焼肉ミニ辞典

牛カルビ

肋骨の周辺についた肉を意味する朝鮮語。

いわゆるバラ肉の一部。焼肉で一番迫力のあるのが、これ

牛ロース

英語の「roast(焼く)」から。いわゆる特上ロース、上ロース。

しっとりと柔らかく、脂肪が少ないのが特徴。

おもに、リブロースや肩ロースが使われる。

牛骨付きカルビ

  

肋骨の周辺の肉を骨ごと焼肉用にしたもの。

  カルビより好きだと言う人もいる。

牛タン

舌のこと。英語の「tongueタン」から。

「黒タン」と呼ばれる黒毛和牛の舌がよいとされている。

牛ミノ

牛の四つの胃の中で一番大きい第1胃のこと。

切り開くと蓑(みの)傘のように開くことからこう呼ばれる。

あっさりしていながら、適度に弾力のある歯ごたえがやみつきになるおいしさ。

牛レバー

肝臓のこと。英語の「liverレバー」から。

もみだれ

 もみだれは、黒砂糖と焼酎が秘訣。

  材料:醤油大さじ2・黒砂糖大さじ1・焼酎大さじ1・コチュジャン大さじ2/3・ごま油大さじ1・おろしにんにく小さじ1・   しょうが少々・肉400グラム・黒砂糖の変わりに蜂蜜もよい。

牛ミスジ

肩甲骨の下の肉。1頭の牛からわずか2キログラムしか取れない、ヒレよりも貴重な部位。

お肉屋さんと、親しくなってから頼んでみよう。特上カルビとして最高。

牛トモサンカク

  モモ肉のいちぶで、「しんたま」といっしょになっている三角形のお肉。

  特上カルビやステーキ、たたき用として用いられる。

  牛ミスジと同じく、少量しか取れないため、どおしてもほしいときは、親しくなったお肉屋さんに頼んでみよう。

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