BMP1A.gif
福島県公安委員会許可 第251170000502号
道具商(古物商)



ジャンク・パーツを利用したスピーカー・キャビネット自作


まとめ



25p(10インチ)クラス/6Ωx1+30p(12インチ)クラス8Ωx1スピーカー・キャビネット

直列 →10Ω≒out 30p(12インチ)クラス8Ωout

esg-spbx1-top.JPGesg-spbx1-side1.JPGesg-spbx1-back1.JPG

スピーカー YAMAHA/約30p/8Ω DIATONE/約25p/6Ω セミ・オープン・バック
直列(シリーズ)配線/合成インピーダンス 約10Ω
箱材 パイン集成材/約18t、約24t□角材、他
バッフル板 建築用合板/約12t(分割製作)
フロント・カバー 網戸ネット+塩ビネット
その他 カパー押さえ材(D.I.Y金具)ビス、スピーカー・ケーブル(ホームセンター調達)
完成寸法 18tx640L(H)x450L(W)x270L(D) 約13.5s
略称 白縁君

ICレコーダーを入手したこともあり、テスト操作中で録音状態もあまり良くありませんし、かなり適当に弾いてます。

ノイズは、弦の生音と足踏みリズムを拾ってます


TEISCO/テレキャスター・デラックス・タイプ 
→ 
Fender-Japan/SL-15DXU →上記キャビネット

サンプル音源(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応


Fender-Japan/SL-15DXU

TEISCO/テレキャスター・デラックス・タイプ(リアPU/Vol.10/Ton.10)

A

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

6.5

on

1.0

6.1

9.4

9.0

6.3

B

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

9.0

off

1.0

6.1

10

10

6.3

C

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

2.6

off

4.3

6.1

10

10

6.3

A

B

C

Sample@

SampleA

SampleB

総評

中低域の効きが良い。

パイン材は、楽器用キャビネット自作派の定番のようでもある。板厚は、18oくらいが、
ベストかもしれない。

インピーダンス(Ω)と口径の違うスピーカーの直列配線という邪道な方法を取ったが、
音のぶつかり、緩衝という懸念も今のところ感じ取れず
ダークな感じの低域の出方音圧感が得られ
一番自分向きの音となっている。
所謂、
床を揺らす低音が得られるというやつだ。

ソリッド・ステート・アンプの場合、チューブ・アンプほどインピーダンス・マッチングに気を使わなくて
良いようで
(チューブ・アンプの場合、出力トランスがあるので、その相互性も重要の様子)アンプ側以上の
インピーダンスであれば
とりあえずOKとの情報もあるので、この変則配線でしばらく鳴らしてみようかと思う。

(良い子は、真似しないで下さい。)

銀縁君と音の違いを比較する為、単体8Ω用アウト・プットを増設。
やはり、箱板の材質、板厚、スピーカーのレイアウト、キャビネット・サイズの違いからかなり、
音が違う、全体的にダークで、ヘビー・サウンドには、ベスト・マッチする。


手直し。→ こちら



解体

esg-spbx2-top1.JPGesg-spbx2-side1.JPGesg-spbx2-back1.JPG

スピーカー YAMAHA/約30p/8Ω 1WAY セミ・オープン・バック
直列(シリーズ)配線 並列接続用ジッャク有り。
箱材 OSB合板(チップ材)/約11t、建築用合板/約12t、約24t□角材(材不明)、他
バッフル板 OSB合板(チップ材)約11t
フロント・カバー 網戸ネット+塩ビネット
その他 カパー押さえ材(D.I.Y金具)ビス、スピーカー・ケーブル(ホームセンター調達)
完成寸法 11t&12t&5tx450Lx470Lx270L 約12s 中空側板(二側面)、5tベニヤ中打ち(二側面)
上下左右指定無しの四方向設置
略称 銀縁君
備考 解体、作り直し『縁無君』へ。

