
Presented by HIRONORI SHIBASAKI
読者様より、アーシングの画像を頂きました。
フラバグのスワップミートで買ったアーシングキットをつけました。
私が付けたものは「Bugs Bunny」さんがスワップ限定で割引してたものを付けました。
バッテリのマイナス端子から直接、シリンダーの根元、ダイナモスタンドに
アーシングしました。(主にエンジンの電装系のアースの強化です)
結果はアイドリングが安定したのと、回転が滑らかになりました。
アーシングとは「ボディアースのインピーダンス(抵抗)を下げる」→
「電気の通りをよくする」のがアーシングの目的です。
バッテリーの端子には+プラス(電気の入り口)と−マイナス(電気の出口)が
ありますが、自動車は−をクルマのボディ(フレーム)につなげてあり、
電気はすべてボディにリターンするかたちになっています。
例えばカーステをつけるときもマイナス(アース)は近くのボディのボルトに
留めますよね。
で、ワーゲンのエンジンはミッションとボルトでつながってるだけなので
フレーム→ミッション→エンジン経由で−アースが取られてますので
かなり遠回りなアース配線になってます。
経年変化でボディやフレームにサビや酸化している空冷ワーゲンはアーシングすることに
より電気の流れが良くなって、プラグやコイルは何万ボルトもの電圧を発生しますので
電気の通りが悪いと点火性が悪くなり、それをアーシングで改善するという方法です。
写真の補足説明・・・
テスターで測ると0.05Ωです。う〜ん電気の通りが良いですな。
これを直接バッテリのマイナスからエンジンに配線する訳です。
P.S 効果の程は、クルマの程度や年式にもよりますので、すべてがこのように
良くなるとは限りませんのであしからず・・・

アーシングキット

抵抗値0.05Ω

配線、バスは広々〜

配線
