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/ 晴れのち曇り、夜宮城県内は霧雨 / 下り坂天気 /
河北新報夕刊一面 /
日曜休刊日
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今日・明日と連休。しかし明日の天気はイマイチ、という予報。
「ツーリング先、どこにしよう…」と悩みつつ、溜まった家事を済ませたりバイク整備をしている内に昼前になってしまった。こうなったら"行き先"よりも"混まない道"を選んだ方が楽しかろう、ということで、山形へ向かうことにする。
関山峠を越えて山形県入りし、国道13号線で北上。山形の国道の巡行速度の速さは相変わらずで、最初の休憩地点・道の駅とざわには2時間ほどで着いてしまった…。
朝鮮半島風の外観を持つこの道の駅。当然ながら(?)レストランも「焼き肉レストラン」。今回頼んだのは「ジャンボビビンバ」。3人前の量、ということ。これは食ってみないと…
 ジャンボビビンバ (1680円・セゾンカードで支払うと5%引き)
器に入っているのスプーンでなくてシャモジです |
結構混み合っているせいか、結構待たされてやってきた「ジャンボビビンバ」。…ううむ…確かに3人分くらいはありそうな勢いだ…
味はそれなりなのですが…さすがに食べ終える頃には少々うんざり。相当の大食らいならともかく、素人一人での挑戦はよした方がよさそうです。
ちなみに普通サイズの「石焼きビビンバ」 ミニサイズの「ミニビビンバ」もあります 別に「大食い専門店」ではないので誤解なきよう…
腹ごなしをしつつ道の駅を散策。昨年4月にも来ましたが、「最上川河畔に朝鮮半島風建築」というのはやはり不思議な組合せ。
そんな駅の川向かいをローカル線の列車が走っていきます。
うろうろしているうちにお腹も落ち着いてきたので、フードコートにある「キムチジェラート」に挑戦。
「さぞかし辛いんだろうな…」と覚悟して口に運んだが、別に辛くはない。風味がちょっと普通のアイスとは違うな…という程度。
でもしばらくするとのどや舌が少しだけ辛くなってくる。ちょっと不思議な「変わり種アイス」ですが、決して悪くないジェラート。
他に「松の実」「天然塩」「高麗人参」「マッコルリ」のジェラートがあります。
それぞれ250円ですが、道の駅ユーザーズクラブ入会者は50円引きらしい。
最上川沿いを下って庄内平野を北上し鳥海山へ向かう。鳥海山から夕陽を見れたら、と。
山道をうねうねと登っていくと霧が出始めた。ふもとから見てたときに少しだけ見えてた雲が案外濃かったようだ。
 鉾立展望台より鳥海山を望む |
「こりゃ山の上も霧の中かもな…」と覚悟しつつ走り続けていたら、展望台に着くか着かないか、というあたりで雲の上に出た。空が青い…
海の方を望むと、海の代わりに雲海が広がっています。
なんか飛行機からみる景色のようです。
名残惜しいですが下山。「雲海に沈む太陽」を見たくもあったのですが…霧の夜道を走るのはちと怖い…。
「泊まりがけツーリングもありかな」とテントは持ってきていたのですが、雲海が出るような天気ではあまり明日の天気は期待できない。日帰りの方が無難かも、と帰路に。
山形の近さを感じ、予想外の雲海を望めたツーリングでした。
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