白縁君に比べると低域は、弱い。中域が出ている感じがする。
ただし、転地無用型なので、画像の様に中空側板側を上下にすると、若干、曇った感じになるが低域は増す。
箱の構造が、二側面づつ違うので、置き方でサウンドがかなり変化し、イコライジング効果が得られる。
白縁君ヘビー・ダークな感じに対して、ブーミー・ドライとでも言うべきか(訳わからん。)

OSB合板(チップ材)は、建築用合板(コンパネ)より若干、柔らかい様で、それが音に反映されている様だ。
なんとなく板がバウンドしている様な感じを受ける。中空側板の影響もかなりある様だ。

この→アンプをつないでみたら、ノーマル使用では、見出せなかったサウンド・メイクができるようになった。
当然な事だが、アンプ・サウンドが激変する。


解体

esg-spbx3-top1.JPGesg-spbx3-side1.JPGesg-spbx3-back1.JPG

スピーカー

8Ω4Ω 4WAY(2WAYx2) セミ・オープン・バック

またまた、ミス露呈。
直列(シリーズ)配線 2WAY 2セット(8Ω+8Ω=16Ωx2)→並列(パラレル)配線(16Ω+16Ω=8Ωx1)→モノ・アウト(8Ω)
直列(シリーズ)配線 2WAY 2セット(4Ω+4Ω=8Ωx2)→並列(パラレル)配線(8Ω+8Ω=4Ωx1)→モノ・アウト(4Ω)
箱材 パイン集成材/約15t、OSB合板(チップ材)/約11t、約24t□角材(材不明)、和風蛍光灯用傘、他
バッフル板 OSB合板(チップ材)/約11t
フロント・カバー 網戸ネット+塩ビネット
その他 カパー押さえ材(D.I.Y金具)ビス、スピーカー・ケーブル(ホームセンター調達)
完成寸法 15t&11tx505Lx550Lx225L 約10s 上下左右指定無しの四方向設置
略称 木縁君
備考 スピーカー転用その他の諸事情で解体 → 作り直し

元々、大径スピーカー・キャビネットを作ったからといって、大出力アンプを繋ごうとか思っていなく、
せいぜい、
30wクラスのまでの所謂レッスン・アンプの中で、20p(8インチ)クラスまでのスピーカー搭載物で
25p(10インチ)クラス30p(12インチ)クラススピーカーに交換する事での音の向上を期待できそうな物を
見極めるというのが目的だった訳です。

時代性や元々の製造コンセプトの違いもありますが、携帯性や製造コストの問題で、無理やりコンパクト・サイズに
ししているアンプもあり、
15wクラスのアンプで、30p(12インチ)クラス・スピーカーx2を十分鳴らせる
物もあります。

