『中古ギターの隠れ家』 by イージーギターズ

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福島県公安委員会許可 第251170000502号
道具商(古物商)


メンテナンス依頼

YAMAHA/AE-11/Electric Guitar/Full ACOUSTIC
ヤマハ/エレキ・ギター/フル・アコ

我がバンドのボーカル担当ヤマハのフル・アコを最近、入手したので、メンテしてくれと
持ってきました。

どうやら、富士弦楽器製造製の様子。

Before

After

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ハードケースは、ヤマハ純正


After

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事情があって、パッと見程度で手に入れたので、ノーチェックとの事。

いざとなれば、私が何とかしてくれると思ったらしい。

早速、チェック開始。


After

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ロッド・カバーとクルーソン・タイプのチューナーは、
おそらくアコギの赤ラベル・シリーズの物と共用パーツだったと思われる。

YAMAHAのロゴは、位置及び傾斜的にズレている様で、何となくスッキリしない。

ヘッド・トップは、正面左上は、角があり右上は角が取れた左右非対象の独特な形となっている。

ブッシュ形状のせいかポストが短めになっている。

ナットは、交換されている可能性が強い。

おっ。この間延びしたヘッドの形にロッド・カバーからすると相当古いモデルではないの?
(この時点では、ケース内に説明書がある事を知らずモデル名がわからず。)

おまけにゼロフレット仕様か。フレットに問題がある場合、ちょっとやっかいなんじゃあないの?

(ゼロ・フレット仕様を知らない人へ。ゼロ・フレット仕様の場合、
現在主流型の
ナット=ゼロ・フレットと違いゼロ・フレットに弦が接地しており、
ナットは、弦間ピッチの確保とペグへのガイドの役割のみの存在となります。)


修理(その一)

全体的に状態は、かなりと言えるほど良い感じ、生鳴りも良好。

次は、肝心のアンプ・アウトを
んっ。?音が出ない。あららっ。やっちゃったんで、ないのぉうぅぅぅぅ。

本人、たいして驚かず。
何とか、なんだべ。...こりぃは、裏ブタねぇから電装修理は大変なんだにゃあ。

よくある症状のジャック不良か?それにしては、うんともすんともいわないなぁ?

それにしても、怖くなるほどの全くのノット・エレキ・サウンド。


うんじゃっ。頼んだぞ。と友人帰る。

多分、内側を見ないと判断できないとわかりつつも外側からいくつかトライしてみる。が、やはりダメ。

結局、サウンド・ホールから引っ張り出すのが一番か、でも、何となくやりたくない。

めんどくさそうだから。

とは、考えつつも、一応、引き受けたし音も聴いてみたいので、トライ再開。

とりあえず、ジャックを外す前にサウンド・ホールから覗いてジャックの状態を確認する。

すると、そこには、意外な結末がっ。

勿体つけて意外な結末がっ。と言う程のモノではなかったのですが、ジャックを内側から見ると
何となく形が変に見えたので、早速、取り外しサウンドホールから手こずりながら取り出しました。

よくよく考えたらES-335の様なシン・ボディー、センター・ブロック方式ではなく、
フル・アコなので、ピック・アップを外せば、それほど厄介ではない事に気付きました。

で、取り出したジャックの画像が、下記のもの。


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これ、スイッチ付と言う物で、
ヘッドホン・アウトやスピーカー・アウト用のジャックで、プラグをさすと矢印部分の接点が離れて
ギター・アンプ等では、搭載スピーカーの出音がオフになる仕組みです。

初めは、このジャックと配線の関係が原因かと思ったのですが、半田を外してプラグ直で
アンプに繋いでみましたが、応答無し。

はぁ〜っ。更なる電装チェックかぁ。とため息一つ。

それにしても、これって、まさかオリジナルか?

既に全体画像を見てお気付きの方もおられるかと思いますが、フロント・ピックアップが上下逆付
されている事やトグル・スイッチが交換されている様に思えるなど電装系をいじっている形跡があるのは、
わかっていたのですが、意外と古い時期に修理された様な感じで使われている交換パーツや処置から、
あまり知識の無い状態で行われた修理の様な感じを受けました。

さて、次のチェック・ポイントは、ピック・アップ・セレクターのトグル・スイッチです。

上の画像を見てもらえれば、わかると思いますが、交換品だと思います(どうもオリジナル部品の様です。)

