『中古ギターの隠れ家』 by イージーギターズ

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福島県公安委員会許可第251170000502号
道具商(古物商)



ジャンク・ギターでリペア練習


Gallan(ギャラン)レスポール・カスタム・タイプ




【其の七】

(チューナー&ブリッジ&リアPU交換)

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Anboy搭載のPUが、ハイ・パワーで面白いので、リアも入れ替えました。

ついでに、チューナーとブリッジも交換してみました。



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gallan-lpc-type-back.JPG

gallan-lpc-type-headback.JPG



gallan-lpc-type-fb2.JPGgallan-lpc-type-neckside.JPGgallan-lpc-type-neck.JPG



gallan-lpc-type-bodytop.JPGgallan-lpc-type-bodybac.JPG



♪Sample♪

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応

Blackstar/HT-1R 1w Combo

D.I.Y Cabinet

F&R-Pu

HG

OD


MXB-120-hd4.JPG

Maxon/Compressor

CLN

2way

3way-1

3way-2

3way-3

F-pu

R-pu

Mix-1

Mix-2

OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER



<以前の改造&リペア>




其の一

gallan-lpc-top.JPG


部品取り用のジャンク・ギターのGallan(ギャラン)レスポール・カスタム・タイプが、

抜け殻になってきたので廃棄しようかと思っていましたが、ギターを初めて手にした時から数十年、

一度もギター本体を捨てた事が無い為、リペアの練習台となってもらって、

最悪、オブジェとして形になっていれば良いかと、いじりはじめました。


アリア・プロのマグナが何とかなったので、これも、何とかなるんじゃないかと言う感じでのスタートです。


状態


ジャンクの症状としては、一般的に言われるネック折れですが、おそらく、転倒が原因と思いますが、

スカーフ・ジョイント部分から綺麗に剥離した状態で、更に根元にかけて指板との接着面も

一部剥離している状態、試しに木工用ボンドで接着してみたものの、剥離のまま放置期間が

長かったせいか、接着はされたものの、ぴったりとは収まらず、あきらめて、ほっといた物です。


チューナーは、クルーソン・タイプのノブ欠損、シャフト曲がり品

他のNGロトマチック・タイプ・チューナーのノブを接着し曲がりを若干、修正し

ポスト穴にシムを入れ穴ガタを補正し装着。

ナットは、牛骨に交換


常識ですが、ロトマチック・タイプ・チューナークルーソン・タイプを装着する場合は、

ポスト穴を狭める加工をする訳ですが、方法は色々あります。

当て木をして再度、穴を空け直す方法(これが、ごく一般的なリペア)、変換ブッシュ

(ロトマチック穴対応の径の大きい物)を買う、ブッシュにテープ等を巻く(シム加工)などが

ありますが、見栄えを気にしない、お金を掛けたくない場合は、最後の方法になります。

要は、ブッシュがはずれない様に設置できれば、良い訳です。


Gallan(ギャラン)は、共和商会のブランドの様で、90年代頃にGibsonタイプに使われていたとの

情報がありますが、ネットで探るとFenderタイプも存在するので、ブランドの詳細は、わかりません。

長野の工場で作られていたらしい事もネットに載ってました。

90年代の音楽誌には、S.Gギャラン(S.G.GALANT)なんてのも載ってます。ギャランのスペルが違うので、

別ブランドかもしれません。

(1991年の雑誌広告に下倉楽器の広告が載っていますが、そこにレスポール・カスタム・タイプが

確認できます。現在では、S.G.GALANTは、管楽器のブランドの様です。)

メイプル・ネックプライ・ウッド(合板)ボディーのいわゆる、廉価版モデルです。

重さは、本家物並に重いです。

トップは、プレス・アーチトップの模様。


ネック割れ(接着面剥離)の補修&塗装剥ぎ

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どうでもいい事ですが、実は、これを実験台にして、初めてフレット・ワイヤー抜きをした経緯があります。

