■忘れてはならないPoserとの連携

従来からVueはWavefont形式のインポートをサポートする事により、Poserとの連携を可能にしていましたが、
今回、驚くべき事にPoserのシーン専用ファイル形式であるPZ3形式のインポートをほぼ完全に可能としました。
WorldBuilderも今回からPZ3をサポートした様ですが、Vueユーザの殆どがPoserユーザである事から、
その拘りは素晴らしいの一言です。
現在のバージョン(4.01)では、PoserのBumpマップファイルであるBumについて、うまく読めない事象が出ていますが、
PoserProPackでは、BumpをJPG等で代用できるので、その場合には何も問題は無いようです。
VueもPoserもモデラーは搭載されていませんが、Poserは今、間違いなく世界で一番、Freeモデルを手に入れられる環境にありますので、
Poserとの連携強化はVueにPoserのレンダラーとしての役割を与える事になった。


Poserのキャラクターを読込んだだけで作られた画像。ポストワークはしていない。
Character by Yamato, Hair by Yamag,Kozaburo,KOH, Costumes by ISO,Mine
 

■安定度はいかに

ソフトウェアの完成度について触れておきます。
発売当初の4.00バージョンはお世辞にも安定度が高いソフトとは言えませんでしたが、わずか一ヶ月程でリリースされた4.01で大部分の不具合は改修されました。
日本語環境でVue新規の植物等を読み込む為には4.01である事が必須です。
e-onでダウンロードしてアップデートしておく事をお奨めします。

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