
Presented by HIRONORI SHIBASAKI
ヘッド&ピストンシリンダーを外し、その隙間からの画像です。
回転するカムシャフトのカム山がリフターに当たり、
リフターがプッシュロッドを押す。
そして、ロッカーアームを押しバルブが開閉する。
ソリッド(ノーマル)リフター
油圧リフター
ノーマルはバルブとロッカーアームのスクリュウ間の熱膨張の関係のため、
タペットクリアランス調整を0.15mm(冷間時)とかに設定するけど、

油圧リフターは、そのクリアランスを油圧で自動調整してくれる。
よって、クリアランス調整はゼロにしなければならない。
メキシコビートルとかが油圧リフターである。
ラッシュアジャスターやハイドロリックラシュアジャスターとも呼ばれる。
油圧ゆえにオイルの管理はしっかりやらないとダメらしい。
またリフター違いから、エンジンケースは異なり、加工無しでは互換性は無い。
