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Presented by HIRONORI SHIBASAKI


WEBERツインキャブ取り付け


昔、カルマンのときWEBERをつけていたのですが、またつけたくなり
海外から輸入しました。(友人にいろいろ協力してもらいました)
これまた失敗談ありで、話すとすごく長くなります。(^-^;;

感想は、「スペイン製の品質ってこんな?」って感じでした。
購入後そのままポンづけでは、調整がうまくいかず、エアを吸っていることが判明
実は、完全分解オーバーホールをしてます。
(おいおい新品だぞ)
加工しながらの取り付けだったので、結構楽しめます。(^-^;;
いやーいろいろ勉強になりました〜。

現在は、調整もバッチリ!快調で加速がとても良いです。(^^)v




ノーマルです。こっちの方が希少?



ずばりスペイン製です。イタリア製とは造りがまるで違います。



ミクスチャーなど



アイドルスクリュウです。高ナットを使って垂直にリンケージが動くようにしました。



反対側



3用のマニです。短いです。ブラスト加工してキレイにしました。



面出しもキッチリです。ガラスでふさいで水を入れても漏れません(^-^)v











合体!



カジリ防止のため、モリブデングリスを塗布しました。







ガスケットの穴位置がずれているので切断。



3は取り付け時、チョークが邪魔なので取り外しました。



チョークの裏側です。



これがフタ。中古品をゲット



これが高ナット。リンケージを直角に動かすように長さを選びました。







ヘッドです。こちらもキレイに磨きました。







クリアランス狭いなあ(-_-;)







ハイテンションコードとマニが干渉するので、若干削りました。



実はエンジンを降ろしてたりします。(チンをキレイにしたかったので)



だんだん良い感じになってきたでしょ。



いよいよ合体!







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