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Presented by HIRONORI SHIBASAKI


キーシリンダーとTYPE-2リアゲートの構造




リアゲートの内張りを外します。パッチン留めです。





プレートを外します。3ヶ所
外からキーが開かなくなったら、室内から青矢印を手前に引けばドアは開きます。





キーの固定は1ヵ所です。





外れました。





ガスケットを取ります。





フックを外します。





キーをプッシュしたまま、イモネジを外します。





キーを抜いたシリンダーです。





シリンダーケースの内部です。
左右のヘコミにプレート(ディスクタンブラー)が入ります。
飛び出しているため、キーが回らない仕組みです。





キーを差し込むとプレートが収まります。
これでシリンダーケース内を回転できるのです。





矢印の部分にスプリングが入ってます。





キーが差し込まれる際にプレート(ディスクタンブラー)の
内部(長方形)をかき分けて行きます。
このキーでは8枚の組み合わせにより、キーパターンが決まります。





CLOSE





OPEN





CLOSE 赤矢印のフックが押されても空振りするだけ





OPEN 180度回転させれば押されてドアが開きます。







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