レッスン・アンプの小音量からの音作りが可能な事と大径スピーカーのワイド感がマッチした際のサウンドは、
ちょっと想像以上なものがあります。

ただ、レッスン・アンプを改造して、そこまでやる人は少ないと思いますし、改造に伴う危険性も含まれますので、
ここでは、勧めません。

また、また、また、インピーダンス(Ω)計測ミス発覚。

再々度、測定の結果、Greco(グレコ)用、EDWARDS(エドワーズ)用が4Ω。他は、8Ω。

現在、直列(シリーズ)配線 2WAY 1セット(4Ω+4Ω=8Ω)→並列(パラレル)配線(8Ω+8Ω=4Ω)それぞれのアウト・プット。



銀縁君、作り直しで、『縁無君』に改名

20p(8インチ)クラス/8Ωx1+30p(12インチ)クラス8Ωx1スピーカー・キャビネット

直列 →16Ωout/16Ωスルーout 30p(12インチ)クラス8Ωout

ginbuchi2-top.JPGginbuchi2-top3.JPGginbuchi2-back2.JPG

下段が最終完成画像

ginbuchi2-top2.JPGginbuchi2-side.JPGginbuchi2-back.JPG


♪♪♪ SampleSound ♪♪♪

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応

Fender-Japan/SL-15DXU

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

7.0

8.0

on

off

1.0

8.0

10

10

8.0

Play Guitar/TEISCO TeleCaster-Deluxe-type

Hi-Gain/R-Pu

Crunch/R-Pu

YAMAHA + B.C.Rich

YAMAHA

YAMAHA + B.C.Rich

YAMAHA

Sample

Sample

Sample

Sample

Sound in the chirp of a cicada

Click or Double Click

スピーカー YAMAHA/約30p/8Ω B.C.Richギター・アンプから転用/約20p/8Ω 2WAY セミ・オープン・バック
配線 直列(シリーズ)配線/合成インピーダンス 約16Ω,16Ωスルー,YAMAHA/約30p/8Ω単体
箱材 パイン集成材(ラジアン・パイン)/約18t、約24t□角材、他
バッフル板 建築用合板/約12t(上段一層目)、OSB合板/約11t(下段一層目&二層目全面
フロント・カバー 網戸ネット+塩ビネット
その他 スピーカー・ケーブル(ホームセンター調達)
完成寸法 18tx640L(H)x450L(W)x282L(D) 約12.5s
略称 銀縁君 → 解体、作り直し → 縁無君

単発ユニットが、何となく面白みが無いので、銀縁君を作り直す。

箱材については、サイズは白縁君と同じとし、材はラジアン・パインの18o、600Lx250L(縦板用二枚)、
900Lx250L(横板用一枚を二分割)、バッフル板は、一層目12oコンパネ上段、11.5oOSB合板下段、
二層目11.5oOSB合板全面の変則二層構造とし、厚みは約24oとした。

ラジアン・パインは、白縁君パイン集成材と同様の物だが、集成材(平板の組合せ)の接合部が直線とジグザグの違いと
ラジアン・パインの方が比重が軽い様だ。価格的にもこちらが安い。

組み合わせたスピーカーは、これ → クリックで、

バックを大きく開けたのは、ネット情報といろいろ試した結果、低音の出方は、この方が良い。

配線は、直列16Ωと大径側単体の8Ω。

大径側単体の8Ωのスルー・ジャックを直列16Ωのスルーに変更。

サウンドは、白縁君と大きな意味で材の違いとスピーカーの組合せの違い、バッフル板他の構造の違いにより、別のもの。

白縁君よりライト・サウンド。

Fender-Japan/SL-15DXUをヘッド・アンプに決定。ジッャク・アウトを改造設置。


手直し → こちら



激安電動工具購入

zigusow.JPG

電動ジグソー

縁無君の箱材調達時に、これを発見!あまりの安さに思わず購入してしまった。

ホームセンターの今月の値下げ品とかなんとかで、通常価格で確か\2,480が更に\1,980とCDアルバムより安い。

いつまで持つかの疑念はあるものの、あるとないとじゃ大違いって、この先また、スピーカー穴を空け続けるきかっ!
って、どっかから聞こえてきそうですが、衝動に負けてしまいました。

また、隣国の経済発展に貢献してしまいました。結果的に自国の経済発展の首を絞める事になるんでしょうが、
安物買いばかりしていると。

それにしても、ちょっと昔なら1万円でも買えなかった電動工具が二千円を切った値段で買えてしまう時代と
言うのは、ありがたい事なのか、どうなのか、わからなくなります。

安全性に信頼は置いていないので、使う前は、気を付けるようにしてます。冗談抜きで。

円切り加工の場合、専用の細かい刃の円切りを使った方が作業は楽です。

加工精度としては、慣れもありますが、百円ノコの方が綺麗に切れると個人的には思います。


スピーカー・ケーブル製作

code.JPG

自作スピーカー・ケーブル

オーディオ派が、よく言うケーブル自体は、電源コードでもよい。のごとく、ホームセンター調達のケーブルです。

1.25ロ(電線用語でスケアとかスクエアだったと思います。)アンペアは、忘れました。配線もこれを使ってます。

中身は銅線です。この線を見て数種類のアンプの引き込み線を見るとこんなに細い線で大丈夫なのか?と
思うものもあります。

アンプの引き込み線から交換してしまうユーザーも結構いるようです。




bQ作り直し&コンボ化

20p(8インチ)クラス/8Ωx1スピーカー・キャビネット

ChattingBird/Guitar Amp(Speaker),B.C.Rich/Guitar Amp(Cabinet)

no2-sp-top.JPG no2-sp-side.JPG no2-sp-back.JPG

木縁君が意味を成さなくなったので解体を始め、縁無君bQのスピーカーを転用し、抜け殻になったキャビネットに
チャッティング・バードのギター・アンプ用スピーカーを移植した。

