり、国道でも存在する。車の駐停車、バス停でのバスの停車により、車の走行が阻害される道路。道路工事のために片側交互通行箇所が多く発生し、交通整理の管理員の旗振り指示による停止・運転を求められる道路。車道に電柱が乱立しており、対面交通であるが、反対車線の前方から車が来ると、電柱の手前で停車してやり過ごさなくてはならない狭い幅員の道路(府県道、市町村道)。道路上に枝や雑草が張り出している道路(府県道、市町村道)。道路幅員が狭く、対向車線の大型車がセンターラインを超えて走行してくる道路(府県道、市町村道)。道路幅が狭く、且つ、左右に急なカーブが連続し、見通しの悪いカーブで大型車の内輪差による後部がセンターラインを大幅にはみ出してくる箇所、及び内輪差を考慮して車の先頭部を対向車線にはみ出してくる箇所が連続している道路(ミラーで確認できるところ、ミラーが無くて確認できないところも存在する)。


 自動運転に依存できない現状で提案することは、先ずは、自動運転車に利用されている小型カメラのレンズを一般の車に搭載し、映像を利用することである。
 極小カメラのレンズを製品化できるようになっている現在、車の運転の安全性を向上させるために必要となる方策として、車の前後左右、及び上部に極小カメラ・レンズを埋め込んで設置し、映像をモニターに映し、車の運転に際しては運転者の感による車の位置の判断ではなく、的確に車と周辺との状況を把握できるようにするものであり、運転者を支援するシステムを装備することを選択的に可能とし、更に、衝突を回避する自動ブレーキ操作の機能を持たせれば、車による事故を大幅に減らすことができると筆者は確信する。

 ところが、車の製造メーカーは、この件については消極的である。車の接触事故による破損などが生じることによって得られる修理費用を期待するとか、あるいは、新たな車への買い替えを促すことを期待してのことなのかどうかはわからないが、とにかく装備することには極めて消極的である。恐らく、そのような装備を追加で金をかけてオプションで付ける購入者が少ないと予想されるから、車を製造する工場の組み立てラインに、余計な組み立て工程の場所を設けることを避けたいのであろう。しかし、これは単純な経費節約だけの意味で済ますことができない問題である。
 車の製造メーカーとして、安全への取り組みについて疎かにはできないのです。車の購入者は、とにかく外見のカッコいい車や車内での音楽の音質・鑑賞にこだわる人達、あるいは、外見より、車内空間の余裕やシートのアレンジと使い勝手を重視する人達、あるいは、とにかく運転しやすさと安全機能の充実を重視する人達、とにかく燃費にこだわる人達、これらを欲張る人達、走行する場所と地形、道路状況及び駐車スペースや乗車定員数など、制約される条件に適合する車種を選択せざるを得ない人達など種々想定される。しかし、環境や安全に配慮して誠実に取り組む車の製造メーカーは、車を選ぶときの企業イメージとして、その優良さが評価されるのである。




