日本平動物園                                      2011年 7月

開園から40年以上経過し、各施設共に老朽化が進んだため、H19年〜H24年にかけて園全体のリニューアルを

行なっていました。

H21年にオープンした「猛獣館299」をはじめ、今年の5月に出来た「爬虫類館」「フライングメガドーム」まで

一通り見てきました(。-_-。 )ノハイ



  

入口の看板は昔ながらで来園記念のモザイクもライオンのままでしたσ(゚∀゚ ∬


「猛獣館299」

*画像の一部にやや古いものがありますので、展示、掲示とう若干変更されているかもしれません(。-_-。 )ノハイ

             

自動扉の向こうは注意事項の看板と地球温暖化などのパネル展示があります。


奥に目をやると、お馴染み
ゴマフアザラシの円柱水槽 (。-_-。 )ノハイ
     

旭山では円柱にアザラシが来るまで少し待ちましたが、カメラを向けると同時に下からきてくれました(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

上下も見える様になっていて、小さな子供にも愛想振りまくサービスぶり(o゜◇゜)ノあぃ
                          

ホッキョクグマのロッシー

    
ロッシーとにらめっこo(><)o


「ザブーン」と音が聞こえそうなホッキョクグマのロッシーのぐるぐる回るサービスに

子供達もガラス面に張り付いて大歓声をあげていました(*>O<*)/

    

水中でガラスをキックする足の裏や、時間帯によりますが水上に出たロッシーも見ることが出来ますd(ゝc_,・。)OK♪(
  

    

ホッキョクグマの生態に関する説明やオブジェも充実していました(`・ω・´)

シロフクロウ

    

ゴマフアザラシと共に北極圏に生息すシロフクロウ

若い固体は、全身に黒や灰色の斑点があり、オスは成長すると共に全身の羽毛が白くなるそうですφ(*-.-*) メモメモ

首が270度も回転するんで、目線をもらうタイミングが意外と難しかったです(*≧m≦*)ププッ



ネコ科の大型猛獣コーナー


    

一度、館内を出てからキリンやゾウを見ながら別の入口から入ります

入口横のレリーフや館内表示もお洒落でいい感じです(。-_-。 )ノハイ


アムールトラ(シベリアトラ)

    
 

2010年の6月の画像と、右は2011年2月の親仔展示だったと思います(+o+)

ガラス面も大きく、バリヤフリーにも配慮され、誰もが近くで見学できるようになっていました 」´0`)」 ___スバラシー
  


ライオン


  
    
動物達も、サービス業に従事している事を理解しているのか♪ 寝る時もいい場所で寝ています。

肉球もばっちり見えましたd(ゝc_,・。)OK♪(



ジャガー
     


↑じゃがーの網焼きです(爆)

上からは柱の隙間からこんな感じで見えましたが、通常の順路から見上げると息使いまで聞こえるほど近いです。

動物園のHPからジャガーの説明見てみたら、野生での食べ物、すごい物ばかり・・・・・(´-ω-`;)ゞポリポリ

生息地  北アメリカ南部〜南アメリカの熱帯雨林(アルゼンチン北部)
食べ物  (自然)シカ、サル、バク、カピバラ、魚、ワニ、カメなど
       (動物園)馬肉、鶏頭



ピューマ
 

      

生息地の修景を再現した岩場を歩く姿はさまになってます。時期にもよるのでしょうが、6月に見たお茶畑の背景は

静岡ならではと言った所でしょうかo(><)o



その他の施設

 

         

アジアゾウマサイキリン♪

ゾウさんはダンスを踊っているかのようにカラダを上下に揺らし2頭でじゃれあっていました。

キリンさんは親仔展示。時間は決まっていますが、直接手から餌を与える事が出来ましたd(ゝc_,・。)OK♪(



フライング・メガ・ドーム 



     

すごーく大きなフライングゲージ、国内最大級らしいです(。-_-。 )ノハイ

見られる鳥類一覧が掲示されていましたが、広すぎて?全部は見つけられませんでした(´-ω-`;)ゞ


    

大きな池をペリカンがすいすいと。。。。

島の上にはジェフロイクモザルの親仔もいましたσ( ̄∇ ̄ )



夜行性動物館

  

ここは、前からある施設ですが蝙蝠やツチブタなど夜行性動物が比較的活発に動いてる姿が楽しめます。

残念ながらツチブタは高齢のためか、なかなか動いてる姿を見る事が出来ません(><)


ミナミシロサイマレーバク


  

夜行性動物館の前にダチョウと共に展示されています。

白黒バクかわいいです(*>O<*)/このペア、とても相性良く何度もメスが出産し、仔は多摩、とべ、アドベンとあちこちの園に、

出園してるそうです( 」´0`)」
 



熱帯鳥類館

        

壁のモザイクにもなっているサイチョウや、オニオオハシなどの大型熱帯鳥や、

生息地を再現し、自然の中を自由に飛ぶ小型熱帯鳥も見る事が出来ます(。-_-。 )ノハイ



は虫類館  


  

前にはリフトで昇る高い丘の上にあったは虫類館も新しくなりました。

生息環境別に4つのゾーンに分かれ、大きなオオアナコンダをガラス越しに下から覗いたりする事も出来ちゃいますσ( ̄∇ ̄ )

  
  
リクガメのゾーンでは大小さまざまなカメが混合展示され、広い展示場内の側面に、ぐるりとウォーキングコース(通路)の様な物が

あり、そこを両側からカメさんがテクテク歩いていました(。-_-。 )ノハイ

時間帯にもよるのでしょうが動きがあって、おもしろい展示方法がとられていました (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

 

ふれあい広場

    

他にも、少し前にリニューアルした「ふれあいコーナー」もありますが、ウサギやモルモットとふれあう時間が、決められていたり

カゴに入れられた仔ウサギを膝の上に乗せる方式は、咬傷事故防止で安全優先と思いますが、せっかくなんで抱っこした時の

柔らかさや、暖かさを感じられた方が良いのではと思いました(。-_-。 )ノハイ *ひよこの画像は2011年2月のものです。


今回も見やすく完結にをめざしましたが、毎度の如く画像一杯で長くなっちゃいました(´-ω-`;)ゞポリポリ

ここ数年で実施されたリニューアルは落ちついたものの、入園料や駐車場も比較的安いため、時間があれば何度でも

行きたい施設だと思います(。-_-。 )ノハイ


最後にお勧めをひとつ!

  

園内の食事処はこれといって特別なものはありませんが、幹線道路から日本平に曲がる角にあるカレーやさんお勧めです。

店の人もみんなインドの方で、本格的なカレーがリーズナブルに食べれちゃいますd(ゝc_,・。)OK♪(

ランチしか行った事ありませんが、焼きたてビッグサイズのナンも御代わり自由でお腹一杯大満足でした(*>O<*)/。

 

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