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開催経緯


地球ハーモニーin広島 開催経緯
会場:原爆ドーム元安川対岸ステージ・


 私は1993年ころから広島県へよく行くようになって原爆ドーム前で平和コンサートをしたいと考えるようになりました。
その思いが通じて1997年8月5日に「アジアに学ぶ会」(荒川純太郎代表)主催での平和コンサートを開催することになりました。
 新聞などで被爆ピアノを募集。当日は提供していただいた被爆ピアノを運んで準備万端でしたが台風が来て中止になってしまいました。
「アジアに学ぶ会」(荒川純太郎代表)と来年開催する事を約束してお別れしました。

1998年4月に入って主催してくださる荒川純太郎さんが転勤で広島から離れることになって原爆ドーム前でのコンサートができなくなったのです。
 どうしても実現させたくて前年に石内の神社でコンサートを開催してくださいました奥田さんに相談に行きました。
奥田さんは地域が違うので自分たちが主体ではできないので、と中国地域づくり交流会の浅野さんを紹介していただきました。
また、せっかく原爆ドームの前でコンサートを開催するのですから地元・広島の音楽家の方たちにも、ぜひ参加していただきたい、と話したところ広島県を中心に活動なさっている梶川純司さんを紹介していただきました。

 そんな経緯で実行委員会が結成され元安川対岸での平和コンサート第一回「地球ハーモニー」1998年8月5日が現実しました。
「地球ハーモニー」は、とても素敵なネーミングです。
私の活動「音楽を通しての自然保護、世界平和」に、ぴったりくる名称なので1999年から地球ハーモニーにしました。

 広島での「地球ハーモニー」は皆さんのおかげで5日6日の二日間になり、出演者も増えて、とてもうれしく思います。
 私一人の思いで始めた活動ですが、輪が広がってきている事をうれしく思います。




                          河野康弘
                       2007年5月30日


イメージ

ジャズピアニスト
http://www.ne.jp/asahi/wahaha/wahaha/

 1953年11月13日生れ。
 奈良県生駒市出身。東京都国分寺市在住。
 高校卒業後ピアノを始める。大阪芸大を中退し、21歳で上京。矢沢永吉バンドのキーボードとしてプロデビュー。中村雅俊などの伴奏を勤めた後、自己のトリオを結成し、都内のライブハウスを中心に活動。
’80年以降は、ジャズピアニストとして、リチャード・デイビス(B)他、内外の一流ミュージシャンとのセッションを重ねる。
’91年「ジャズ」というジャンルにとらわれず、「自然」を題材に取り上げ、独自の音楽を開拓。「ダイナミックなプレイ」と「素朴な語り」、スタンダードから童謡まで、文字通りジャンル、年齢を超えて音楽の楽しさすばらしさを感じてもらうことを自身のテーマとして活動を始め今日に至る。