ライト



「VOGUE レグナム・エボリューション」
エアロボンネット・Fバンパー
SステップRアンダー・Fグリル




 待ちに待ったVOGUEのエアロパーツを装着しました。
 エアロボンネットと、Fバンパーの開発に少なからずも関わったこともあり、装着するのを大変楽しみにしていました。 

 今回装着したエアロは、エアロボンネット、Fバンパー、Sステップ、Rアンダー、Fグリルの5点です。エアロボンネットはカーボン製、FバンパーはFRP+カーボンの特注、その他はすべてFRPです。

 塗装は、行きつけのショップとつき合いのある板金屋さんにお願いしました。仕事が非常に丁寧で、ただでさえ仕上がりの良かったVOGUEのエアロの下地処理を念入りにしてくださり、フィッティングもきちんと整えてくださいました。もちろん、塗装の腕も抜群で、ショップの社長も「これは完璧なできばえだな!」とべた褒めしていたほどでした。




エアロボンネット&ボンネットピン
 カーボン製ということで、とにかく軽い!めちゃくちゃ軽いです。
 ドライカーボンではないので、表側は白ゲルでしたが、裏側はカーボン繊維がそのまま見えます。とてもスパルタンです!
 エア抜きダクトもちょうど良い位置にあり、ラジエターを通過した熱風がうまく排出されるようにできています。走行会でどれくらい水温が下がるか楽しみです!
 エアクリ用のインテークダクトは、ボンネットの形状の都合で若干ずれた場所にありますが、エンジンルームにフレッシュなエアを引き込むには十分だと思います。(普段は、アルミダクトからエアを取り入れ、走行会時には、穴を開けたヘッドライトに交換してエアを取り入れます。)

 また、TIサーキットでは200km/h近い超高速で走行するために、ボンネットピンも装着しました。量販店などでよく見かける「なんちゃってボンピン」ではなく、CUSCOの本物です!
 ボンネットを閉め、純正のキャッチで固定した後、2カ所のボンネットピンでしっかりと固定します。
ボンネットを裏から見たところ
カーボン繊維がそのまま見えてスパルタン!
左右の穴は、ボンピンを通す穴


カーボン繊維です。
左に見えるのは、排熱用のダクト。



ボンネット全景
ボンピン、排熱ダクト、インテークダクト
とってもレーシーな雰囲気をかもし出しています。


ボンピンとインテークダクト
ブルーのボンピンがいい感じでしょう!



排熱ダクト(前方から)
エンジンのカバーが見えますか?
排熱ダクト(後方から)
ラジエターを抜けた空気がうまく抜けます。




Fバンパー
 TIサーキット英田を走っていることもあり、FRP+カーボンの特注品を装着しました。
 表は白ゲルですが、裏はカーボンの繊維がそのまま見えます。かなりスパルタンです。ただ、装着した状態では見ることはできませんが・・・。(^^;)
 開口部も非常に大きく、インタークーラーやオイルクーラーにしっかりと風が当たるように設計してあります。また、左サイドにはオイルクーラー用のエア抜きダクトがあります。(このバンパー装着に合わせて、オイルクーラーのコアの位置を変更しました。
 また、エアクリとブレーキ用の2種類のダクトを早速装着しました。

 ランエボYをモデルにしただけあり、装着した状態は非常にスパルタン!ものすごく挑発的です。でも、サーキットを走るにはこれくらいの存在感も必要ですね。
Fバンパーです。
裏側が黒い訳は・・・


それは、カーボン+FRPの特注だから!
表は白ゲルですが、裏はカーボン柄が残っています!


正面から見ると、かなりランエボチック。
叩き出したフェンダーとのラインもいい感じです!
オイルクーラー用排熱ダクト





Sステップ
 以前からVOGUEブランドで発売されていたものです。
 大きすぎず、小さすぎず、非常にまとまったデザインです。
ボディとのフィッティングもバッチリです! 叩き出したフェンダーからのラインもいい感じです。




Rアンダー
 以前からVOGUEブランドで発売されていたものです。
 個人的にはRアンダーは好きではなかったのですが、これはかなりいい感じです。存在感はありますが、重たさは感じません。また、フィッティングも抜群です。しいて言えば、マフラーが少し引っ込んで見えてしまうのがネックでしょうか。マフラーの加工が必要ですね。(GT SHOP ENDLESSでフルストレートマフラーでも作ってもらおうかな。)
 
なかなかボリュームのあるリアビューになりました。


マフラーが少し奥まってしまいました。
マフラーの加工をしなければ!
ノーマルバンパーとのフィッティングもバッチリ!






Fグリル
 純正のグリルも好きなのですが、「せっかくだからVOGUEで決めよう」ということで装着しました。純正に比べて開口部が広いので、エアがたくさん入ってきます。水温の安定に一役買ってくれそうです。
存在感のあるグリルです!




うーん、本当にいい感じです!




 とにかくこのエアロは、ボンネットなどの開発に関わったということもあり、非常に満足しています。

 装着翌日に開催されたワゴンフェスティバルでは、他のパーツ類とも相まって、たいへんな話題となりました。レグナムオーナーも2人参加していましたが、速攻で見に来ました。「もう、このエアロ付けているのですね!」と驚いていましたよ。他の車種のオーナーも、驚いたような顔をして私の車をなめるように見ていました。
 ちなみに、ミニバンとワゴン合計で70台近い中でのコンテストでは、上位20台に入ることができました。ドレスアップカーの中に混じっての参加でしたが、私のTIサーキット仕様のレグナムもなかなかやりましたよ!

 今度は、サーキットで大活躍する番です!






メール アイコン
メール
トップ アイコン
トップ




ライト