Greco/EGC-550(1990)/LES PAUL custom type(Bolt-On NECK) |
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(WMA形式)
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GrecoによるGibson系コピー・モデルとしては、最後期のレスポール・カスタム・レプリカ。 独特のボルトオン・ネック構造をとっている。 通常、ストラト等フェンダー・タイプのボルト・オンの場合カッタウェイ部1弦側は、削り落とされ 全体的なスタイルは、Gibsonの'60年代後半から'70年代前半のモデルのコピーとなっている。 時代的にGibsonが、クラッシック・モデル等のリイシュー・(再生産)モデルを発表し、コピー・モデルの規制問題も 余談として、最近、ネットで知った事ですが、富士弦もGibsonからコピー品製造の件で訴訟を起された はっきりいって、全盛期の富士弦楽器製造(フジゲン)製Grecoのテイストを感じる部分は、少なく、ブランド・ロゴと ネット上の情報によると材関係は、マホガニー・ネック/ローズ指板、チェスナット・トップ/バスウッド・バックと チェスナットは、栗(ブナ科クリ属の広葉樹)で、性質は、重硬とメイプルと似ており、バスウッドは、マホガニーに |
弾き心地は、太目のネックが、好みの分かれるところと思われるが、指板Rがかなりフラットに近い為、 弾き方によっては、ホールド性の良いネックと言えるかもしれない。 サウンドは、バスウッド・バック仕様が正しいと思えるライトな感じのもので、セミアコ系または、 ピック・アップの味付けも関係しているのかもしれないが、一般的なレスポール・サウンドより中高音よりの |
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