以前に接着した箇所に多少の隙間があるものの、それに関する不具合は、ネック及び指板の矯正で補正

できるかと判断し、スカーフ・ジョイント部分の塗装剥離による段差を解消する為に、とりあえず

ネックの塗装を剥いでみました。


外観から想像するほど塗装も厚く無く、アリア・プロのマグナの経験もあってか作業は、すんなりと終了、

やる前から頭をかすめたザック・ワイルド風な感じになりました。剥ぎ方は、違いますが。


塗装を剥ぐ場合、私は、前回の経験から最悪、形が崩れたとしてもよいとの判断で、鉄工に使われる

布ヤスリ#60か#80を使っています。

基本的に金属研磨対応のヤスリなので、削れ方は、半端じゃないです。

ある程度、塗装が取れたなと思ったら番手の細かい紙ヤスリに替えていくやり方をしています。

シーラー層(透明で、木肌が見えてくる)が見えてきたら番手を替えた方がいいでしょう。

ペーパーは、ゴム板の10o程度の小片を当てにネックの曲線を感じながら使うとよいみたいです。

スポンジ・ヤスリも曲線にフィットするのでよいみたいです。

ゴム板(小片)もスポンジ・ヤスリもホームセンターで購入できます。


【御注意】

これは、私のやり方なので、お勧めしません。

特に、柔らかいマホガニー・ネックの場合は、削れ過ぎる場合があるので、

仮に私のやり方をする場合は、自己責任でお願いします。私は一切、責任を持ちません。


接合面の段差を無くす為にシーラー層まで剥いだので、前回同様、着色ニスマホガニー・カラーで着色。

やっぱり、赤味が強いので、ウォルナット・カラーを上塗りした。

やはりメイプルは、ステイン塗料は、染み込まないので仕上がりが汚くなる。

単なる腐食防止効果としての役目塗装となった。


この後、フレット・ワイヤー打ち込みの際に、ネック接着部の再剥離により、

再度、塗装を剥ぎました。


ローズ・ウッド指板は、結構、程度の良いものを使っています。

ネックは、テノンの成型に雑さはあるもののディープ・ジョイント方式

Gallan-LPC-rep2-pf-cab.JPGGallan-LPC-rep2-pr-cab.JPGGallan-LPC-rep2-c-cab1.JPG

配線溝と言うより、初めからカットした板の様子。コントロール・キャビティーには、一応、導電剤が塗られています。


指板を剥がした際にネック・ジョイント部を見て面白いと感じたのは、

ボディー・トップとの接合面は、ボディー側に仕込角度用の直角三角形の

ハカマ(テーパー状に成型された薄板)が両端に塗装の上から接着されていた事です。

ちょっと不思議な工程に思えるのですが、状態からするとボディーとネックは

別々に塗装が行われている様子で組込の際にボディーを削る(仕込角度に合わせて)のではなく、

ハカマ(シム)を履かせる方が工程としてはスムーズなのではないかと推測します。


フレットワイヤー打ち込み、アクシデント発生


保護塗装も終わり指板面を矯正する為にサンディングをしフレット打ちへ。

どうしようかなぁと迷いましたが、作業が進むにつれてほぼ、オブジェ化しそうな雰囲気がしてきたので、

新品のワイヤーは打たず、先に抜いて保管しておいた何かのワイヤーを廃品利用しようと考えて実行。

ペタペタに低いフレットレス・ワンダー状態になりそうな予感。

まぁ、練習台なんでと言う事で、兎に角、打ち始めて半分ほど打ち進むと『ガコン!』と何やら嫌な感触、

ひょっとしてとネックをまじまじと見ると、補修した接合面が見事に再剥離

ありゃりゃ〜。弱かったのねぇ〜

しばらく、今までの工程と時間を考えての喪失感を払拭する為に小休止...


