PRODUCE BY NAOKI

嵐の去った早朝 まだグレーな街の中

いつものようにガレージを開け

いつものように鍵を挿す

路面からの光 窓からの風をうけ

何も考えず ただいつもの仲間の場所へと向かう

約束なんてしていない

待ち合わせをしている訳でもない

ただ極上の旧車をひたすらに磨く場所へと集まる

何をする訳でもなく

ただの自己満足 そして自慢に...

ALONE WOLF

優しさに触れたいと感じた時...

心傷つき癒されたい時...

爆発したいと感じた一瞬に...

そんな奴らが集まる場所

それが...TEAM S-ONE