東京電力・福島第一原発

事故の現実

2011年3月11日 人類始まっていらいの未曾有の事故が起こりました。
収束は不可能かもしれません。
福一からは今も毎時1000万ベクレル、
毎日2億4000万ベクレル放射性物資が出ています。
それは雨になり風に乗り水に混ざりアナタの体内に…忘れないで。
とても悲しい現実です。
目を背けたくなります。
でも、しっかり現実を見て
素敵な未来を子どもたちにプレゼントしましょう!
情報


落合栄一郎さん福島事故の健康被害についての総括的な論文
pdfファイル(2015/10/20)



フクシマでの甲状腺がん症例増加
ドイツZDFテレビ(2015/02/05)


チェルノブり28年目の子どもたち 子どもたちをサポートしてるウクライナの様子
アワープラネットTV (2014/10)


キエフ病院の子ども達 原発事故のもたらした物 キエフと首都圏は同じくらいの放射線量 
イタリア国営放送RAI2 (2011/06)


チェルノブイリ特集 7年目のドキュメンタリー 福島のこれからが見えてきます。 
日本テレビ「今日の出来事」(1993/05)

メルトダウンー放射能"大量放出"の真相
NHKスペシャル・シリーズ原発危機(2014/03/16)

知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告〜江戸川・荒川「河口ホットスポット」
NHKスペシャル・シリーズ原発危機(2012/01/15)

泉田知事「長崎、広島で累積被曝量1mSv超えた人は被爆手帳で医療費無料になる」
メディア懇談会(2013/09/05)

福島の子どもの甲状腺がん、疑い含め44人に 16人増
朝日新聞(2013/08/20)

世界が輸入禁止している食品
農林省・諸外国地域の規制値(2012/08/27現在)

福島第一原発3号機の線量上昇
BBCニュース(2012/07/23)

東京の放射能汚染はチェルノブイリ時の1000倍だった
参議院 行政監視委員会(2012/07/08)

フクシマの子供たちの放射線障害
ドイツZDFテレビ(2012/11/20)

放射能汚染した福島」
ドイツZDFテレビ(2012/11/09)

最悪事故から2年、除染・甲状腺がん
ドイツZDFテレビ(2012/03/16)

 

 

出版物・映画などの紹介
本『原発からの命の守り方』
守田敏也 著
同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。
守田敏也さんブログ「明日に向けて」
アマゾンから購入は⇒原発からの命の守り方
ドキュメンター映画「小さき声のカノン〜選択する人々」
鎌仲ひとみ監督
福島原発事故後、事故による影響は安全である・危険であるといった議論はあるが、その影響を受けた場所で、懸命に生きようとしている人々がいる。そんな人々の本当の声は聞こえているのだろうか。
ドキュメンタリ映画「A2-B-C」
イアン・トーマス・アッシュ監督
フクシマで生きる子どもたちに今何がおこっているのか
本「内部被曝 (岩波ブックレット)」
矢ヶ崎克馬(著)、守田敏也(著)
3・11以降、放射能の人への影響として、内部被曝を考えることが重要視されている。この内部被曝とは何か、またなぜ起こるのか。さらに内部被曝は、その影響の度合いについて様々な見解があるのはなぜか。いまの状況にいたるまでの軌跡をたどりながら、その問題点を明らかにする。

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