『隠れ家バイク』友人編&マイ・バイク履歴



ここでは、私の仲の良い友人のバイクを紹介します。

彼とは、バイク屋さんで知り合い、気が合い、もう20年近い付き合いです。

メカ音痴の私にとって、無くてはならない存在であり、良き遊び仲間であり、友人です。

Y君いつも、いろいろとありがとう。


HONDA/Steed600/カスタム

YAMAHA/AT-1

YAMAHA/GT80/ミニトレ80/カスタム

BMW/K75C

HONDA/GYRO-X

YAMAHA/Virago/250

YAMAHA/Serrow225/セル付

YAMAHA/Serrow225W/Wディスク・ブレーキ



HONDA/GYRO-X(ジャイロ)/50cc/ミニカー登録車(ノーヘル可)


GYRO-X-1.JPG

GYRO-X-2.JPGGYRO-X-3.JPG

GYRO-X-4.JPG

友人のいじくりバイクの最新ネタです。

私のジャンク・ギターの復活リペアと同じ様な事をやってます。

事の始まりは、友人の友人が無理やり置いていったジャンク・バイクなのですが、
留守の際に勝手に置いていったらしく、断る事も出来ず、いきなり、粗大ゴミが
貴重な車庫のスペースを占領する事になり、誠に迷惑な状況下になったそうです。

ジャンク状態も外装はもとより全てにおいて、とても手を付ける気にならないくらいで
一年半ほど、放置していたらしいです。

下段は、本人談です。

捨てようと思いましたが、捨てるにはチョットもったいないので、ほんの少し弄って見ることにしました。

ところが、エンジンの状態は最悪です。キックが下りません ガッカリ ここからがジャイロXとの戦いの始まりです。

先ずは、エンジンのバラシからです。結果、ピストンの固着が原因らしかったので、ガソリン洗浄でいけると判断しました。

修理に掛かった時間は、帰宅後2時間程度が、3日程度続きました。結果、キックが、なんとか下りる様になりました。

次は、燃料タンクの錆落しです。

昔は、錆落としは、大変だったのですが、今は、錆取り剤を注入し、数日間放置しておけば、ビックリするほど
綺麗になります。

エンジン関係は、復活したので、次は、外装の修理に入りました。

なかなか、手を付けたくない理由として、ネズミの巣状態だった外装ですが、エンジンが掛かった以上、
決心して、クリーニングを行いました。

外装状態は、経年の劣化はあるものの、致命傷なのは、フロントのウインカー・レンズ一個のみ破損だったので、
車体番号から部品をバイク屋さん経由で注文したところ、なんと、いざ、取り付けようとしたら合いませんでした。

年式が古い為、代替品であることは、覚悟していましが、レンズの内側の突起がある為に更なる加工が必要でした。
新品部品を加工するのには、ちょっとためらいがありましたが、仕方ありません。

友人との話で、トライクのアメリカン・チョッパー仕様になんて事も話に出ましたが、三輪スクーターの為、
ミニカー登録に出来る事を知り、リアのトレッドをスペーサーで広げました。

ちなみに、これは、構造変更する事によるミニカー登録の為の最低条件(改造)となるはずです。

結果、ミニカー登録すれば、ノーヘルで乗ることは可能になりました。
実際、ノーヘルで、ちょっと試乗した際に、夏祭りの警備に出ていた、駐在さんに呼び止められましたが、
事情を説明したら納得した様子でしたが、実際には、外観上は、原チャリにしか見えないため、水色ナンバー
しか、判断は出来ません。

もっとも、ミニカー登録を知っている人も少ないかも知れません。

初めは、困った粗大ゴミバイクでしたが、何とか走る様になり、ミニカー登録までしたレストア作業も終わり
暇な時の遊びバイクになろうかと思っていましたが、父親が、興味を持ったらしく試乗させて見たところ
気に入ってしまったようで、田んぼの水見等にちょうど良いと言う事で、スカウトされました。



HONDA/Steed600/カスタム(1993)


steed600-1.JPG

2015.11月現在 更に小まめにカスタムが進行中。

ほとんど中古パーツや特価品で、組み付けはオーナー本人がやってしまうので、
思ったほどお金は掛かっていないとの事。

この時点で、リア・ホイールをディッシュ化したので、見せびらかしに来ました。(笑)