余談ですが、最終的にワイヤー打ちをした時に5Fのブロック・インレイが外れ落ちたのですが、

なんと、二枚重ねになっていました。


指板剥がし


またまた、まぁ、練習台なんでと気を取り直して、再接着の為と後学の為にと、思い切って

指板まで剥がす事にしました。

剥離面の隙間にスクレイパーを差込み剥がしていきました。ネックエンドにかけては、

多少手こずりましたがなんとか剥がせましたがヘッドにかけての部分は、

隙間が無くスクレイパーを差込めそうになかったので、ナット部分から半ば強引に差込みました。

指板は、剥離部分が長期放置の為に湾曲していましたが、圧着により、なんとかなりました。

指板の素材自体は、安い物だと\2,000位で手に入るので(この金額でも、国産ギターの

レギュラー・クラス品との事)製作をチャレンジしてみようかと考えましたが、まとまりそうも

無いのでやめました。


イメージや見た目の問題が大きいのですが、多少、ギターをいじくれるようになると、

このポジション・インレイとネック・バインディングと言うのは、無駄な物という感じがしてきます。

ドット・マークくらいならよいのですが、この様なブロック・インレイだと実質的な指板部と

インレイ部の音というのは厳密に言うと違うんじゃないかと思うのですが。


トラスロッド再仕込み、ネック再接着


ネックと指板の分離が終わりトラスロッドが確認できました。

このロッドは、丸棒と平鉄の組み合わさったダブルロッドと呼ばれるタイプ。


ネットで、ロッドの設置のノウハウを調査すると、どうやら既存の状態では、あまり具合がよくない様子。


ちなみに既存の状態は、ロッドのサイズに対して溝が深く、かさ上げの為と思われるスポンジが両面テープで

貼り付けられていました。


そのスポンジの劣化により遊びが多くなっていた様子。

トラスロッドの設置方法には、ロッドの種類他によりいくつかある様でこの辺の調整加工をすると本格的に

なってしまうので、ヘタリの少ない素材をスポンジに替えて設置しました。


翌日、通販したタイト・ボンドが届いたので、早速、ネックの接合及び指板の接着を行う。


ちょっと話がそれますが、タイト・ボンドは、私の所の様な地方では、手に入りません。

よって、通販入手となるのですが、別にギター関係各所から入手する必要は無く、

かえってホビー・クラフト関係から入手したほうが安価で買える場合もあります。


今回、私は、ネット検索で見つけた模型関係店から中ビン・サイズを入手しました。

\500弱で送料他のほうが高くなってしまいましたが

消費期限があるようなので、大瓶は必要ないと思い、このサイズを扱っていたその店で通販しました。


タイト・ボンドは、滑る


話を戻し、まず、ネックの接合ですが、スカーフ・ジョイントの名のごとく、

カーブ状にしかも斜め断面にカットされたセット・ネックを接着接合は、結構、大変でした。


タイト・ボンドは非常に滑り易くGibsonタイプの角度付きヘッドの為、クランプ留が厄介で、

半ばやけのやんぱちで接着を強行してしまったので、センターが微妙にずれてしまいました。


ここまで来ると完全に実験体&オブジェ化の道を突き進むしかないので、日頃出来ない事を色々と試してみました。

まず、フレット溝の切り直しです。リフレットの場合、

既設のワイヤーのタングの厚さと新設の物が違う場合、食い付きが悪い場合があるのと、

量産品の多くが溝が深い傾向にあるので、物は試しと実行してみました。


ネットで検索すると専用のノコギリと冶具がある事がわかりますが、

如何せん、結構なお値段になっています。

よくよく考えれば、タングの厚みに対応した刃の厚みがあるノコギリを使えば良い訳で、

私の場合、手元にあったレーザー・ソーを使いました。

予め適当な木片に試し切りをして、ワイヤーを打ってみて食い付を確認してから実行しました。


私の場合は、既設の溝をガイド・ラインとして切り直していますので、

自作の際のフレット溝切りの際は、慎重に行った方が良いと思います。

手元にあるノコギリを使う場合は、刃にヨレが無く直線が出ているか確認する事が必要かと思います。

また、ワイヤーの食い付をよくする為にZEMAITIS(ゼマイティス/ゼマティス)仕様と同じく

バインディングまで切れ込みを入れました。

以前、ネットで見たリペア・ショップがこの方法でやっていました。


ピックアップ・マイクの設置


ピックアップは、オブジェになる可能性が大なギターにまともな物を付けても意味が無いと感じ、

ストックしていたポンコツ・ハムバッカーのハムキャンセル側が生きていたので、

シングル・コイル(コイル・タップ)PUとして、再利用しました。


断線していた側は除去しているので、
ファウンダーのダミー・ハムバッカーと同じ構造です。

フロントPUは、中身は空のハリボテです。


意外とまともな音が出たので、良かったです。

ポッドは、500k/Bカーブのミニ・ポッドのお古を使ってます。


ブリッジは、TEISCOの流用で、ピッチが狭いのでサドルを削り調整、テールピースは、Gibson搭載物が