楽器用(ギター等用)ではなく、電気機器用です。

ノブが分離キャップ・タイプではなく、頑丈な一体型のメタル・ノブです。

楽器用と電気機器用のパーツで、ほとんどあるいは、まったく同じ機能の物でも楽器用もしくは、
楽器関連の名称が付くだけで、値段がかなり高くなります。

賢い人は、見た目とかにこだわらなければ、電気機器用の丈夫でしかも値段の安い部品を使う場合が多いみたいです。

既存の状態では、まったく応答無し

3接点スイッチなので、切替的には問題ないのでしょうが、
私は、このタイプのスイッチの配線(4P端子の役割)の仕方を知らないので、
配線がおかしいのか単純にスイッチ自体がNGなのかわかりませんでした。調べる気も無かったです。

とりあえず、配線を外しテスコ(テレ・デラ・タイプ)用に取って置いた中古パーツの
ボックス・タイプのトグル・スイッチに仮配線すると音が出たので、ここで、原因が判明、
ほっと胸を撫で下ろしました。


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トグル・スイッチを外す為にフロント・ピックアップを外したので、写真を撮ってみました。

多分、ハムPUだとは思うのですが、何とも言えません。

面白いのが、セミ・オープン・カバーで、形がイビツで、手加工の可能性が強いものです。

特に裏面の穴加工は異常です。(笑)

セミ・オープンの溝は、ピックアップ表面がアーチ・カーブしている為、
画像では、歪んで見えますが、実際はストレートに整形されていました。

合理的だなと感じたのは、リード線引き出し部分が端子処理されている事です。
(ヤマハのお家芸と言える仕様)

これだとシールドの長さ調整の自由度が高いですからね。

裏面には、おそらくAE-11と思われる文字がスタンプされています。


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修理(その二)

このギター、面白い仕様が結構あるのですが、上の画像もその一つ。

ピックガードの支持方法が、現在主流型では、ありません。

ステーにわざわざ捻りを加えて木片をビス留し木片に両面テープを貼り、ピックガードをくっ付けています。

現在は、劣化して剥がれてしまっています。

更にピックガード側の裏面には、保持用の小さいスポンジがくっ付けられています。

Gibson/ES-335他セミアコ、フルアコのピックガードの設置は、ソリッド・ボディーの
レスポール・タイプ他と違う様ですね。

修理として、ビス留加工をしようかと思いましたが、設置面が広いので再び、両面テープで接着しときました。


修理(その三)

アウト・プット・ジャックピックアップ・セレクター・スイッチの交換が完了し音出しがOKとなって、
フレット磨き指板清掃も済んだので、いよいよ弦を張替え交換部品のチェックの為、さらっと試奏してみると
ノイズもほとんど無くいい感じのサウンドと弾き心地

弦を引っ掛けるタイプのブランコ・テール・ピース接着されていないブリッジの関係で、
弦全バラシ状態からの交換は、非常に厄介

また、ヤマハの場合、ナットの接着がちょっと甘く、エレキ・アコギに関わらず、
ちょっと年式の古いものの多くは、ポロッと取れてしまいます。

ナットのリペア経験がある場合、特に問題はありませんが、素人の場合、
ボンドべったりの再接着なんて事になる場合もあるので、ご注意を。

このギターは、ゼロ・フレット仕様で、ナットは弦のガイド・ラインが目的なので、
少し大目の糊カスをヤスリで落としアロンアルファ数滴落としで、再接着し、完了。


修理(その四)

翌日、弦高調整とオクターブ調整に入ると6弦用のサドル・ネジが堅い

ピクリともしない。樹脂サドルだから固着は無いだろうと思いCRCを噴いて強めにドライバーを回すが、
いっこうに動かない。

CRC、回しを繰返すとドライバーが回り出したので、やったか!と思ったら、
なんと、サドル貫通部分から見事に折れてしまった。....

あやまった。...とは、方言で、謝ってしまう程の出来事とか誤ったの意味。

ここに来て、このトラブルかよっ

溜息つきつつも、残った方のネジの残骸をペンチで回し、後は替えネジを用意すればOKかと思ったら、
ポロッ!と嫌な感覚。うへっ!反対側も折れちゃっちゃぁ〜。何だべっ、この固着力の強さ。
ほとんど回さず放置期間が長かったのか。ガックし。

さて、どうすんべ。これ、オリジナル品なのでベストな代替品が見つかりません。

しばらく思案し、ドリルで破砕してビス片を取り除き除去穴を牛骨ナットの削り粉をアロンアルファで
浸透固着させ再度穴あけをする事にしました。

これでダメなら、牛骨ナットの端材で削り出し整形するしかありません。


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なんとか、補修成功。ようやく、オクターブ調整ができました。

実際の修理としては、削り粉で埋めた後に下穴を空けて、ネジ切りタップでネジ溝加工を施します。

弦は、オリジナル仕様は、フラット・ワウンド弦で、いわゆる、ズ−ジァと言うかジャズ仕様の
太い弦(3/G巻弦)になるのですが、近くの楽器店に置いてなかったのと
結構、ライト・ゲージを張っている人が多いみたいですし、実際、張られていたのもライト・ゲージだったので、
同じくライト・ゲージを張りました。

多分、友人は、フラット・ワウンド弦が適正弦と言っても、何のこっちゃか、わからないと思います。

フラット・ワウンド弦てピッキングを強くしないとうまく音が出ないんでしたっけ?


