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2009和歌山マスターズ秋季陸上競技大会
主 催: 和歌山マスターズ陸上競技連盟
期 日:
2009年11月22日(日)雨天決行
和歌山秋季大会の申し込みは締め切りましたが、今回好評につき
マスターズ普及振興のため11月18日(水)まで受付いたします。
(マスターズの部に限る)
大会要綱および申込書
2009年度和歌山マスターズ陸上競技連盟の理事会総会は、
12月12日(土)15時から、連盟事務局にて実施いたします。
また、同忘年会は、17時30分から行います。
追って、書類にて2009年度全会員にお知らせ致します。
第30回記念国際・全日本マスターズ陸上競技選手権愛知大会結果について
9/19〜9/21 於愛知瑞穂運動公園陸上競技場
1980年、和歌山紀三井寺陸上競技場で始まったマスターズ陸上も、今年で30回目の節目を迎えた。
ブラジル、台湾を含めて全国から約1600名の選手がマスターズ日本一を競った。
3日間好天に恵まれ、世界新(3)、日本新(40)が続出し、30回記念大会にふさわしく会場が沸いた。
和歌山から参加した選手は10名。
W75(75〜79歳)の安東八重子さんが三段跳・走幅跳、
M70(70〜74歳)鴻池清司さんが80mH・300mHそれぞれ2種目で金メダルを獲得したのをはじめ、M60(60〜64歳)の松本一廣さんが砲丸投、
M80(80〜84歳)森川幸四郎さんがやり投、W50(50〜54歳)貴志栄子さんがハンマー投に金メダルを獲得するなどマスターズ発祥の地としての活躍だった。
尚、大会前日に開かれた30周年式典では、梅田善彦氏(現名誉会長)に特別感謝状が贈られた他、
畑山榮造さんがマスターズ陸上に功績があったとして功績者表彰を受けた。また、現会長の鴻池清司さんが全日本大会30回連続出場者賞とアジア大会10回以上参加者出場賞を受賞した。
和歌山参加選手のメダル獲得状況は
別紙
参照
「和歌山でマスターズ五輪を」記事が、和歌山新報にて掲載されました。
2009国際ゴールドマスターズ京都大会(第2回国際ゴールドマスターズ
陸上競技選手権大会) 大会結果
標記大会が、2009年9月5日・6日に京都西京極総合運動公園
陸上競技場に於いて開催されました。
大会結果を掲載いたします。
大会結果(全記録)
和歌山出場選手記録
標記大会に於いて、樹立された新記録数は以下となります。
アジア新記録 10
日本新記録 19
大会記録 109
県最高記録 5
第18回世界マスターズ陸上競技選手権大会結果
日本選手団 金15,銀16.銅19,計50個のメダルを獲得!
(※上記写真は、300mH決勝で第5ハードルを超えて先頭の鴻池清司選手)
第18回世界マスタ−ズ陸上競技選手権大会
7月28日〜8月8日 於フインランドのラハティ市
2年に一度開催される第18回世界マスタ−ズ陸上競技選手権大会が7月28日から8月8日の間、フインランドのラハティ市で開催され、マスタ−ズの世界一を競いあった。
ラハティ市は日本の中秋時の気候、期間中好天に恵まれ86か国から選手約5000人が若人顔負けの熱戦を展開した。
今回の選手団は良く健闘、日本の宮崎で開催した第10回記念大会を除く過去最大の金メダル15個・メダル総数50個を獲得し10日帰国した。
結果は予想通り高齢者が活躍、M75市川邦夫(東京)が2000m障害等4個の金、W85守田満(熊本)、M80田崎元一(山形)、W70中村紀子(神奈川)、M85田中重冶(山梨)がそれぞれ金2、M85田茂井宗一(大阪)も金を獲得する大活躍。
今回も日本の高齢者は強かった。
またW35仲武喜実子(福岡)が走り高跳びで金を獲得したのは特筆ものだった。
今回も和歌山県から只一人、第2回大会から日本選手団役員(総務9回、団長8回)兼選手として日本人選手最高の連続17回出場の鴻池清司団長が第5回大会(1983、プエルトリコ)以来26年目にしてメダル獲得を狙って出場したが300mHで53,78の県記録を出しながら、わずか4/100秒差でメダルを逸し4位。
80mHでも1/10秒の僅差でメダルを逸して5位。
また400mリレ−・1600mリレ−でも4位となり悲願のメダル獲得はならなかった。
期間中行われたマスタ−ズの世界総会で次回の第19回大会が2011年アメリカのサクラメント。
第20回大会は2013年ブラジルのポストアレグレで開催することを決定した。