ピッチが何とかあったので流用。


コントロールは、1VoL仕様にして、Fenderタイプのノブを装着。


ジャックは、NGアンプから取外したボックス・タイプを設置、ポッド軸穴には、ナベ・ビスで穴埋め、

スイッチ穴には、ブリキのシール付き装飾プレートを貼り付けています。


その他、バーツ設置ボルト・ビスは、ほとんどホームセンターから買った物を適当に付けています。


修復作業中に基準点がブレてきたので、形になって、なんとかまともに弾ける程度に仕上がればと思いつつ、

いい加減に作業が嫌になってきたので、細かい作業は止めにして兎に角、弾いてみました。


実際に、この器体を弾くのは全くの初めてでして、どんな音がするのかも確認していなかったのですが、

かなり、しょぼい修復作業と言うか究極のリサイクル・ギターになった訳ですが、意外と弾き具合、音伴に普通でした。


ほとんど完成ギターとしての期待はしていなかったせいもありますが、フレットレス・ワンダー状態になるかと思われた

フレット調整具合もチョーキングも難なく出来て太目のネックとサテン・フィニッシュ調になった感触も独特で、

コイル・タップ状態の1ピック・アップ仕様とプライ・ウッド・ボディーの特徴かマホガニー寄りの抜けの良い

サウンドになっており、リペアとしては失敗作ですが、どうにもならない廃棄物をかろうじて作り出さなくて済んだようです。


下のサンプル音源を聞いてもらえれば、結構、まともな音がするのがわかって頂けるかと思います




♪Sample♪

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(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応

PEAVEY TransTube Series BANDIT 112

Amp Direct In


Click


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Rear

dummy-Humbacker

OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER




【其の二】

(リアPU交換)

Gallan-LPC-rep2-top1.JPGgallan-lpc-type-top20.JPG


弾き心地やサウンドが気に入ってきたので、まともなピックアップ(ハムバッカー)を乗せてみたくなりました。

プライ・ボディーとホロー部分及びディープ・ジョイント・ネックの関係で、フライングVっぽい音に感じます。

ザクザク感があって、個人的には気に入っているのですが。


ダミー・ハムPUは、フロントに移しましたがリアとのバランスが良くなかったので配線はしてません。

コントロール・ノブをスピード・ノブに交換。

内側がフロント用ボリューム(ダミー)で外側がリア用です。

フロントPUのリード線が足りなかったので、こんな配置になりました。

サドルのピッチは、元の10oピッチに戻しました。




♪Sample♪

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(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応

PEAVEY TransTube Series BANDIT 112

Amp Direct In


Click


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Rear

Humbacker(Alnico5/Magnet)

OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER




【其の三】

(フロントPU交換)

gallan-lpc-fpu-rep-top2.JPGgallan-lpc-type-top30.JPG


gallan-lpc-pot1.JPG


手頃なジャンク・ギターを手に入れたので、フロントにPU付けました。

最初、フロント用のボリュームの買い置きが無かったので、お古の500k-Aカーブを付けてサウンド・チェックを

していたのですがBカーブの方がやはり、良いだろうと(訳は下段別枠)調達しに楽器屋さんに行ったのですが、

500k-Bカーブが一個も置いてなかったので、電子パーツ屋さんに向かいました。

電子パーツ好きには知られている若松通商が会津若松にも昔からあるので、(雰囲気は、かなりノスタルジックですが)

そこのおばさんに探してもらって買いました。


上の画像の左からノブ(\210)、500kΩ-B(\350)、300kΩ-B(\420)でした。

ポットは回転トルクの強いオーディオ用です。

楽器用と比べて価格も安いくらいで、頑丈でしっかりしています。

探してもらっている際に大きさを聞かれて現物をみてOKだと思っていた500k-Bは、ネジ部の高さが短くて

ダメでした。(笑)