After

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オリジナル仕様は、3φx14Lのビスにスナップ・リングがかましてありますが、
リペアに使ったのは、3φx15Lのステンレス製。

本来、削って調整するのがベストですが、うまく削らないとビスのねじ山を潰してしまうので、
付属のナットを付けて完了としました。

ブリッジ上の弦間ピッチは、この年代の国産に多いタイプの10.0oのナロー・ピッチ

オリジナルと思われるT.O.Mタイプのブリッジは、サドル側で指板Rに反った整形が弦溝と
伴に施されている。

ポスト・ピッチがオリジナル寸法である為、国産等のアフター・パーツ(T.O.Mタイプ・ブリッジ)を
乗せる事は不可。

アフター・パーツとして台座ごと交換すればOKです。

下段の説明書の写真とブリッジサドルの形状が違っています。

前記していますが、フルアコのこのタイプのブリッジの場合、
弦交換の際などで、弦を緩め過ぎるとブリッジが動いてしまうので注意が必要です。

ユーザーによっては、テープ留め等、工夫している人も、いるようです。


After

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ナット部のサイズは、43o強。弦間ピッチは、6.5oのナロー・ピッチ

フレットは、ミディアム・タイプでジャズ・プレイ向きの低目のファイリングがされているが
チョーキングが困難な程ではない。

経年の減りはあるものの、極端な状態では無い。

材は、ヘッドの塗装欠け部から判断するとメイプルと思われる。指板は、ローズ・ウッド

バインディングは、5プライ。

ネックの握りは、太くも無く細くも無く、程よい太さの丸みのある物で、かなり弾き易い。


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アーチ(カーブ)トップ&バック・ボディー

指板エンドにシリアル・ナンバーが刻印されている。

ピックガードは、白黒による5プライ。

トップ材は、ネット情報(ヤマハ公式情報としては無い)通り、スブルースと思われる。

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ネック・ヒール部分のストラップ・ピンは、後付によるものと思われる。

バック材もネット情報通り、メイプルと思われる。

サイド材は、塗り潰し塗装で判別できないが、ネット上で確認できるナチュラル・カラーでは、
メイプルの様に見える為ネット情報通りと思われる。

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オリジナルと思われる各ポッドは、オーディオ・タイプのトルクの強いもの。

テールピースには、ローズ・ウッドの化粧板が貼られている。



参考資料

YAMAHA(ヤマハ)AE-11取扱説明書

内容を抜粋で紹介します。

文面は、強調太字を含めてほぼ、原文のまま記載してます。

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表紙

ELCTRIC GUITAR AE-11 取扱い説明書

音質、弾きやすさ、デザイン・・・・
どこをとっても、まず、この上なし。
設計から立会ったというプレーヤーが思わず
満足の笑みをもらした傑作です。

音質が、なめらかにのび、低音がズーンと
響きわたります。
あらゆる音色が自由に選べる・・・。
舶来しか使わないと云う方に自信をもって
おすすめします。

舶来の文字が時代を感じてしまいます。


2ページ目

アコスティック電気ギター(AE-11)の特徴

高音から低音までバランスのとれた張りの
ある音色
は抜群です。

●アコスティック・ギター用に開発した
ローノイズマイクを使用しております。

高性能異方性マグネットポールピース
併用により、豊かな音量とバランスの良い音が
得られます。

ブリッジは音色に大きく影響する為、改良に
改良を重ねて、材質、形状を決定しました。
機構的にも上下前後調整が可能です。

ネックの巾、厚さフレットの高さ、巾は、
弾き易さを第一に考え設計しました。

●ヤマハ特性の金属糸巻(ウォームギア)に
より調律がし易く、かつ精度が高く、ピッチ
の狂いは全くありません。

ツマミ等形状配置は、デザイン的にも
人間工学的にも最適のものです。

シングル・カットのボディーは大きさ、厚さ
とも最適で、演奏性を第一に考えデザインしま
した。

ポリエステル樹脂による塗装は、色、仕上げ
とも非常に美しく、はげることはありません。


3ページ目

演奏の前に

2.ストラップの取り付け方

ストラップは図のようにネック先端部と、ボディー後尾のエンドピンに取り付けます。

下段の画像にある付属品の純正ストラップを見ると、確かにピン穴が片方にしか空いていない。


裏表紙

御注意とご案内

1.電気ギターはネック・ヘッド・ボディーに木材を
用いております。直射日光、湿気のあるところは、
楽器に影響致しますので充分御注意ください。

2.弦は、アコスティック・ギター用のヤマハフラット
ワウンド弦がございます。

3.付属品は、ストラップ.コード.工具一式.
シリコーンクロス、保証書です。

4.万一故障の場合は保証書添付上、御買い上げ
店又は、最寄りの日本楽器支店に御申し出ください。

AE-11アコスティック電気ギターの仕様

●6弦

●22フレット、0番フレット付
(スケール628.7o)