 どうして、先進的な機能を装備させないのであろうかと、種々の車のパンフレットを見ると、車の前方向、後方向、左側面、右側面を写すためのカメラ・レンズを埋め込むシステムのオプションを選択できる車が存在する。トラック以外の車の製造メーカーの車を例にとると、積載車種が一部に限定されているが、トヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダ、三菱、ダイハツなどに全方位を対象としたカメラシステムの該当するものが存在している。
 トヨタ車の場合では、サイド・ビューの映像は、時速12km/hrで解除されてしまい、日産は、何も操作しないと3分間で映像が消え、ホンダは、速度を落とす場合には12km/hr以下にならないと作動せず、速度を上げると15km/hrで映像が消えてしまう。スバル、マツダ、三菱、ダイハツは、速度に関する記述は無いようである。しが、実際面は確認した方がよい。
 車の安全性に配慮して取り組むのは企業としての責任でもあるが、そのような企業は高感度がもてる。しかし、現状のサイド・ビューカメラのモニター映像に関しては使い勝手が悪いし、役に立たない。
 例えば、車速40km/hrで走行しているときに、対向車の関係で左側へ車を直ぐに寄せる場合に、スピードを落としながら左寄せを行うときに、左側モニターを活用できれば、概ねの左寄せがスムーズにできるが、この映像機能が時速12km/hr以下にならないと機能しないというのは、先端技術の機器が装備されていても、やはり、感を頼りに運転しろと言っているのと同じであり、装備する意味が無いように思える。
 問題点は、カメラのレンズが超広角であるため、距離感が目視の場合と異なることにあるのであり、このために、安全の見地からほとんど停止している状態での映像しかえられないように制限しているのであろう。それなら、サイド・ビュー用のカメラのレンズの広角度を落とし、距離感が得られるタイプを採用すればよいだけであると考える。
 自動運転車に設置された主にサイド・ビュー・カメラを通じて得られた情報をもとに、主に車の左側との位置関係の制御を行うのであるから、その映像を人が見て判断できるような映像状態にしておけば、自動運転車でない車に大いに活用できるのではないかと考える。用は、車の製造者やカメラを開発する製造者が、これらを理解して賢く活用することに積極的に取り組むか、取り組まないかの問題であろう。

 利用できる技術の開発やそれらの最新の技術や製品を積極的に取り込むように努力し、安全性の向上を図ることを目的として様々な支援システムを装備できるようにする取り組みが、自動車製造企業に求められる現代社会である。(2016年10月)





