BeanのAviUtlプラグイン置き場



AviUtlのプラグインを公開したりしています。

更新履歴 (詳細)
2013-03-14 MosquitoNR ver 0.10 (for AviSynth) 公開。
2012-03-05 縞判定フィルタ ver 0.21 公開。
2012-02-03 モスキートノイズ低減フィルタ ver 0.10a 公開。
2012-01-20 スムージングフィルタSIMD ver 0.3c 公開。


AviUtl plugins

以下の全てのプラグインはマルチスレッドに対応しています。
また、片フィールド補間フィルタ以外のフィルタを使用するには、お使いのCPUがSSE2に対応している必要があります。

なお以下のプラグインについて、公開する前にある程度のテストを行ってはいますが、不具合がないことは保証できません。
それをご理解頂ける方のみご利用ください。また、不具合を見つけた場合はメール等で報告して頂けると幸いです。


○ 片フィールド補間フィルタ ver 0.22 (2011-07-16)

トップ/ボトムいずれか片方のフィールドのみの情報を参照して、残りのフィールドをSpline16などで補間するフィルタです。
60iのテロップや豚や鹿などを24p向けに補正するのに使います。 (要手動インターレース解除プラグイン)


○ nnedi3 for AviUtl ver 0.9.4.1 (2011-07-22) [ソース]

avisynthの外部プラグインである「nnedi3」及び「nnedi3_rpow2」をAviUtl用に移植したものです。
非常に精度の高い補間を行うプラグインで、特に画像の拡大において大きな効果を発揮します。

プロプライエタリなソフトウェア上で動作するGPLな動的ライブラリの配布は、ライセンス違反とする見解とそうでない見解とがあるようですね……。
とりあえず配布は続けますが、ライセンスに関して詳しい方がいたらご教示頂けると幸いです。


○ L字除去クリップ ver 0.13 (2011-05-30)

L字処理の決定的なフィルタが欲しい、ということで作成を思い立ったフィルタです。設定ポイントのリスト表示、小数ピクセル単位でのクリッピング、SSE2命令を用いたSpline36リサイズ、フィールド補間、プリセットの使用などが行えます。
また、ver 0.12 より ver 0.11β2 以前の本フィルタを使用して保存されたプロジェクトファイルとは互換性が無くなったのでご注意ください。


○ 縞判定フィルタ ver 0.21 (2012-03-05)

周期が微妙に一定ではない24fpsソースの周期ズレを検出するためのフィルタです。
誤検出の少なさ、処理の速さはそれなりだと思いますが、作りが雑で粗い使い方をするとすぐバグるので丁寧に扱ってあげてください。
ru氏が本フィルタに周期を表示する機能を付けたものを公開して下さっています。


○ スムージングフィルタSIMD ver 0.3c (2012-01-20)

がらくたハウスのがらくた置き場さんの「スムージングフィルタ Ver0.3」を私が勝手にSSE命令を用いて高速化したものです。
ver 0.3c から、オリジナル及び ver 0.3b 以前と異なり強度スライダの値が大きいほど効果が強くなるようになったのでご注意ください。


○ モスキートノイズ低減フィルタ ver 0.10a (2012-02-03)

POP@4bitさんの記事で紹介されていた「低周波成分保護フィルタ」と「スムージングフィルタ」の組み合わせを一つのフィルタにまとめたものです。
それぞれのフィルタの作者さんとPOPさんに感謝しつつ、本フィルタを公開させて頂こうと思います。


旧バージョンのプラグインなどはこちらからダウンロードできます。


AviSynth plugins

○ MosquitoNR.dll ver 0.10 (2013-03-14)

Mosquito noise reduction filter for AviSynth.
モスキートノイズ低減フィルタのAviSynth移植版です。



その他

○ Splineリサイズの係数式とその導出法

Splineリサイズの係数式についての文書ですが、理解が不十分な感もあるので参考程度にご利用ください。