進行具合は、下の画像と比較してもらえば、何となくわかると思います。

bikestd1.JPG


steed600-2.JPG


bikest2.JPGbikest3.JPG


トリプルかまして、寝かせてます。


マフラーは、検討中。

族でないので、音が良くスタイルの良いのが欲しいそうです。

bikest7.JPG


タンクは、最近、カスタムしたばかり。

基本は、パール・ブラックセンターは、濃青系で、グラデーションが入っています。

ちょっとしたこだわり。

bikest8.JPGbikest9.JPG

ライト、フォーク・ジョイント・カスタム、スネーク・アイ・テール・ランプ


いきなり、チョッパー・スティードの登場ですが、彼は、別にヤンキーでは、ありません。

本来、BMW乗りですが、昔、カワサキ/Z400/LTDに乗っていたのと、私が
アメリカン・タイプに乗っているというのもあり、偶然、知り合いから譲り受けたのを機会に昔とった
杵柄よろしくカスタムを楽しんでいるようです。

最近は、近距離用及び通勤用として乗る頻度が、高いそうです。

ちなみに、ちゃんと車検をパスしています。

基本は、ノーマル・スタイルをあまり崩さずカスタムと言っていますが、ロング・ノーズにしているので、
かなり、ワイルドさを醸し出しています。ですが、乗る服装は、極めて普通の格好です。

彼の凄いところは、これで、山道のワインディングやオフロードをバリバリに乗ってしまうところです。

私には、ちょっと真似できません。いつも遠くの後ろを走っています。

彼は、たとえ自分がいけると思った道でも、私が無理だというと無理強いせず、
引き返す優しい心の持ち主です。



YAMAHA/GT80/ミニトレ80/カスタム

bikegt1.JPG

フレームは、1973年のオリジナル。タンクは、シリーズ中期型辺りの物。

エンジンは、シリーズ後期型の80t。

bikegt2.JPG

ポイント・カバーは、初期型エンジンのもの

bikegt3.JPG

bikegt4.JPG

bikegt5.JPG

高校生時代(70年代後半)に購入しておいたSUGAYA製の水冷ヘッド・キット

なんと、何十年もほったらかしにしておいたものを、ごく最近、組み込んだという笑い話の
様な、浦島太郎カスタム。

いつかはと思っていたはずが、何十年も手付かずになっていた為、今では、ビンテージもの
となってしまったパーツを使用するという、ある意味贅沢で、面白いカスタムを楽しむ結果となりました。

保存状態が良く画像でみても、新品のようですというか新品です。

取り付けは、オリジナル・ヘッドを外して、組み付けるタイプ。

当時定価は、2万円前後だったと記憶しています。今買ったら、いくらくらいでしょうか?

bikegt6.JPGbikegt7.JPG

bikegt8.JPGbikegt9.JPG

水冷センサーは、最新型の物を使用。

メーターは、オリジナルで、距離数は、いじっていません。

当時の時代を反映しているように、ラジエター・キャップが、今とは違い大きめです。

リア・ボックスのマークは、もちろん洒落です。付属のテールランプは、LED仕様の後付カスタムによるもの。

bikegt10.JPGbikegt11.JPG

bikegt12.JPGbikegt13.JPG

bikegt15.JPGbikegt14.JPG

マフラーは、水冷キット搭載の為、ノーマル状態では、付かないので加工しました。

タンクは、自分で、へこみ等処理してから一度塗り替えしています。

リアショックは、モンキー・カスタム等で使用するタイプ。

リアホイールは、アルミの14インチに交換。

フロントホイールは、16インチにアップしている為、若干、バランスに問題がある。

現在は、比較的タイヤ&ホイールは、選択肢がありますが、数年前までは、カスタム・パーツの
種類が極端に少なく(バイク本体が希少機種の為に仕方の無い事ですが)やむなく、16インチ化したと
言う訳です。

ポイント・カバーは、初期型エンジンのもの。

レストアで、苦労した点は、車体全体が缶スプレーで真っ黒状態だったのを落とす作業くらいで、
その他は、結構楽しんで、作業できました。

このバイクは、ほとんど初めて乗ったバイクで、高校の通学から生活まで、無くてはならない足で、
こちらは、雪国ですが、タイヤ・チェーンを付けて冬でも乗っていました。

今思うと、懐かしい思い出です。

さすがに、今それをやれと言われても、やってやれないことはないですが、郵便配達員さんには、
勝てないので、やめときます。

友人Y君にとって、思い入れの深いバイクがこれです。

高校生時代からだと思うので、かれこれ30年近い付き合いの物だと思います。確か、
2個一カスタムにしてあると思ったのですが、ちょっと忘れました。

本来、彼は、キャンプ・ツーリング派なので、現在は、彼の友人とミニ・バイク・ツーリングを
楽しんでいるようです。全体的なスタイル・バランスより、機能性を優先する所があります。