いい機会なので、オープン・バック(後方開放)で作り、Fender-Japan/SL-15DXUバスレフ方式
(クローズド・バック/後方密閉)
との音の比較を実験してみた。

Fender-Japan/SL-15DXUとこのキャビネットの大きさの違いは、このキャビネットの方が一回り大きい程度で、ほぼ同じ。

搭載スピーカーも20p(8インチ)クラスで、センター・キャップの大きさといい、見た目は一緒。

構造的な事を含めて単純比較は出来ないが、それなりの比較対象しとては、成立するかと思われる。

まず、スピーカーの外付けと中付けの外観の違いを比較するとこの画像を見てもらえればわかる通り、
スピーカーの露出度の違いからくる音の拡がり方を想像できると思う。

画像下段の二つのスピーカー・キャビネットは、同じ20p(8インチ)クラスのスピーカーを搭載しているが、
当然の如く、外付けしてある左のキャビネットの方が音の通りとしては、良いであろう事が見た目で判断できる。

中付けタイプの場合、ブランドや種類によっては、音の出方の阻害を防ぐ為に出口穴をテーパー状に削っている物もある。

実験

Fender-Japan/SL-15DXU単体での音だし、接続ギターは、これ。ほぼ、ギブソン・タイプの音作り。

もともとこのアンプは、フェンダーらしからぬハード・ドライブ・サウンドが出せる物で、マーシャル寄りのアンプと言える。

アンプ設定は、個人によって違うので、どういった状態での比較がベストかと言われると問題があるが、
マックス・ドライブからクランチ・ドライブくらいまでの設定でテスト。

バスレフ方式(クローズド・バック/後方密閉)の為、こもった感じのサウンドになるが、箱鳴り感が出て音圧感がある。

自宅等での小音量弾きでは、かえって、この方が効果的なサウンドと言えるかもしれない。

そういう意味では、かなり特徴のある音作りが出来るアンプと言える。

bQ(改)キャビネット接続Fender-Japan/SL-15DXU単体での音より10%程度、音量がアップする感じで、
スピーカー外付けオープン・バック(後方開放)の効果によるものと言える。

バスレフ方式(クローズド・バック/後方密閉)のこもった感じがないので、クリアでワイド感のする音になるが、
オープン・バック(後方開放)の場合、開口部のサイズでかなり音の変化があるのも事実。

感想

アンプの場合、設置環境や実際のサウンド・メイクで音の変化があるので、一概には言えないが、低域の効きを含めた
音の印象は、ちょっとした箱鳴り感音圧感を楽しみたいならバスレフ方式(クローズド・バック/後方密閉)
輪郭のある抜けの良い音を望むならオープン・バック(後方開放)といったところ。

いずれにせよスピーカー外付けオープン・バック(後方開放)、とバスレフ方式(クローズド・バック/後方密閉)では、
音の印象はガラリと変わる。

自分も、オーディオ知識情報を参考にしているが、オーディオ派楽器派、特にギター・アンプ&スピーカー関連とでは、
根本的に出音に関して捉え方が違うので、(歪みNGのオーディオ派)スピーカー・キャビネットの構造について
単純にオーディオ知識の流用と言う事にはならない様だ。

オーディオ・タイプの場合、内部構造は、かなり複雑で、楽器関係の簡易的なものとは、えらく違うものとなっている。


♪♪♪ SampleSound ♪♪♪

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応


Fender-Japan/SL-15DXU

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

7

6.5

on

off

1.0

8.0

10

10

8.0

Play Guitar/TEISCO TeleCaster-Deluxe-type

Hi-Gain/R-Pu

Crunch/F&R-Pu

On Speaker

Out Speaker

On Speaker

Out Speaker

Sample

Sample

Sample

Sample

Sound in the chirp of a cicada

Fender-Japan/SL-15DXU

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

6.0

6.5

on

off

1.0

8.0

10

10

8.0


GUYATONE/Guitar Amp(Speaker),ChattingBird/Guitar Amp(Cabinet)