項       目

こんな車が欲しい。普通乗用車と軽自動車の中間サイズ及び排気量規模、大容量の荷物載荷空間、後部スライドドア、衝突防止の自動ブレーキ装備等の車安倍総理が自民党総裁として言及した憲法改正を促すための9条改正案の例示 論理破綻 歴代内閣による安全保障関連の説明の論理が瓦解する
加計学園の獣医学部新設に係わる手続きの不正の疑惑。南スーダンでの自衛隊の活動の日報データと稲田防衛大臣の認識や答弁内容の真偽の問題。政府の国民への裏切りの問題。安倍総理による衆議院の解散・総選挙、2017年の国民の審判の争点は・・・普天間飛行場移設 名護市辺野古の沿岸部埋立てによる飛行場建設に反対
安倍総理、側近、友人 森友、加計学園問題。内閣府の関与について、国民は黒とみなし、関与があったものと評価する。国際的な組織犯罪の防止に関する国連条約及び協定 共謀罪法 テロ等準備罪法安倍政権による緊急事態法の制定は戦争目的及び自衛隊のクーデターへの対応ほか
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安倍政権の憲法改正の真の目的。9条改正ではない。自動運転車の日本での普及は当面、困難。車には埋込みカメラの装着による映像確認及び自動ブレーキの運転支援の活用で安全性の向上が期待される。MV-22 オスプレが墜落・大破。空中給油での機体の安全性の懸念。
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2012年6月時点で政府の大飯原発再稼動決定 福島原発事故の教訓生かされず。日本政府の行為は、日本国民の生命と生活の安全を軽視した弾圧的行為である。政府が責任を持つという発言は既に福島で裏切られている。日本のエネルギー政策:20年以内の全原発廃止の方針を定めよ。移行期間の原発:新安全基準に不適合の原発は稼動できない。原発廃止 選挙 オスプレイ配備反対 日米安保条約解約
原発再稼動の問題、安全基準の見直し必須 原発事故後の防災対策重点地域 避難範囲30kmの妥当性が問題他武器輸出三原則の緩和政策:国民の政治・政府不信を益々加速させる原発安全対策の改善が不十分。第46回衆議院議員総選挙 国民の意思表示:脱原発、原発廃止
経済産業省 見直し後の原発安全設計審査指針を示さないまま原発再稼動を要請 行政が暴走している原発再稼動要請問題 首相、経済産業省大臣などとの意見の食い違い 現在の原発行政組織では必然的に生じる問題食品の放射能汚染 放射性セシウム検査 一過性ではなく、今後も長期間実施しなければならない原発事故の宿命と国の責務
茶葉の放射性セシウム検出値 生茶、荒茶の評価方法による問題東日本大震災の復興計画策定 復興計画策定に係わる概念の列挙 (原発放射能関連は未記述)国会の改革 国会法の改正 公職選挙法改正 日本国憲法の改正 政治資金規正法改正 国民電子投票法(国民から見た検討中の案)
前原外相辞任問題。政治資金規正法見直し。あらゆる政治献金・政治資金パーティの禁止の法制化東日本大震災 津波 福島第一原発事故 避難施設 避難指示 原子力発電所の安全基準の見直し 復興予算捻出例国民が求める東日本大震災からの復興のための財源捻出案 10年計画私的試案
尖閣諸島沖の中国漁船と巡視船の衝突 日本の事情聴取に対し中国政府の仕返し応報措置 中国政府の信用できない姿を露呈刑事事件取調べ時の可視化 冤罪の回避に繋がる 現行犯以外の犯罪の起訴・有罪で裁けなくなる可能性大小沢一郎議員の政治資金疑惑問題 国会議員すべて同じ穴の狢(むじな) 政党あるいは政治資金管理団体等への企業献金をも禁止を訴える
2010年7月の参議院議員選挙 民意を反映してくれる政党、勢力への転換を目指した国民の正義の旋風を起こそう国民 ID 番号、個人認証、議員選挙電子投票システム、国民自身による国政電子議決システム、税制改革 高福祉目標水準への転換火災報知器設置義務化 住人不在の状態で、電池寿命が近づいた場合に発せられる断続的に継続する警報音を懸念する
郵政民営化 僻地におけるユニバーサルサービスの維持の公約 単純な民営化では解決できない事案岡田外務大臣の有事の際の核持ち込み容認発言 日本国民は核兵器持ち込みを絶対に容認しない普天間飛行場移設問題 移設先 沖縄の辺野古キャンプシュワブ沖? 日米合意? ソリューション
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イラクへの自衛隊派遣 言い訳でない総括の必要性 安全保障理事会決議1441(2002)部分訳 及び 日米安全保障条約クラスター爆弾禁止条約 オスロ会議 日本が決議に反対 人道的見地から日本国政府の資質が疑われるイラク特別措置法の重なる延期 自衛隊の海外派兵を恒常化し、憲法を蔑ろにする行為 多国籍軍の諸外国がイラクから兵を撤退させたのに、日本国政府は今なお国民を愚弄し続ける
憲法改正 議員制度 一院制 国会議員による政策の議決は与えないで、国民による政策直接議決方式の採択を目指す不二家の消費期限切れの食品販売事件 社内規則の管理問題、社会的通念を疎かにする問題日銀が金利引き上げの先延ばし決定 予想どおり
美しい国日本 防衛庁から防衛省へ 郵政法案反対議員の自民党復党問題日本の社会福祉関連予算の削減、消費税率アップ問題 馬鹿げた浪費をしている防衛費の削減で解決防衛省発足 戦後レジームからの脱却 自衛隊の国際平和協力活動の本来任務化 現存憲法の内容と合わない論理構成 国民不在の民主主義

見出しのメニュへコラム 危ない 忍び寄る危機1 ,  危機2  ,  危機3 国民から見た日本国憲法改正新草案自衛隊各国の国防費

The history of territorial transition on the Kuril islands国庫歳入歳出 一般会計&特別会計 平成22年度 公債 付加価値税 財政再建The Islands of Japan (2012)

日米地位協定第2条に基づく 在日米軍施設、区域(平成22年1月1日時点 日本全国)2011年3月東日本大震災 大津波 ID 番号活用 災害復興避難計画 原発の安全見直し
著作権  正義の主張