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「これが『韓流』だ!!」 第一弾
2004年韓国大統領旗シングルスファイナリスト、国家代表決定戦でも最終リーグまで勝ち上がり、世界選手権二冠の方峻煥のペアとして代表にも名を連ねた韓国期待のサウスポー徐教源(セオ・ギョウォン-光州東区庁)のバックハンド。
韓国バック、あるいは韓国式バックといままでいってきたが、これからは今風に「韓流(はんりゅう)バック」と呼ぶことにしようか。
以前も書いたが韓流バックといえば「両手打ち」といわれるが、本質はそこにはない。この徐教源のバックも両手打ちではないが、典型的な「韓流」である。もっともフォルテッシモではないので薄まってはいるが・・・
今回はあえて(?)解説はしません(単に時間がないだけ)。とにかく、じっくりみてください。
徐教源はアジア選手権では目立った活躍はできなかったが、間違いなく第一級の選手である。ストロークにおける絶妙なコントロール、ボールクオリティは素晴らしかった。カットサーブの切れ味も出場選手中最高クラス、いやことによると最高かもしれない。ただダブルフォワードへの積極的なトライが実戦では裏目にでた。準備不足であったのだろう。(by
TOSHI)
「これが『韓流』だ!!」はシリーズ化するが、連続はしない、がするかもしれない?!
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