都市交流事業
 蕨野地区の棚田保全活動は、棚田米の生産を基軸としながら、棚田を舞台とした様々なイベントを仕掛け、都市住民との交流を活性化させるところにあります。そこで、地元住民が中心となり実行委員会を組織し、年間を通じて交流事業を行っています。
棚田ウォーキング
早苗がそよぐ初夏の風につつまれて、棚田を歩く
菜の花種まき交流会
一面の菜の花畑を思いうかべながら菜の花の種まき。
菜の花ハイキング
黄色いジュウタンが広がる棚田でハイキング
棚田農業収穫祭
芋苗植え、芋掘り体験を通じて、農に、自然に親しむ

棚田援農隊「手間講隊」の活動
 平成15年3月、棚田の耕作放棄地の利活用を柱とする棚田保全を目指して、佐賀大学農学部と地域交流協定を締結。
 同大学では、附属資源循環フィールド科学教育研究センターを中心に、学生・地元住民・市民のボランティアからなる棚田援農隊、現代版の「手間講隊」を結成した。
復田された棚田
 棚田での耕作放棄地の復田、そこでの有機・無農薬栽培の実験、新しい作物の栽培実験、そして子どもたちを招いての環境教育・食農教育のフィールドとして、全国でも珍しい形態での棚田保全活動が進められている。
畦塗り 田植え
石積み作業学習 脱穀

蕨野の棚田
米づくり
日本一の高石積み
ダウンロード
全国棚田(千枚田)サミット開催
HOME