栃の葉よさこい連 キャラバン隊

 

                                    


  ククリック     昔日回顧(今までの活動記録を見ることができます)   栃木県よさこい踊り活性化協議会

                    ご意見・ご感想


                           結 成 ま で の 経 緯

 

2001・5    栃木県よさこい踊り活性化協議会発足。

2002・1    各地によさこいチームができ、定期練習の指導やイベント企画を通して、協議会としての活動を拡充。

2002・9  イベントの際、チーム単独で参加できない者のため、合同チームをその都度編成。

                 そのにわか編成チーム名を栃の葉よさこい連とする。

        たくさんの踊り子と共に楽しく踊ることに重点を置いていた。

        このころの栃の葉よさこい連は、各チーム連合で県外イベントや県内各社イベントに参加したので、

                  知名度がおおいに高まった。

                  しかし、たくさんの踊り子と共に楽しく踊ることに重点を置いていたので演舞技量程度は低かった。

2006・4  単なる連合チームとしての栃の葉よさこい連編成をやめ、

                 各チームの自立意識を高めてイベントを企画させ、

                 また、各地の各種イベントに参加させることにした。

        この時から、各チームの有志たちによるキャラバン隊を結成。

                  栃の葉よさこい連をそのチーム名とした。

        キャラバン隊に加わった者は33名。

2006・5  栃の葉よさこい連として宮城県松島町で「新たいりょう」を初演舞・

2006・8  栃の葉よさこい連として新潟県佐渡市で「よさこい相川」を踊る。準グランプリ獲得。

2006・10  栃の葉よさこい連として「雷都雷舞」を茨城県下妻市で初演舞。

2007・4  栃の葉よさこい連として「風林火山」を初演舞。(山梨県甲府市 信玄公まつり)          


              目    標

 

          よさこいは国民に受け入れられてはいません。私たち踊る側の自己満足的な感じがしてなりません。

          どのチームを見ても、同じような動き、親しみのない楽曲、同じような衣裳とお化粧のオンパレード。

          だが、イベントに参加して踊る側はそれに気づいていません。

          各地のイベントに行っても、踊る者は多いものの観客はあまりなく、いても大多数は中高齢者。

          彼らはよさこいをあまり見てくれません。つまらないからでしょう。

          見てくれる人は、いつも家族・友人・イベントスタッフ・各チームの関係者がほとんど。

          ただ、 よさこいは賑やかなので、イベント主催者は会場の雰囲気を盛り上げようと利用している

          だけなのかも知れません。

          残念ですが、これが隠しようのない現実です。

         素晴らしいよさこいを国民に受け入れてもらうため、観客が喜んでくれる踊りを実践していくつもりです。


                       活  動  内  容             

 

        青年層の人たちのように体が動きませんので、彼らと同じような踊りを目指してもあまり意味がありません。

        品格のある美しい踊りを追求する。これが私たちの基本姿勢です。

        かといって、盆踊りのような気軽な動きや昔ながらの楽曲で踊ろうとも思いません。

        観客が喜んでくれる踊りを実践していくつもりです。

       *演舞曲         ,茲気海ち蠕遏     海ゆかば             I林火山 

                                            ぐ夘堂々              ネ訶圈ν詆顱          Δ燭い蠅腓

 

                                                    Д丱蘓Г留                 

 

                               上記7曲をチームオリジナルとして演舞することを、チームの主たる目的とします。

 

                   

                      海ゆかば              よさこい相川                雷都・雷舞           9xべ                

                  

            たいりょう                              威風堂々

        

                           風林火山                           バラ色の雲

 

 

       *練習    2007・1からは、毎週土曜日午後1〜5時/日曜日午後6〜9時  練習しています

 

2001・5   栃木県よさこい踊り活性化協議会を結成し、県内各地のよさこいチーム結成支援団体として活動を始める。

 

 
               *隊員としての要件

             キャラバン隊員として活動できるのは、チームでの踊りとは別に特別の指導を受け、

                  協議会から許認された者です

 

                 隊員の要件は、演舞技量が優れているか否かではなく、熱心に練習し、イベントに

                 も積極的に参加することです。キャラバン隊は各種イベントへ積極的に参加するた

                 めに結成されたからです

 

                 上記7曲のうち、1曲だけ踊ることができれば、キャラバン隊員となることができます

 

                 よさこい相川、風林火山、海ゆかば、たいりょう、威風堂々を踊るには、経験、年齢、

                 技量制限はありません。

 

                 雷都雷舞を踊るには、技量制限があります。また、宇都宮響にはチーム単独もしく

                 はキャラバン隊との連合で踊ることを認めます

 

                 バラ色の雲を踊るには、技量制限があります。また、宇都宮舞妃女にはチーム単

                 独もしくはキャラバン隊との連合で踊ることを認めます

 

                 たいりょうは、宇都宮雨情、愛舞美、小町、おとめの各チームが、チーム単独もしく

                 は各チームとの連合、あるいはキャラバン隊との連合で踊ることを認めます

 

                 威風堂々は、愛舞美、小町、おとめの各チームが、チーム単独もしくは前記チーム

                 との連合、あるいはキャラバン隊との連合で踊ることを認めます