
Presented by HIRONORI SHIBASAKI

ゴムカバーを取れば、引っこ抜けるはずです。
固着すると、戻りが悪くなり、
ブレーキシューがドラムに貼りついたままになる。

ブレーキオイル圧がこのスプリングを広げる。

左のゴムが、右の部品を押すのです。

筒の中は空洞。壁面が錆びると動きが悪くなる。
ブレーキオイルに水が混入して、錆びを発生させる。
故にオイルは、1年に1度くらい交換すると、錆びにくくなるらしい。
化学合成のオイルがお勧めとのことです。(ビーハウス植野さんより)

オイル口と、エア抜き口