Hi-Gain/R-Pu

Crunch/R-Pu

Sample

Sample1

Sample2

Sound in the chirp of a cicada

Click or Double Click


再び、コンボ・アンプに加工


GUYATONE-AP-CTM-top.JPGGUYATONE-AP-CTM-back.JPG

Piggy/PS-40を作り変えてみて、効果が良かったので、Guyatone/AP-707も上記キャビネットを更に加工
して作り変えました。クリック → 
詳細

サウンドが劇的変化を遂げ、効果は、抜群でした。




木縁君作り直し

15p(6インチ)クラス/4Ωx2+8Ωx1スピーカー・キャビネット

直列+直列→16Ωout


3wayspk-top.JPG3wayspk-back.JPG3wayspk-side.JPG

木縁君の存在意味が無くなったので、作り直し。15pクラス(6インチ)スピーカー3発

バッフル板は、いつものパイン集成材(18t)、側板は、木縁君を転用加工。

サイズは、480wx330hx200d(o)

Piggyアンプ8Ωスピーカーを加えて(4Ω+4Ω)+8Ω=16Ωの合成インピーダンスとして
縁無君並列8Ωセットとなるはず。

インプット・ジッャクは、直列16Ωスルー・ジッャク(縁無君並列接続用/接続字8Ω)

木縁君の解体にあたり、残った15pクラス(6インチ)スピーカーPiggyアンプ8Ωスピーカー
余ってしまった。

(4Ω+4Ω)=8Ωで、鳴らしてみたがあまりピントこなかったので、もてあまし状態に突入しそうだったが、
Piggy用を使えば、
縁無君との並列接続で8Ωシステムが作れるので試しに製作(作り直し)。

初めは、音的にあまり期待していなかったが、半完成状態で縁無君につないでみると高中域が出すぎの感じがするが、
意外と使えそうな感触を抱く。

歪み側を強めると弾んでいるような感じのドライブ・サウンドで、あまり個人的には好みの音と言えない、
プレゼンスをゼロにしてもまだ、高域が強い感じを受ける。

セミ・オープンで裏板を付けて再テスト、試しに16Ω状態つまり、単体で鳴らしてみる。

ソリッド・アンプなので、出力トランスを搭載するチューブ(真空管)・アンプとは違いインピーダンスが
下回っていなければ、インピーダンス・マッチングをそれほど気にする事はないと情報により判断
(自己責任でやってますので、お勧めは、しません。)

思いの他、迫力のあるいい音がする。もっとも、単純に考えると15pクラス(6インチ)スピーカー3発だと
30pクラス(12インチ)スピーカー1.5発分と言えなくも無いが。

バッフル板の材及び厚さ、キャビネットの大きさが良い具合に影響、マッチングしたのかも知れない。

相変わらず高中域が出すぎの感じは消えないが、クリーン系にするとその感じが消える。

スピーカー径の大きさによるボリューム(ゲイン)を上げたときのドライブ時の音の特性によるものなのかも知れない。



♪♪♪ SampleSound ♪♪♪

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応

Fender-Japan/SL-15DXU

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

7.0

7.0

7.0

on

on

off

1.0

0.8

1.0

7.0

10

10

5.0


Play Guitar/TEISCO TeleCaster-Deluxe-type

3wayspk-top.JPG

Hi-Gain/R-Pu

Sample

3wayspk-top.JPG

ginbuchi2-top.JPG

Hi-Gain/R-Pu

Crunch/R-Pu

Sample

Sample

Sound in the chirp of a cicada

Click or Double Click


スピーカー

Greco(グレコ)用、EDWARDS(エドワーズ)用4Ω/Piggy(ピギー)用ギター・アンプ8Ωから転用
/約15p/3WAY

セミ・オープン・バック
配線 直列(シリーズ)配線/合成インピーダンス 約16Ω,16Ωスルー
箱材 パイン集成材(ラジアン・パイン)/約15t、約24t□角材、他
バッフル板 パイン集成材/約18tx450Lx300L
フロント・カバー 網戸ネット+塩ビネット
その他 和風蛍光灯用傘枠転用、スピーカー・ケーブル(ホームセンター調達)
完成寸法 330L(H)x480L(W)x200L(D) 約5.5s
略称 木縁君二号


diy-spk-top.JPG


手直し(その2)


