2008/08
9月のこえを聞いても暑い日が続いていましたが、やっと涼しくなった今日この頃・・・
あんまり縁のない、芸術の秋〜バージョンww(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

これ見たのは、確か10年前位だった様な・・・・・

メイン展示のロダン展入口(⌒∇⌒)/
特別展は「国宝
鑑真和上展」でしたが強気に?パスしちゃいましたww イラン!!
(*`◇´* )ノ ・゚゚・。

お馴染み!
「考える人」(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
下の説明は県立美術館HP>ロダン鑑賞の手引きより
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《考える人》は、何を考えているのか。これは、多くの人々にとって興味ある疑問である。
ロダンは1880年、《地獄の門》の注文を受けてから、門の上に立って、足下に広がる、
ダンテの『神曲』に記された地獄の悲劇を見つめる「ダンテ像」を門に組み込むことを考えていた。
やがて、《考える人》は《地獄の門》から切り離され、《詩人》という名によって1888年、コペンハーゲンで初公開される。
岩の上に腰をかけ、両手両足に力を込め、全身の筋肉を緊張させて、地獄に落ちた人々の運命に
思いをめぐらしながら、「考えること」にだけ集中している。
《考える人》は、ロダン作品のなかで最も著名であり、身体の生命感を彫刻の本質としたロダン芸術を
象徴するものである。
原型は高さ63cm。《考える人》は人気を博したため、ロダンは高さ38cmのより小さい像を作っている。
また、当館所蔵のものは、高さ183cmの拡大像であり、世界に21体ある。

《地獄の門》は、1880年にパリの装飾美術館の門扉として、3年の期限で依頼されたものである。
しかし、ロダンはこの作品に後の生涯を捧げ、結局、1917年に亡くなるまでこの作品の制作を続けることとなった。
ルネサンス芸術に深く共感していたロダンは、文学者ダンテの『神曲』や彫刻家ギベルティの《天国の門》に
霊感を受けてみずからの《門》を創造したが、ギベルティのように、扉の面を分割して、それぞれに何らかの場面を
描くという手法はとらなかった。
本作は様々な人物像が複雑に入り組む劇的な大作となり、さらにはここからいくつかの単体像も生まれている。
またまた<地獄の門の人物たち>鑑賞の手引きより
う〜ん
コメントの書き様もなく画像4枚の貼り付けで終わってしまいましたが(笑)
駐車場無料、常設展は300円がJAF割引きで200円♪
たまにいくなら・・・・・・・
どうでしょ・・・・・・・o(^o^o)(o^o^)o