後ろのキャリー・ボックスが、それを表しています。

最近のカスタム・ポイントは、ハイ・マウント・ランプ加工のボックスと水冷キットだそうです。

だんだん、パーツが入手困難になってきたとの事ですが、現役バイクとして乗れるところまで乗る
そうです。

今の時代、意外とこのサイズのいわゆるマルチ・パーパスがあるとレジャーやスポーツとして、
面白い道具になるのですが、流石のヤマハもそこまでやる余裕が無いようです。

ミニトレは、意外と人気が高く、このページへのアクセスも多いようです。

せっかくなので、所有者本人のコメントを追加します。

年式
 製造年月日は、1973年5月24日。
なぜ、ここまではっきりと明記するかといえば、私が、
 ホンダ関係の会社に居たことがあった為、製造年月日の記されている箇所を知っているからです。
 そこからの判断という訳です。

 しかし、新車購入ではなく、友人からのセコハン購入で、外装状態は、缶スプレーでかなりひどく
 エンジンが、かろうじてかかる状態のものを時間をかけて、乗れるものまでしたものです。

gt1.JPGgt2.JPG

gt3.JPGgt4.JPG

上画像左から1コマ目は、当時物、エレキサイト(プラグキャップの事)がスパーク(光って)してる瞬間です。
それに、電動ファン作動中です。

アルミピンチ(クリップ)は、冷却効果をねらった仕様です、我々より大先輩だちが、当時していた仕様?です。
効果の程は分かりません。後で実験してデーター取る予定



YAMAHA/AT-1(1969)

bikeat3.JPG

bikeat1.JPG

bikeat2.JPG

bikeat4.JPG

bikeat5.JPGbikeat6.JPG

bikeat7.JPGbikeat8.JPG

bikeat9.JPGbikeat10.JPG


只今、休眠中です。

じつは、このバイク。彼が所有している中で、私が一番興味があるの物です。

以前、私は、セローを二台乗り継いだことがあるのですが、スクランブラーと呼ばれる、
このバイクの風貌がとても好きなのです。

125ccという排気量が、街乗りやちょっとした山ツーリングには、最適です。

以前、後ろにちょっと乗っかったことがありますが、乗り心地は、よかったです。

タンクの色といい、フレームとエンジン回りのスカスカ感が、なんともいえません。

保険とナンバーを取れば、いつでも、発進可能だそうです。



BMW/K75C

bmw-k75c-5.JPG

bmw-k75c-4.JPG

2014年時点 ハンドルは、K100RS仕様

残念ながら、オリジナル状態の画像が載せられませんが、こちらも、只今休眠中、(ある事情で、自家整備で二年だけの限定復活し再び休眠中)

2016年現在で、30年を経過してます

私は、自動二輪の免許を取ったのが遅く20代後半に取って、初めて250ccのバイクを買った
のですが、それと同時期に彼は、外車デビューをしました。それが、このバイクです。

しばらく、ノーマルのままで乗っていましたが、あるとき二人で、バイク屋さんで雑誌を見ていた
ときに、フル・カウルの社外パーツを発見し、購入カスタムとなりました。

友人に言わせると、元々のボディー・カラーが特殊で、マッチするか微妙だったらしいのですが、
完成品は、ノーマルとかなり趣の違う良いできあがりとなりました。

購入価格は、当時、消費税は無かったですが、フランス製で、\350,000程したそうです。

バイク本体自体は、\800,000位の中古価格だったので、カスタムの本気度がいかに強かったかが
伺えます。

上記の画像は、2014年時点の状態の物です。

社外品ですが、BMWの純正カスタム・パーツにも存在しなかったK75専用の仕様となっていおり、
当時としては、かなり貴重な物と言えると思います。

カスタム当初は、現在のフォグランプ位置にウィンカーを設置する仕様でしたが、後にウィンカー一体型ミラーにカスタム。

シートのあんこ抜き及びシート表皮交換(カラーは、オリジナルの黒から茶色に変更)は、購入直後に実施

同じK75乗りの仲間との話で、ディスク化出来る事を知り、なおかつ、そのパーツを持っていると言う事で、ラッキーな事に
譲り受ける事が出来たそうです。

パーツは、あるものの、今のようにネットがある訳ではないので、取り付けに苦労したそうです。

その内容は、以下、本人談。

まず、ディスク化出来るパーツというのは、K100の初期型の部品を転用する訳でファイナルとシャフトが合わないと言う事が判明し

ファイナルが2種類ある事を初めて知った訳です。

そこで、当時、ネットも無かったので、自分なりに考えた結果、簡単に言うとケースはK100で、中身はK75という具合に
なりますが、一旦全てのパーツをバラして両方の使える部品を改めて組み直すと言う結果になりましたが、これが、なかなか大変でした。