DIY-SPBOX-3WAY1.JPGDIY-SPBOX-3WAY2.JPGDIY-SPBOX-3WAY3.JPG


Franpton(フランプトン)/SGB-270(Gibson/EB-0 type)を鳴らす為に
TECNAS/BASS AMPLIFIER/β-20CL/(1984)コレの組合せで試したらgoodなサウンドだったので、
MFD板5.5oを三枚重ねでクローズド・バックとして改造、ベース・キャビネット専用にしました。
縦置きで使うことにしました。

ギター・アンプ接続だとHiが出すぎの感じがしてきて、しばらく使わなかったのですが、
Franpton/EB-0 typeは、フロントPU一発なのとベース本来の特性上、音が、こもり気味となるので
ふと、このキャビネットが使えるのではと思い試したところ、予想以上に好みの音がしたので、少し改造してみました。

実は、コレ以前に二分割で、クローズド・バックにしていたのですが、今回、それをスッキリさせようと、MFD板
使って貼り直し、側板は、ダイソーの貼れる布シートと言うので化粧直しをしてみました。ちょっと、お下劣です。

ベース・キャビなのでバスレフ方式がいいかと思いましたが、密閉式状態で好みの音がしたので、そのままとしました。

オーディオ解説によると密閉式だとタイトでキレのいい低音で、しまりの良い音を好む人向きと言う事なので、
楽器用に適応するかは別として、Franptonベースを鳴らすにはいいかと思った次第です。

スピーカー口径が少し小さいので、不安がありましたが、3発載りなので特に問題無いようです。
自宅サイズのモニターとしては十分です。


♪ Sample Tone ♪

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応


Franpton/SGB-270(Gibson/EB-0 type)


TECNAS/BASS AMPLIFIER/β-20CL/(1984)

●●●●        
●●●●●●●●●●●●




COMP/SW(OFF)

COMP/SW(ON)

指弾き

ピック弾き

指弾き

ピック弾き


OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER


Bass-spkbox4.JPG Bass-spkbox5.JPG


下段のベース用キャビ化(その2)での感触から改善の必要を感じたので、バスレフ化して更に
実験の結果、キャビの厚みを増やしてみました。

外装は、また、ダイソーで、貼れるアイデア・シート(レンガ柄)というのを使いました。


♪ Sample Tone ♪

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応


Franpton/SGB-270(Gibson/EB-0 type)


TECNAS/BASS AMPLIFIER/β-20CL/(1984)

●●●●        
●●●●●●●●●●●●




COMP/SW(OFF)

指弾き

ピック弾き


OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER



アンプ・キャビネットが、残ってしまったので、



解体 → 作り変え

Clarion(クラリオン)/4Ω-5wx2/8Ωout(直列)ギター用スピーカー・キャビネット


es-sp-2way-ov-tp1.JPGes-sp-2way-ov-sd1.JPGes-sp-2way-ov-bk1.JPG



♪Sample♪

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応


Greco(グレコ)/1970s

old-f-sl.JPG


(R&C-PU)

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

7.9

off

1.4

6.0

10

10

4.0

(F-PU)

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

5.0

off

2.9

6.0

10

10

4.0

(R-PU)

VOLUME

BOOST

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

PRESENCE

8.0

on

1.0

6.0

10

10

4.0

Sample-1 Sample-2 Sample-3

OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER

特に理由は、ありませんがジャンク・パーツがまだ残っていたのと折角、電動ジグソーを買ったので
練習がてらの製作というより工作をしました。

楽器用で、オーパル(楕円)・スピーカーを使っているのは、ほとんど無いようだったので、
サウンドに違いがあるのか試したかったのもあります。製作時間は、正味、三時間くらいでした。