1993年宮崎で開催した第10回大会が非常に好評で、世界マスタ−ズの役員は異口同音こぞって日本開催を切望していた。
第32回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会結果
日 時: 6月21日(日) 9:00〜17:00
天 候: 曇り時々晴
場 所: 紀三井寺陸上競技場
22府県より203人が参加
西田選手賞には、 丸石 勉三(M65)
跳躍五種優秀選手賞は、 田中 重治(M85 山梨)
障害四種優秀選手賞は、 本多 和彦(M60 群馬)
が受賞。
尚、上記の他、下記選手が優秀選手賞に選ばれた。
県内優秀選手賞 加藤 恵子(W55)
県外優秀選手賞 大江 良一(M55 滋賀)
第32回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会は、6月21日に県営の紀三井寺陸上競技場にて開催。
22府県より選手200余名が参加し、梅雨空の下、むし暑いあいにくの天気ではあったが、年令にも負けず走跳投に若人顔負けのパワーを発揮した。
主な成績は下記のとおり
大会結果
(和歌山所属選手、一位のみ抜粋)
跳躍五種・障害四種結果
日本マスターズ陸上競技連合は、4月20日付で2008年度ランキング
表を発表した。
2008年度ランキング表の内、和歌山の日本記録保持者および十傑
記録者は以下のとおりである。
日本記録保持者
十傑記録
第22回都道府県対抗 全日本マスターズ駅伝鳥取大会結果
2009年4月26日(日)、第22回都道府県対抗全日本マスターズ駅伝
鳥取大会は悪天候の中開催され和歌山チームは、
男子の部 26位、女子の部 20位、エルダーの部 20位と健闘した。
産経新聞に記事が掲載されました。
2/11 和歌山元気1万人フェスタに出展しました。
2月11日(祝)にNPOの元気力発信フェスタに出展、約1万8千人の参加者で賑わいました。
2/22 梅田会長が和歌山市スポーツ功労賞を受賞
2月22日(日) 第27回和歌山市スポーツ賞授賞式が和歌山市役所で行われ、当連盟会長の梅田善彦さんがスポーツ功労賞を受賞されました。
和歌山大会の日程が決定しました。
●和歌山マスターズ春季大会 4/5(日)
要項
申込書
●和歌山マスターズ選手権大会 6/21(日)
要項
申込書
●和歌山マスターズ秋季大会 11/22(日)
各社新聞に記事が掲載されました
第15回アジアマスターズ陸上競技選手権大会結果速報
2009年1月13日〜1月17日
於タイ国チョンマイ市
バンコク国際空港の閉鎖等で12月1日〜12月5日開催予定だった標記大会が,1月 13日〜1月17日の5日間・タイ国チョンマイ市の陸上競技場で開催された。
終日好天に恵まれ,心配された政情も平穏で,16か国地域より参加した選手約1100人は元気はつらつマスタ−ズパワ−を発揮した。
日本選手団(鴻池清司団長)以下78人も大活躍。
金75個(個人)を含む129個(リレーを含む)のメダルを獲得し19日早朝無事帰国した。
和歌山から役員兼選手として参加した鴻池団長は金2個・銀2個を獲得したが、総務の岡さんは自己ベストを記録したがメダル獲得はならなかった。
尚期間中の1月15日にアジアマスタ−ズ陸上競技協会(会長鴻池清司)が開催され次期第16回大会を2010年11月マレ−シアのクアラルンプ−ルでの開催が決定した。
成績結果
M70(70〜74歳)
80mH
2位
15秒63
鴻池清司
300mH
1位
57秒70
鴻池清司
400mリレ−
2位
1分06秒54
(和田・平林・小野・鴻池)
1600mリレ−
1位
5分27秒06
(平林・和田・高山・鴻池)
W55(55〜59歳)
砲丸投
7位
5m84
岡桂子
第15回アジアマスターズ陸上競技選手権大会
日時:2009年1月13日〜17日
場所:タイ、チェンマイ市
和歌山マスターズより、日本選手団団長として鴻池清司さん、総務として岡桂子さんが参加。
※標記大会は、15ヵ国・地域より選手約1200人が参加のもとタイのチェンマイ市で開催される。
日本選手団(約80人)の団長として鴻池清司さん、総務として岡桂子さんが参加する。
また、鴻池さんは選手・役員として12回連続、岡さんは2回目の参加である。
12月13日、和歌山マスターズ理事会総会が開かれ、次の人々が表彰された。
メントール賞:
W60 関めり子さん
アジア記録・日本記録樹立者賞:
W75 安東八重子さん
W30 堀木真由さん
第31回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会結果
2選手が世界新記録を樹立
2000m障害の田茂井宗一さん(M85)
3000mWの中道伸さん(M75)
世界初の跳躍5種競技も実施
第31回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会が11月24日(祝)、紀三井寺公園陸上競技場で開催されました。地元和歌山の他、23都府県からの約170人の選手が参加。小雨が降るあいにくの天候にもかかわらず、選手たちは真剣な中にも、和気あいあいと楽しみながら競技に参加していました。
今回は、世界初の跳躍五種競技が実施され、21人が挑戦。初の跳躍五種優秀選手賞に千葉県の太田くるみさん(W55)が選ばれました。また、2選手が世界新記録を樹立。一人は、2000m障害で11′36″93を記録した大阪の田茂井宗一さん(M85)。9月に開かれた第29回全日本マスターズ陸上競技選手権宮崎大会で自身が出した世界新記録12′19″16を大幅に更新。優秀選手賞(県外)も獲得しました。もう一人は京都から参加の中道伸さん(M75)。3000mWで世界新の17′19″51をマークしました。田茂井さんは12月1日(月)〜5日(金)にタイのチェンマイで開かれる第15回アジアマスターズ陸上競技選手権大会に出場します。
地元和歌山県関係では、県新16を記録。西田賞(県内最優秀選手)に坂口昇一さん(M60)、優秀選手賞(県内)に村上初美さん(W50)が選ばれました。
大会記録一覧表
跳躍五種競技写真
跳躍五種競技・
成績一覧表
種目別一覧表
第29回全日本マスターズ陸上競技選手権宮崎大会結果
関めり子さん(W60)が棒高跳びで優勝
第29回全日本マスターズ陸上競技選手権宮崎大会が9月26日
(金)〜28日(日)の3日間、宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場
で開催されました。大会には全国のほか、台湾、香港から
約1300
人が
参加し、100mや走高跳などの競技に挑みました。
和歌山から
は11人がエントリーし、10人が入賞。棒高跳で優勝が期待されてい
た関めり子さん(60)は、2m20(県新)で見事1位を獲得しました。
和歌山県選手の入賞者は次の皆さん。
1位 W60 棒高跳 関めり子 2m20 県新
2位 M70 80mH 鴻池清司 14″58
M70 300mH 鴻池清司 54″04
M75 800m 中川尚司 3′06″98
M80 やり投 森川幸四郎 28m85
W45 ハンマー投 松本朋子 23m65
W50 砲丸投 貴志栄子 9m70
W50 円盤投 貴志栄子 25m53
W60 走高跳 関めり子 1m00
W60 円盤投 関めり子 19m05
W75 三段跳 安東八重子 5m23
W75 砲丸投 安東八重子 5m61
W75 円盤投 安東八重子 11m57
W75 ハンマー投 福島妙子 12m88
3位 W45 円盤投 松本朋子 23m25
4位 M55 5000mW 上野永嗣 33′08″57
M75 1500m 中川尚司 6′34″18
6位 M55 砲丸投 貴志まこと 8m09
7位 M55 円盤投 貴志まこと 23m48
近畿マスターズ関係
2月23日近畿マスターズ陸上競技連盟理事会が大阪のホテルで開催され、2008年度の競技日程が決まりました。
日程表
第16期(2008年、2009年度)の新役員
会長:梅田善彦
副会長:山根啓次、長谷宗明、峯護、鴻池清司、畑山榮造
理事長:鴻池清司(兼任)
2007国際ゴールドマスターズでおいしいみかんを提供してくださった樫葉さんのホームページです
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朝日新聞連載記事 第一弾
「歩み続けて30年」
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4月14日更新
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5月19日更新
和歌山マスターズ25周年の歩み(抜粋)
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