空冷VWブレーキマスターシリンダー、ラインの交換 (VW-CBA)



マスターシリンダーってどこですか?って聞かないでね。(^^;;
ブレーキペダルを踏んだ、その向こう(室外にあります)
後で、エア抜きするので、4輪ジャッキアップして、ウマ立てましょう



マスターシリンダーを交換しました。シングルです。これ一つに命かかってます。
ブレーキリザーバーから来る配管先のグロメットは新品を別購入しましょう!
これは、付属していません。
下にあるスイッチは、ブレーキランプを点灯させるスイッチです。



スイッチの配線、リザーバーからの配管、フロント2本の配管、リアへの配管を外します。
ブレーキオイルが車体に付かないように注意しましょう!塗膜がやられます。
もし、付いても水で流せばok!
車体についてる13mm2本外せば、本体が外せます。
外した、向こうには、ブレーキペダルのロッドが見えることでしょう。



取りつけたところです。
配管は、ななめにならないように、まっすぐ締めましょう!



TYPE-3は、このようなカップが付きます。



エア抜きをしていたところ、矢印部分から、ブレーキオイルが噴出してきました。
配管が劣化をしていたようです。
走行中じゃなくて良かったです。ちょっと思わぬ展開...(^^;;
写真は、新しいものに交換して、黒塗装しました。
室内から室外へ配管を出すのですが、穴が小さく結構苦労します。




配管を軽く曲げたところ、簡単に折れました!一触即発の状態でしたね。
みなさんのクルマの配管は大丈夫?


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