GHQで有名なダグラス・マッカーサーの発言



「They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.」
「(日本語訳)もしこれらの原料の供給を絶たれれば一千万人以上の失業者が発生するであろうことを日本は恐れた。したがって日本が戦争に飛び込んでいった動機は大部分が安全保障の必要に迫られたのことだった。」
これは1951年にマッカーサーが言ったことです。日本には石油をはじめとする資源がほとんどなく当時からそういったエネルギー類は輸入に頼っていたのでアメリカから屑鉄や石油の禁輸のダメージは大きかったことを物語っている。つまり、大東亜戦争には自衛戦争の面が非常に大きかった。決して学校の教科書でならう軍部の暴走ではアメリカとの開戦は説明できない。

戻る