これで、いざ、組み込みかと思った矢先、新たな問題が発生しました。

それは、何かと言えば、単なるパーツ交換で済むのかと思いきや、肝心のオリジナル・ホイールには付かないと言う事が
完全に抜け落ちていました。ホイールのインチ・ダウンが必要とは、....

結局、更なる出費が必要となるのかと思っていましたが、運良く、程度の良いパーツがバイク屋さんに置いてあり、それも
タダで貰い受ける事が出来るというラッキーな結果となりました。

実は、このバイク、私がVirago(ビラーゴ)250を買った時と同時期に買っており、後に私がドラッグスターに買換えた直後に
R1100RSを買ってしまったのですが、1年落ちの新車を買った為に、私のドラッグスターと伴に2016年で20年を突破して
おり、更にこのバイクは、嫁に出される事も無く30年を超えてしまった訳です。

bmw-k75c-1.JPG

bmw-k75c-2.JPG

bmw-k75c-3.JPG

2016年時点 ハンドルは、K75C仕様

上記画像は、パッと見、2014年時点の物と同じに見えますが、よーく見ると変化があります。

しばらく、眺めてください。

わかりましたか?

答えは、なんと...35万もしたカスタム・カウルがアンダーを残し変えてしまっています。

中古パーツで、塗装込みで\50,000程したそうで、車検復活したことで、いじりたくなったそうです。

私からすると同じカウルに見えるので、何を求めてのカスタムなのかと思いましたが、
K100RS用の純正パーツだと言う事で、値段より純正スタイルに拘った結果と言う私には、ちょっと理解しがたい
何かがあるのでしょう。

このカウルへ変更に伴い純正燃料計、水温計を追加しているそうです。

シートは、オークションで手に入れ、ノーマルに戻したそうです。



私のバイク履歴です。

YAMAHA(ヤマハ)/Virago(ビラーゴ)250/初期型/'88-7〜'92-5(所有)

virago2a.JPG

リア・エキパイは、ダミー。車体下のチャンバーとマフラーがつながってます。

タンク下の砲弾型のメッキ・パーツは、エアー・クリーナーBOX電装収納BOXで一種のダミー・パーツ

リア・フェンダーは、鉄製でした。

ほとんどノーマル状態で乗っており、純正のシーシーバーを付けたのと貧弱なクラクションをSRの物に交換したくらいです。

トラブルというトラブルもレギュレターがイカレてライトがフラッシュするくらいのものでした。

(たぶん、奥会津にツーリングにいった際に雷雨にあい川状態になった道で車底を浸してしまった事が原因ではと思います。)

友人に『バイクは、磨くのも楽しみの一つ。』などと吹き込まれたので、事ある毎に磨きまくっていましたが、
バイク屋さんに行く度に『磨き過ぎじゃないの?』と笑われてました。

virago1a.JPG

それまでの趣味と言えば、ギターを弾く事が主で、どちらかと言えばインナー趣味だった訳で、仲間に
自分の印象を聞くと根暗かも の衝撃通告

これでは、いかん。もっと外に向かわなければと訳のわからない理由で、三十歳手前で教習所に通い始め
バイク免許を取得。

バイクに乗ろうと思ったきっかけには、もう一つ理由があって、20年前の当時、
楽器屋など趣味系の買い物をするには、会津若松に行くのが手っ取り早かったのですが、
古い町並みの為、駐車スペースが少なかったので、バイクのほうが利便性が良いと
思っていた事もあるのですが、いつのまにか、バイクに乗ることにハマってしまい、
当初の目的の楽器から遠のいて行ってしまった訳です。

