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wagtail's Photo Album 撮影日 : 2007.04.10 科野の里歴史公園 「森将軍塚古墳」のある付近一帯は、長野県千曲市の「歴史公園」として整備されています。 ここには、「森将軍塚古墳館」・「科野のムラ」・「県立歴史館」の三つの施設があります。
「古墳館」や「歴史館」の展示については上記のHPで見ていただくことにし、 この日は、「科野のムラ」と「森将軍塚古墳」を訪ね歩いてみました。
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発掘された古墳は、1600年前頃造られたもので、山の下に復元されていた「科野の国」を治めていた王のお墓であると言われています。 上の写真でも見るように、全体石が積まれており、上には多数の埴輪が並べられています。 左の写真の古墳の形状から、この古墳は「前方後円墳」であることがよく分かります。 これだけ石が積み上げられると、見事という他はない。 まさに王の墓といった風格が感じられる。 高く高く石が積み上げられている。 そして、見上げるその先には、抜けるような青空が広がる。 上には沢山の埴輪が並べられている。 どんな埴輪なのかはやる心を抑えながら、古墳の上面への道を歩く。
古墳から千曲川の流れによって造られた千曲市の平らが広がっている。 ここに到着するまでの苦労も、この景色を眺めただけで吹き飛んでいく。 すぐ眼下には、左側から「長野県立歴史館」・「科野のムラ」・「森将軍塚古墳館」が見える。 遠方右には、高速道路が走り、左方に国道18号線と千曲川の流れが見て取れる。 |
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