スピーカーは、三十年くらい前のカー・オーディオ用です。(サイズ→約170x120)カバー付だったので、
簡単に作れました。

Clarion(クラリオン)といえば、カー・オーディオの定番ブランドで、私が車に乗り始めた1980年初頭に
どちらかと言うと廉価ブランドのイメージがあったこのブランドの製品を買った覚えがあります。

箱は、ターゲットの20wベース・アンプの抜け殻を裏正面で使いました。(サイズ→約320Wx290Hx180D)
バッフル板は、裏板のパーティクル・ボードをそのまま使いました。厚さは約9ミリです。

裏側に角材を付けたのは、アウト・プット・ジャック用加工をした名残の穴があり、スピーカー用穴と
つながってしまったので、補強の為です。結果的にサウンド効果もあったと思います。

楕円・スピーカーである事とスピーカー自体にあまり期待していなかった為、バッフル板の穴あけは、
バックの画像を見てもらえればわかりますが、かなり適当になりました。

スピーカーは、2点留で、カバー側のボルトを使っての締め込みなので、設置に問題を感じていたのですが、
予想以上にしっかりと留まりました。

裏板は、いつもの12ミリのコンパネ板によるセミ・オープン・バック。

ジッャク・プレートは、番号札と名前が付いているキーホルダーや名前札に使われる樹脂プレート
40x60x2.5oで、加工しやすく使い勝手の良いもので最近もっぱらこれを使ってます。

ホームセンターで5枚入りで¥100ほどです。

総評

サウンドは、ほとんど期待していなかったのですが、意外と良い感じの音がします。

5w仕様なので、問題があるかと思われましたが、音量に注意すれば、特に問題は無いようです。
(自己責任の範囲でやってますので、真似しないで下さい。)

はじめ裸の状態で慣らした際は、全体的に高域よりの感じを受けましたが、箱に納めてみると思いの他、
低域の感じも良く繋いだアンプの
Fender-Japan/SL-15DXUのオリジナル・スピーカーとの比較では、
こっちのほうが、音量も高く、低域も強い感じです。

個人的には、クリーン・サウンドでの低域の効きが良いのが印象的です。輪郭のはっきりした、
太目のサウンドです。

音の拡がり感がとても良いのも特徴です。

今まで自作したコンパクト・サイズのキャビネットの中で、クリーン・サウンドに絞って言えば、
一番、出音が良いかもしれません。

ドライブ・サウンドにするとクリーン・サウンドとガラリと雰囲気が変わった音の出方で、高域が強めの
ず太いサウンドに感じ、私好みの音にするには、アンプ側のイコライザーのトレブルとプレゼンスを絞らなければ、
なりませんでした。

スピーカーの近接設置による音の干渉の問題もあるかとは思いますが、オーディオの主に録音再生とは違った
楽器アンプの増幅サウンドとしては、特に問題はない気がします。

総評としては、かなり、いい加減に作ったものですが、面白いものが出来上がった感じがします。

見てくれも、ちょっと変わっていて面白いでしょ?





手直し

(ベース用キャビ化 その2)

スピーカー・キャビネットbP
GUYATONE/Guitar Amp(Speaker),ChattingBird/Guitar Amp(Cabinet)


guyatone-ap707-rep-spk-top.JPG

ベース用キャビには、Hiがキツメのスピーカーがマッチすると感じたので、もう一個、作っておいた
(詳しくは、上の画像をクリック)ギター用には向かないキャビが余っていたのを思い出し、早速、試す。

予想は、的中、ブリブリ鳴った、見た目は、やっつけ大工仕事品ですが、コレが感動物のサウンド。

が、バックをほぼ、オープンにしてしまったので、鳴りは良いが、後で鳴っている感が強すぎるので、
ちょっと変則のバスレフ方式に手直し、以前、ネットで見た感じのものにすべく、
段ポール素材のパイプを使う事にした。(下の画像)

