本ホームページについて

 「西サハラ問題研究室」は、「アフリカ最後の植民地」といわれる西サハラにおける民族自決権行使の実現を支援するため1991年に設立された「日本サハラウイ協会」の調査・研究部門として、西サハラ問題およびこれを取り巻く国際情勢、日本の政策姿勢などを研究・分析するとともに、日本の対西サハラ政策に対する「ウォッチドッグ」としての役割を果たすことを目的として、主宰者である高林敏之が2004年8月に開設したものです。
 本ホームページは、西サハラ問題研究室による研究成果や西サハラ問題に関するニュースを広く一般に提供し、西サハラ支援の世論を喚起することを目的として、2006年6月にようやく開設にこぎつけました。
 まだまだ拙いHPではありますが、少しでも多くの方々に西サハラについて知っていただき、30年もの占領と難民生活を強いられるサハラウイの現状に関心を寄せていただけるなら、この上ない喜びです。西サハラ問題と他の紛争・占領・民族自決問題との比較研究も積極的に行っていきたいと思います。

 本HPに掲載する論文、資料、日記等は、原典について特記あるものを除き主宰者の筆になるものであり、著作権は主宰者に属します。引用、転載等の場合は必ず出典の注記をお願いいたします。

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2006年6月

西サハラ問題研究室主宰 高林敏之

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