●2マイク(ローノイズ・マイク使用)
特許出願中

●アジャスタブルネック

●上下前後調整機構付ブリッジ

●2ボリュームコントロール、2トーン
コントロール付

●金属糸巻

●全長 1083.7o 全巾 422o
重量 2.9s

●塗色 サンバースト・ナチュラル

ヤマハのアーカイブ・データによると販売期間は、1967年10月〜1971年となっている。

当時販売価格は、¥70,000で、ある調査資料によると1968年当時でサラリーマンの
平均月収が¥69,000というから現在価格に直せば約¥200,000前後になる。

エレクトリック・フルアコとしては、ヤマハ初号機的モデルの様だ。


保証書

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yamaha-ae11-fuzoku2.JPG

ヤマハは、1966年からエレキギターの
販売
を行っている。
写真にあるのは、BJとSA5Bで、
SA5Bは、1966年12月〜1967年販売
なっている。当時価格\55,000

背後の台形型のアンプが興味を惹く。

左記している通り、SA5Bを載せている
事を考慮すれば、SA5Bは、1967年で販売
が終了
しているはずなので、AE-11
販売開始と重なる1967年頃の物かと推測
されるが、断定は出来ない。

シリアルbゥらの解読は、ちょっと困難。


yamaha-ae11-fuzoku3.JPG

取説書には、ボックス・レンチの図が
載っているが共用型のロッド・ナット
なので問題ない。

市販型より首の曲がり部分が短い
特徴がある。

yamaha-ae11-fuzoku4.JPG

付属品にストラップが付くというのは、
現在では珍しい。

ほとんど使用感が無く
デッド・ストックに近い状態。


yamaha-ae11-fuzoku5.JPG

yamaha-ae11-fuzoku6.JPG

これも付属工具と思われるBRIDGE ADJUSTOR(ブリッジ・アジャスター)

大きさは五百円硬貨程。このギターには、意味の無い工具だが、おそらく
このタイプのブリッジ・アジャストに使う物。

このギターが富士弦楽器製造製の可能性が強いことは、様々な情報から
推測していたが、裏面にFUJIGEN PAT.P JAPAN の刻印があるので、
まず、間違いないと思われる。


 Sample

(WMA形式)
Windows Media Player/Windows Media Player for Mac対応

Amp Direct In

TECNAS/BASS AMPLIFIER/β-20CL

COMP,SUS(SW-off)

COMP,SUS(LEVEL)

VOLUME

TREBLE

MIDDLE

BASS

Hi-INPUT

-

3.0

10

10

10

(10"/6Ωx1)+(12"/8Ωx1) series D.I.Y SP-Box

Sample @ Sample A Sample B

Click or Double Click

Fender-Japan/Squire/SQ-15R/GUITAR AMPLIFIER

VOLUME

GAIN

MASTER

TREBLE

MIDDLE

BASS

REVERB

10

9.0

1.0

5.8

10

10

1.0

Sample(R-pu)


情報によると、当時のエレキ・フルアコ・ギターの時代的な背景からGibsonを始めとする
海外本家物(取説書でいう舶来品)への絶対的な崇拝に近いと思われる信頼感の根強さや、
現在とは大きく違うであろう音楽環境やユーザー層の関係及び当時のほぼ月給分の販売価格と
いう事もあり思ったほどの販売成果は無かった様である。

手工部分がほとんどを占めるであろう、その造りも如何に富士弦製といえど、
ある意味における頂点に達した製品を手にした事が、ある者としての感想から言えば、
歩み始めの印象がしてならない部分も見て取れる。

フルアコ初心者としての意見ではあるが、何かキラリとかピンととか訴えかけるものを
感じないのは、製作側にも色んな意味で模索段階の時期だったのではないかと推測せざるを得ない。

単に使い方が良くわからないと言った方が正しいのかもしれない。

やっぱり、適正なフラット・ワウンド弦を張らないといけないのでしょう。

Top

a Musical
Instrument Top

Gibson Type

ELECTRIC

Fender Type

ELECTRIC

Modern Style

ELECTRIC

Bass Guitar

ELECTRIC

Acoustic Guitar

Amp & Effect1

Amp & Effect2

SOLD OUT