

| 最近の日本人には判ってきた事ですが、来日する外人はよく「私達の国ではああする・こうする。日本人もそうすれば良いのに。。。」と傲慢な事を日本人に向かって言います。 残念ながら、多くの帰国子女は外人(特にアメリカ人)気取りで、同じ民族の人間であるはずの日本人を馬鹿にしていますが、中には親日家もいます。そう言う方はよく、帰国後に周りの日本人の愛国心や民族意識のレベルの低さにガッカリすると言います。何故せっかく日本人で生まれてきたのに「日本は良い国だ」と言う声に耳を貸そうともしない人がこんなに多いのか不思議に思い、まるで自分を嫌っているみたいだと言います。 戦後日本は、日教組・全教祖等の曲がった教育により、日章旗を国旗と認めない運動が盛んになりました。日章旗が軍国主義の象徴等と馬鹿げた事を言い、すぐに戦争と結び付け、教育現場等で国旗掲揚を反対している反日感情剥き出しの日教組が歪曲した歴史を子供たちに教え続けているのです。日章旗は大東亜戦争の始まる遥か古来より、日本の象徴であり、長年愛され、親しまれてきたのです。平成11年8月13日、国旗国歌法が公布、施行されたこの時期の統計を見ても8割以上の方々が、日章旗が国旗に相応しいと言っているのに、多くの日本人は祝日になっても掲げていないのです。皆さん1人1人が日章旗をあちこち掲げるべきだと言っている訳ではありません。反日教育を見直し、左翼主義を助長する洗脳集団、テレビ朝日や朝日新聞等の報道に惑わされなく、正しい歴史をもう一度再確認し、我が国の象徴である日章旗に敬意と誇りくらいを持って、少なくても祝日くらいには掲げても良いのではないかと言っているだけです。自分の国の国旗を誇りに思いもせず、アメリカやイタリア等の国旗が付いている服を着ている日本人を見た外人は、「日本人は自国の歴史や文化を忘れた情けない民族だ」と思われてしまうのです。そのように外人に思われないようにすることがこれからの日本にとって大事なのではないでしょうか。日本人が国旗や国家を大切にし、自分が日本人として誇りに思い、又、日本の長い歴史から生まれた美しい文化を大事にしていく事が諸外国より評価を受け、外交や貿易に繋がってゆくのではないでしょうか。外交や貿易に繋がって行くと言う事は大げさではないです。なめられる事は、ビジネスにおいても不利です。 人は、自分が教わってきた自分の国の歴史観により、自分の国への印象は変わります。「長い歴史」と先ほど言いましたが、日本人が今、受けている歴史の教育は正しいのでしょうか。国粋主義者ではなくても、ある程度の親日家は、多くの教育者といわゆる「南京大虐殺」について語り合う時は、意見が食い違いになってしまいます。「The Rape of Nanking」の日本語版が何故長年見送られ、米国での見直しが何度も行われたのかと言いますと、あの本に書かれている事はデタラメだと言う証拠が沢山あるからです。「それは誰が証明したのか。いくら歴史家が「証明」したからと言っても、どうせ彼等はその場にいた訳ではないでしょう。」等と反日派は言います。そう思っている者を大東亜戦争に関して、こんなに日本が悪いと思わせたのは、自分こそその場にいた訳でもない人から伝えられてきた情報でしょう。しかし、いくら優秀な歴史家と言っても、殆どの方はその場にいた訳でもないし、お金をもらった中国側の証言者の言っている事もあてになりませんので、はっきりと白・黒決める事は不可能です。 何を信じれば良いか分からない方は少なくはないです。確かに今まで出版されてきた反日教科書も、「新しい歴史教科書」のような本の多くの協力者は戦場にいませんでした。ですが、終戦直後から反日教科書を書き続けてきた者は、いつから活動をしてきたかと言いますと、一番そう言う内容が説得力のあった時期です。各国で行われた軍事法廷や東京裁判の判決で多くの軍人・政治家等が死刑になりました。つまり、嘘でも通った時期です。軍事法廷や東京裁判は行われる前からもう既に判決が出ています!大事件に巻き込まれた容疑者には、1回・2回の裁判ですぐに「有罪」と判決を出しめません。真実は少しずつ明らかになるものではないでしょうか。戦後の親日家・愛国者が伝えてきた歴史は、多くの反日歴史を嘘だと証明しています。彼らは何の目的で活動をしていますか。東京裁判・軍事法廷の判決は変えられませんし、親日教科書が国内で認められたところで、外交がもっと上手く行く訳でもないです。自国を愛する者であれば誰でも自分の国に対する嘘の発言を否定するのです。戦後日本の愛国者の歴史家は自分の国の正しい過去を調べ、国民に真実を伝えたいと言う気持ちで活動をしています。そういった活動により公開される歴史の方が根拠あると思いませんか。 外国、特に広島・長崎に悪質な実験として原子爆弾を落とし、170、000人の民間人を殺害した事を戦犯と認めないアメリカのメディアは最近の我が国の教育を見て、「日本は最近、右翼化し、戦犯までを否定し始めている」と言っています。軍事法廷・東京裁判後、真実は少しずつ明らかになってきているだけだと思いませんか。日本の国民が最近また国を愛する気持ちを取り戻し、民族意識の大切さをまた思い出し、マゾ教育を疑問に思い始めてきたところで、外人にケチつけられる筋合いはないです。 私達の素晴らしい、美しい、世界中で多くの意味で高く評価されてきたこの日本と言う国をいつまでも誇りに思って行こうではありませんか。 政務局長・藤田淳 |