ボランティア『夢の会』 エコキャップ運動事務局





エコキャップ運動に参加される皆様へ

皆様御承知のように不況の嵐があらゆる業界を襲っています。この活動をしている私たちにとっても無関係ではいられません。
中古プラスティックも相場に左右されており、市場の価格も低迷しつづけています。
数年前までは中間処理業者にとっても採算が取れていましたが(分別、洗浄、粉砕など)、
現在は回収手間などについては特に困難となっています
各地で集められたキャップの回収についてはそんな理由から、
この活動参加者が自ら行わざるを得ない状態なのです。
キャップの収集と同時に拠点までの運搬も含めて取り組んでいただく事をお願いしている理由です。

運搬経費をなるべくかけないために、夢の会では平成22年春から山梨県韮崎市の業者にキャップを納めています。
地産地消型の活動というわけです。
新規に活動を始められる皆様には以上のような状況を考慮していただき、
茅野までの運搬も含めて対応して頂くようお願いいたします。

ボランティア夢の会 エコキャップ運動事務局

エコキャップ運動に参加しませんか?


『ボランティア夢の会エコキャップ運動事務局』ではペットボトルのキャップを集めて、リサイクル業者に売却し、販売代金を世界の子供にワクチンを贈る団体(世界の子供にワクチンを日本委員会)に全額寄付する活動を続けています。
日本では各種の病気、感染症などの予防のためのワクチン接種が当然のように行われていますが、世界に目を向けると、紛争や災害などのためにワクチン接種がほとんど行われず感染症で亡くなる子供が1日4000人にも上ると言われています。
一方で、ペットボトル入りの飲料は街中にあふれんばかりに生産、消費され続けています。
使用済みペットボトル(ポリ-=エチレン=テレフタレート)やキャップ(ポリ=プロピレン)の多くの部分が未だに焼却や埋め立てなどの処分に回されています。
再利用しやすいガラス製の容器の利用に回帰することは現実的には無理となると、ゴミを減らす観点からも、これらを再利用することは大変重要なことだと考えます。
一人一人が大きな負担を担うことなくほんの少しの手間を分け合うことで、私たちの環境を守り、感染症に苦しむ世界の子供たちを一人でも多く救うために、この運動に参加していただけないでしょうか。
ご連絡をいただければ、近隣の参加団体、その連絡先等をお知らせいたします。


ボランティア夢の会 エコキャップ運動事務局


呼びかけ用チラシ (ダウンロードしてご自由にお使いください)


お問い合わせ、参加申し込み先

回収拠点    
    茅野市  茅野市環境館
          カントリーキッチン くるみ
   諏訪市  日報販売株式会社
   辰野町  豊南短期大学(学生会)
   松本市  松本社会福祉協議会 ボランティアセンター

回収実績(クリックしてファイルを開いてご覧ください)

関係団体       

        
グループMATE(姉妹団体

     
JCV(寄付団体)

     
東京木工所

               国土興産

回収、リサイクルの概要    



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活動の様子
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