いざ、免許を取ったが悲しいかな小男・短足の為、足着き性の良いバイクがなかなか無い。

乗りたいバイクがあっての免許取りでなかったというのもお粗末な話ですが、
折角、中型(当時)免許取って、50tクラスでは意味が無い。

いろいろ思案の結果、アメリカン(ハーレー・スタイルのクルーザー)が一番足着き性が良いと言う事で、
このバイクにしたという訳です。

実は、教習で乗っていたXJ400が初めて乗った大きなバイクだったので、そのパワーとデカさが怖くなったのでした。

俺には、こんなパワーは、いらんな。と思い。車検もないし250tクラスにしようと考えたのでした。

後に親密になるバイク屋さんにちょくちょく顔を出すようになり、いろいろ相談しオフ車かアメリカン
どちらにするか思案の結果、アメリカンを候補に上げました。

たまたま、店に置いてあった、ゴージャスな(笑)HONDAのアメリカンがあったので、これにします。
と言うとそれに乗ったら、後で後悔するよ。ちょっと値が高くなるけど、Virago にしたら? との返事。

それを聞いた私は、おかしな事を言う人だなと思いました。在庫としてあるバイクを売らず、
取寄せ品を買えというのには、何か理由があるのかと思い尋ねると
○○くんは、ハーレー・タイプが欲しいんだよね? だったら、最低限の条件を
満たすには、Vツイン・エンジンじゃないとフィーリングは、つかめないよ。

超が付くロング・ストローク・エンジンだから低速トルク重視で燃費も良いし
ゆったりツーリング向きだよ。

ボディー・スタイル的にもVirago のほうが近いしね。

といった解説をされた訳ですが、Vツイン・エンジン? ロング・ストローク? なんのこっちゃわかりません。
と再び尋ねると今度は、図解入りで教えてくれたので、うんっ。何となくわかりまひた。おまかせひます。
となりました。

結果的には、バイク屋さんのおっしゃる通りで、独特なライディング・フォームになる為、
慣れるのに多少時間が掛かりましたが、いいバイクに巡り合ったと思います。

この人に出会った事で、その人に合った物を提供するという考え方を教わりました。



YAMAHA(ヤマハ)/Serrow(セロー)225/セル付き初期型/'92-5〜'95-6(所有)

serrow2a.JPG

Virago を四年近く乗り、そろそろ別な物をと思って次は、このバイクになりました。

会津は、山に囲まれた盆地ですぐ林道に行けます。Viragoに乗っていた頃にというより今でも
私は山間部を走るのが好きなので、そういった道を乗るのですが、
Viragoでオフロードに入っていくのに抵抗があったので、この道は、どこに行くのかな? 
と思いつつ通り過ぎていたのです。

やっぱ オフ車だよな。と思っても、基本的にオフ車は、走破性を考慮し車底が高くなっており、
当然、シート高も高くなり、小男短足には、地に足着かず車がほとんどで、
唯一なんとか爪先立ち状態で乗れるのが、このバイクでした。

アメリカン・タイプからオフ車に乗り換えるとその視界の高さに驚かされました。

まるで、馬に乗っているかの様です。

高重心による操作性の良さ道を選ばないタイヤとショック。

Viragoに比べて旋回性の抜群の良さは、違う意味でのバイクの楽しさをあらためて知りました。

セローは、オフロード・タイプの中でもトレッキング車と呼ばれるもので、肩肘張らず気楽に
オフロードを楽しめるバイクというのが売りでした。

街乗りしても違和感が無く、雨降りでも汚れを気にする必要が無い、というより
このてのバイクは、汚れるのがあたりまえみたいなところがあります。



YAMAHA(ヤマハ)/Serrow(セロー)225W/Wディスク・ブレーキ/'95-6〜'96-1(所有)

serrow1a.JPG

二台目のセローです。

私は、だいたい、四年周期でバイクを乗り替えしていたようで(はっきりした理由が思い出せません。)
なぜかまたSerrowにしました。

とはいっても、ニュー・バージョンものでリア・ディスク・ブレーキ化やリザーバー・タンク付リア
・サスペンション
が装備されていました。

このバイクの所有期間が前の二台に比べ極端に短い理由は、前のセローに乗っていたときに走破性は、
いいにしてもその特性ゆえに気を抜くとすぐにコケテしまいます。

事実、自分も何度か何でもないところでコケました。

また、全般的にシート厚が薄いので、あまりロングツーリング向きでは、ありません。

更にその形状の為、前立腺を圧迫されるので痺れて痛くなってくるのです。

この痛みは、やばいなぁ と思うようになってきました。

そんなふうに考える様になってきたある日、その後、所有したバイクの中で一番長い付き合いとなる
今のバイクが発売されるのをきっかけに、乗り替えを決めた訳です。




YAMAHA/DragStar400/4TR(1996)/ドラッグスター400(初代機)


dragstar400-1996-160208-1.JPG


2016.1月
20周年を迎えました。



トップへ

『中古ギターの隠れ家』/イージーギターズ