旭山動物園
2008 12 DECEMBER
約3名の皆様、お待たせしました!!!・・・・・・・えっ、やっぱり待ってない・・・・
工工工エエエエエエェェェェェェ(゜Д゜) ェェェェェェエエエエエエ工工工 まぁ、いいっか(笑)
いまや日本で1番有名な動物園(^^)
なにしろドラマや映画になっちゃうくらいの旭山動物園、かなり期待しちゃいますヾ(´▽`*)ゝ♪

観光バスの駐車場から近い東門から入園、空いてる時期なのに駐車場は観光バスでいっぱいでした。
滞在時間が2時間しかないため、どーしても見たい施設の場所を地図でチェック(--)b
隣の看板に動物に餌をやりながら解説をしてくれる「モグモグたいむ」の時間もありこれも
逆の使い方で要チェックです(−−)b。
この自販機もそうですが、各所で見られる案内看板はもと旭山動物園飼育係で絵本作家の
あべ弘士さんのイラストで、あちらこちらで見ましたがどれもとっても素敵な絵ばかりでした。
ホッキョクグマ館の動画。d(@^▽^@)b
早速、お目当て動物の一つ、ホッキョクグマ館に到着〜

雪の残った展示場・・・・やっぱり絵になりますね〜♪

プールの中が観察できるガラス面側に移動したとたん、いいタイミングでドボーン!
壁をキックしながら右へ左へ泳ぎまくり〜、後姿もとってもキュートでしたヾ(´▽`*)ゝ♪

館内には生態についての解説や反対側にいた、この個体は妊娠中だとの噂もちらほらと・・・・!(σ^o^)σ
アザラシ館の動画。d(@^▽^@)b
続けて、、、これまた超有名なアザラシ館

他の施設で「モグモグたいむ」をやってるおかげで?円柱水槽の前はガラガラ(^^;
キターーッ、いつ来るかと待つ暇もなく上へ下へとアザラシさん達お馴染みのパフォーマンス!
しかし、、、、、止まらないから写真はボケボケ(−−;
混雑時にはこの水槽見るのになんと2時間待ちだとか・・・・・・滞在時間と同じ、、ボソッ
それでもタイミングが合わないと当然通過の絵は見れないと言っていたので、何度も見れて
とっても良かったです。上から覗いてるアザラシもありがと〜(>.<;)y-~~~
放飼ワ壁には模型による生息情報、生態説明など。
外の展示場にもはお日様いっぱい浴びて気持ちよさそうに浮かんでる方も。(@^▽^@)。
あとで見ましたが、この船の横で飼育員の説明「モグモグたいむ」やっていました。

お目当てを駆け足でまわってホッと一息
山の中腹に園が作られた為見晴らしGOO〜

続いてペンギン館〜

このペンギン達が雪が積もるとお散歩に出るとの事、今年はいつから見られるんでしょうかね?
ボーッとモコモコした奴(ヒナ)が奥に立ってましたv( ̄∇ ̄)v

館内のトンネルからはイワトビさんが泳いでいるのが見えました。

う〜ん、こちらは確かに飛んでいま〜す・・・・(o゚◇゚)ノ
次の猛獣館の紹介は旭山HPからのマメ知識付き〜v( ̄∇ ̄)v

【動物まめ知識】クロヒョウとは、劣性遺伝子によって現れ、普通色のヒョウに混じって産まれる
黒色のヒョウのことをいいます。クロヒョウはヒョウの黒変種と言うわけです。

【動物まめ知識】アムールヒョウの斑点は、人間の目から見るとあざやかですが、
動物の目で見ると白黒でしか見えないので、木の葉にに紛れて体を目立たなくさせる役割があるのです。
ちなみに現在、野生では40頭前後しか確認されていなとか、、、(−_−)ボソッ
オスライオンの「ライラ」はとっても立派なオスです。たてがみもきれいで迫力があります。また、こども達には
いっさい手を出すことはありません。手を出すとメスの「レイラ」に怒られてしまうことがあります。

レッサーパンダの吊り橋
渡りはじめると一斉に撮影開始!(σ^o^) σ

フサフサの尾を揺らしながら、時には2頭で渡っちゃいます(^^)b
今年オープンの新施設、オオカミの森

入口から通路を進んでいくと展示場の中ほどに出れるドームがあり近くで見る事もできるそうです。

カナダに生息しているシンリンオオカミ
かっこいい〜っす。

オラウータン館は冬季屋内展示の為か、オランは動きなし・・・・オヤスミの最中でした。 Ω\ζ°)カーン
屋外の17メートル上の綱を渡る姿、ぜひ見てみたいです(o゚◇゚)ノ

チンプ型自販機のお隣はチンパンジーの森

しっかり抱っこされてお母さんチンパンジーから片時も離れないかと思ったら
あっという間に上まで登って、ひとりで遊んでました( -.-)ノ
・゚゚・。

ホタルの光♪は流れてませんが(笑)
サル山を見る頃には日も傾き閉園時間まじか〜(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

園内マップを見るとまだ見ていない施設や、冬季展示中止(カピパラなど)は残念でしたが
主な展示は見れたので大満足の2時間になりました。
最近では他の園館でも同じ様な行動展示を見る事もできますが、さすが本家?
アザラシをはじめペンギン、レッサー等どの動物も、無理なく生き生きとした動きが感じられました。
ドラマの中でも苦労話を多く紹介されていましたが、この辺りも人気の高さを長く保っていられる
理由かもしれませんね。σ(^^)ももちろんもう一度、いや二度三度と又来たいと思いました。
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^