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創り手紹介



宮永憲治(みやながけんじ)

※ 1969年生まれ
※ 2005年1月~2006年12月 栃木県烏山の「帰農志塾」にて2年間有機農業研修をうける

以前、僕はアパレル(服飾)の会社で15年間、洋服のデザインの仕事をしていました。
いつの頃からか常に新しいものを作り続けなければならないファッション(流行)ビジネスの世界に違和感を感じるようになりました。ひと時の旬を過ぎてしまえばゴミ同然となる・・そしてまた新しいものを作る・・・そんなシステムの上で出来た自分の服に何の感動もなくなりました。

その頃「本当に美しいもの」について考えるようになり、行き着いたのが「農的くらし」です。自然に沿った農のくらしは循環が生まれ、持続可能です。それこそが僕の求めていたものであると思ったのです。  

そして僕は、環の花で「本当の美しさ」を表現したいと思います。

 宮永康子(みやながやすこ)

※ 1975年生まれ
※ 2008年1月 フルーツ&ベジタブル ジュニアマイスター取得
※ 2008年4~8月 埼玉県小川町の「霜里農場」にて有機農業研修をうける 

2007年1月にゴア元米副大統領のドキュメンタリー映画「不都合な真実」をみて、地球温暖化の現状にショックを受け、自分に出来ることから何かしたいと思い、環境NGOなどでボランティア活動に参加していました。
そんな中、神奈川県の藤野で行われた2泊3日のパーマカルチャー(自然環境に負担の少ない農と暮らしの考え方)体験講座に参加する機会があり、そこでたまたま茨城から参加していた夫と出会い、結婚を前提に交際することになりました。その後、職場を辞め、私も有機農業の研修を受けることになりました。4ヶ月という短い研修でしたが有機農業という暮らし方の奥の深さを感じ、夫の目指すものの手伝いをする決心をしました。

でも、実際の田舎暮らしは初めてなので時々都会が恋しくなることも・・。(汗)

→(2009.10)  この暮らしをして1年経ちました。もう都会が恋しくなる事はなくなりました。 自然に囲まれ、楽しい日々を送っています!!



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