美ら海水族館 2006 octber
前回の沖縄では超ハードな行程につき、慌しかった水族館訪問(>.<;)y-~~~
今回はたっぷり時間をとってバックヤードまで参加しちゃいましたゲッツ!(σ^o^)
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エントランスのオブジェ、やっぱりジンベエがメインで、
みんな記念写真撮ってました。
館内に入ると明るい『サンゴの海』水槽が目に入ります。
この水槽のサンゴは特別な許可のもと採取した小片を最長10年かけて飼育した
そうです。また将来はここで繁殖したサンゴを海に返す計画もすすんでいるとか。

『熱帯魚の海』から、かわいいサザナミフグと仔犬風?ナポレオン(メガネモチノウオ)
どちらも、ぜひ海で会いたい魚達です。

『サンゴの海個水槽』からは綺麗に撮れたニシキエビ。沖縄の漁師の間ではトライビ
と呼ばれ食用以外にハク製として高価で売られているそうです。

サンゴに住む綺麗なエビやカニ、イソギンチャクと共存するクマノミの仲間も紹介。
ここでも数種類のクマノミが見れますが、クマノミによって共生するイソギンチャク
も違い、クマノミ、ハナビラクマノミはシライトイソギンチャク、ハマクマノミは
タマイタダキイソギンチャクという様にわかれるそうです。
全部で15枚、裏表30ページ
各水槽の前にはA4サイズのカード型のガイドがあります。上に書いた事もここからの
の抜粋です。もちろん無料ですが枚数に限りがあり混雑時は”黒潮の海”など
人気カードは品切れだとか(^^;訪問時はストックまで沢山ありました。
そういえばオークションで「入手困難」とかいって2,000円程で売られてるのを
見た様な・・・(^^;
「黒潮の海」
水槽はギネス認定の巨大アクリルパネルは世界一!
ジンベイザメの繁殖を目指した複数飼育は世界初!
マンタの群を見られるのもここだけ!
確かにすごい!ジンベエやマンタだけでなくカツオや青系のサカナの群が
大きな魂になってい動く様は圧巻 ^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
ジンベエ&マンタが乱舞

観客いれて大きさ比較〜 優雅にジンベエが・・・

すぐそこにマンタが・・・
ツインジンベエ・・・すご〜(^0^)
餌やりタイム 水槽上での餌やりの様子がモニターに映しされました。
網エビなどを柄杓で撒くと・・・・

直立ジンベエの図 バクバクたべてます
『黒潮の海』水槽動画→
ク リック
トビエイも沢山飛んでいます。
「サメ博士の部屋」

たくさんの標本 巨大なサメ皮
「ばっくやーどツアー」
1日に何度か行われ15人程の黒潮探検コース(無料)
しばらく待ちましたが、整理券をもらい15:00のかいに参加させてもらいました。
専用エレベーターで水槽上に行き、飼育管理や搬入方法など係りの方の説明を
聞きながらジンベエやマンタを上から見る事ができました(^^)V

濾過モーターなど音が大きく 水槽の真上
専用イヤホンを通しての説明。

新規魚達の搬入口(中央奥) 上からのジンベエ
「屋外のステージ」

海獣ステージ以外にもマナティが展示されている水槽など
屋外にも施設が点在。
半日あっても時間が足りない?ほどの見所いっぱいの美ら海水族館!
那覇から2時間弱でも絶対お勧めで〜す^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^