タイロッドエンドの交換
足回りのガタがひどく、タイロッドエンドにガタを発見!
低速で停止すればするほど、ABSのようにブレーキペダルにも
振動が伝わってきます。
ジャッキアップして、タイヤを揺すって、ガタガタするようなら、
ステアリングボックスか、ここが原因!
高速走行も怖いし、安全のため交換しちゃいましょう!

まず、ジャッキアップ、ちゃんとウマを立てましょう!
作業しやすいように、タイヤは外します。

17ミリで緩めます。外さない。
ナイロンナット使用のとき、カラ周りしたら、
矢印部分にマイナスドライバーを差しみながら回せば、外れます。

これがプーラー、矢印の向きに力が働き、外れます。
外れるときは、「バチン」と音がなります。
工具が外れてケガしないように、高い工具はひもがついてます。
手で回している写真ですが、手じゃ回りません。(^^ゞ

外した、タイロッドです。
今回は、ステアリングボックス側を交換したため、
そっくり外しました。錆びてる左側は、数ヶ月前に交換したもの。

左が新品、左の矢印は部分のねじ溝は、右回しと左回しがあります。
現物見て発注しましょう!
右の矢印部分は、年式によって太さが違います。
また、エンドは、アングルとストレートがあります。
写真は、低年式ストレートの左回し用です。(左ハンドルのギアボックス側)
ドラム側は、右回しでした。

今回は、ある位置を決めて、長さを測ってメモしておきました。
この辺いいかげんにやると、まっすぐ走りませんよ!
交換は、入れかえるだけですが、中々外れないです。
工具を駆使して交換してください。

こちらは、ギアボックス側の取り付けです。

今回使った工具です。真中にあるパイプレンチは、エンドを外す際に役立ちました。
この後、走行テストしたら、振動ガタはなくなりました。(^^)v
おまけ!貴重なTYPE-3のパーセルシェルフ(^^)v

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