プリンター購入時の箱の潰れ防止用の支柱ですが、何かに使えるかもと保存しておいて良かった。

直径30oで、内径25o、ラップの芯よりは硬い物。

ダイソーで買っておいたホール・ソーが29oなので、設置穴を少し削ってピッタリ収まった。

効果は、床に伝わるゴキゲンな低音と適度なHiの抜けTECNAS/BASS AMPLIFIER/β-20CL/(1984)との
相性バッチリでした。

TECNAS搭載のスピーカーと同サイズですが、ボリュームを上げていってもアンプ直の状態では、箱鳴りが
負けてしまっていますが、コレは、全然余裕で負けません。

バッフル板のMDF板が利いているのかもしれませんが、スピーカーと箱のマッチングが良かったみたいです。
重複しますが、ギター用には向かない感じです。クリーン・トーンには、いいかもしれないですが。

ジャック・パネルが斜めりました。

Bass-spkbox1.JPG Bass-spkbox2.JPG

Bass-spkbox3.JPG



♪ Sample Tone ♪

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応


Franpton/SGB-270(Gibson/EB-0 type)


TECNAS/BASS AMPLIFIER/β-20CL/(1984)

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COMP/SW(OFF)

指弾き

ピック弾き


OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER



解体・新造

(ベース用キャビ化 その3)


Bass-spbox-1.JPGBass-spbox-2.JPG

色々と実験したいのと、遊び半分で、作り変えました。

キャビネットは、ダイソーのMFD板の6oを3枚重ねで18oに360Wx400Hx300Dサイズで製作。
外装は、同じくダイソーの木目シール

板材は、300x400を12枚で、\1,200(税抜き)300x600を3枚、\200x3=\600(税抜き)で\1,800(税抜き)
厚さを18oにした場合、他の材で、そろえた場合と比較して断然安いです。

今回は、密閉式で製作。

バックは、スピーカー設置穴のサイズを間違って開けてしまった為にオープン・バックにしようと試しましたが
サウンドが好みでなかったので、結果的に塞いでしまったので、ダミー部品になってしまいました。

このパーツは、アクリル製で、一般には流通していない物だと思います。以前の職場で不要になった物を
貰ってきて置いた物です。

フロント・ネットは、いつもの塩ビ・ネットを電気配線用のクリップで留めました。

密閉式なので、こもる感じはありますが、低音の弾む感じの振動が何とも言えない迫力です。



番外編

FERNANDES/6x4 Speaker Cabinet(8Ω) for Guitar

MXB-120-hd-fer-spbox.JPG

MXB-120-hd3.JPG

近年のコンパクト・ベース・アンプに見られる小径多発型のキャビネットに興味があったので、
自作してみたかったのですが、材料調達費よりはるかに安い激激安のコレを見つけたので、入手しました。

'01年頃の雑誌広告に載っている
フェルナンデスとイケベのコラボにより開発されたステレオ50w(25w+25w)、
左右独立チャンネルのセパレート・アンプ・システム
のスピーカー・キャビネットの片方だと思います。

隣に、このキャビネットが縦に連結されたベース用の写真があるので、ほぼ、同じ仕様だと思います。

一応、ギター用ですがこのクラスだとあまりベース用と大差はないだろうと思います。
ブラックスターに繋いでみましたが、Hiが出過ぎの感じで、自作品で感じた様にベース向きだと思います。

Greco/EB-65の改造に伴いBirdie/MXB-120と組ませたらベスト・マッチだったので、良い拾物をした感じがします。

若干の手直しとして、
細すぎるスピーカー・ケーブルを交換し、簡易的な吸音処理をし、バスレフ穴に紙パイプを差込みパイプ・ダクト方式に
そして、ジャックを交換しました。

フェルナンデスのエンブレムは、何となく安っぽく見えるので、外しました。

Top

a Musical
Instrument Top

Gibson Type

ELECTRIC

Fender Type

ELECTRIC

Modern Style

ELECTRIC

Bass Guitar

ELECTRIC

Acoustic Guitar

Amp & Effect1

Amp & Effect2

SOLD OUT

『中古ギターの隠れ家』by イージーギターズ