しょうがないので、保険に買っておいた300k-Bを付けました。問題ないようです。

ネジ部径が太かったので、軸穴を広げました。


Anboy/DNとPUの向きが反対ですが、ボディー側の配線取出し溝がGallanは、左に来ていたので、

この向きにしましたが、フラット・ポールビースなので大丈夫だと思います。

エスカッションは、Gallanの既存の物が弦に対して平行を保っているので、移し変えました。

ヘッド角度といい、この辺の処理といい、案外細かいところはちゃんとしている様です。


このPU、やはり、ハイ・パワー・タイプで、300kΩポットを使ったせいもあり、音の太さが増したようで、

トーン回路が無い事もありますがミックス状態でもザックリした感じのサウンドになっています。

ますますHR/HM向きなギターになりました。


コントロールは、PU切替スイッチ無し(NO-SW)の2Vol仕様としました。


単に部品を買う気がしなかったという理由もありますが、スイッチを付けてしまうと恐らくフロントを

使う頻度が少なくなると思ったので、evrytime-all-puサウンドとしました。

フロントとリアをミックスすれば、フロントの甘さとリアの辛さがミックスされてトーン回路は、

要らないだろうと結論。


サウンド・チェックを繰り返し、Aカーブだとじんわりとしたトーン・ミックスが難しいので、やっぱ、


定石通りにBカーブにしようと思った訳ですが、500kでは無くて300kになってしまいましたが、一説によると、

ある時期のレスポールは、300だか350を使っていたとも聞いているので、案外良いんじゃないかと勝手に

思っています。(70年代のGibsonは、Vol=300kΩ、Ton=100kΩ使用との事)




♪Sample♪

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(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応

PEAVEY TransTube Series BANDIT 112

Amp Direct In


Click


Front

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Rear

(Alnico5/Magnet)

OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER



其の四

(フレット交換)

gallan-lpc-fret-rep1.JPG gallan-lpc-fret-rep2.JPG


サウンドが気に入ってきたので、まともなフレットに交換しました。

ネットで、デット・ストックのバーゲン品がかなり安く売っていたので、ゲットしました。

いつもは、アール(R)付きの600L尺の物を買っているのですが、今回、初めてアール無しの

ストレート・カットの24本セットを買ってみました。

アール付きは、180R程になっているので、打ち込むのに楽なのですが、梱包が大きくなってしまうので、

カット物のメール便と比べると送料が、かなり割高になってしまいます。

ある程度の量を在庫するつもりで買えば、送料は、割安になるのですが。

画像左から

2.8o(実測)ミディアム・ジャンボ/市販ギターから抜いたお古を使用したもの/かなり擦り合せした状態

2.4o x 1.3 ミディアム/いつも使っているサイズ/打ち込み前未調整状態。

2.7o x 1.3ミディアム・ジャンボ/今回打ち込んだ物/打ち込み前未調整状態
(擦り合せを前提としているにしてもかなり、三角な断面)




♪Sample♪

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(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応


Roland/BeeGee/AF-60/DISTORTION

TONE(Hi 1 〜 10 Low)

OUT LEVEL

7.0

2.0

GUYATONE/AP-707(CUSTOM)

DISTORTION

VOLUME

TREBLE

MIDDLE

BASS

OFF

2.0

+ 2.0

+ 7.0

+ 8.0

Click


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OLYMPUS/VoiceTrek(V-22)/IC RECORDER




【其の五】

(Pu-On/Off-SW増設)

gallan-lpc-rep-sw-top1.JPGgallan-lpc-rep-sw.JPG


ホームセンターで散策中に安価のトグル・スイッチを見つけたので、取り付けました。

あまり費用投入をしたくなかったのもあり、スイッチ・レスにしていましたが、

以前、ネットで見て知っていたスイッチが一個\313で、ギター及び電子パーツ物を買うより

ぜんぜん安かったのでゲットしました。

朝日電器界LPA(PU-71NH) スナップスイッチ3A 125V 2P です。




【其の六】

(ネック再塗装)

gallan-lpcrep-top1.JPGgallan-lpcrepside1.JPGgallan-lpcrep-back1.JPG


ネックの質感が、ちょっと気になりだしたので、再塗装をしてみました。

マグナの時よりは、ニスののりが良いようです。

ネックの両端は、シーラーが落としきれていなかったようで、塗装が浮いてしまったので、

剥がしてしまいました。

(手で剥けて、しまいました。)



Top

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ELECTRIC

Fender Type

ELECTRIC

Modern Style

ELECTRIC

Bass Guitar

ELECTRIC

Acoustic Guitar

Amp & Effect1

Amp & Effect2

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