123便


JAL123便の御巣鷹山墜落事故から20年がたちました。
1985年の暑い夏の日、飛行機は多くの人を乗せていました。
ある人は父に会うために、ある人は旅行帰りに、色々な思いを乗せて
JAL123便は陸から飛んで、ほんの少し時間がたったあと、地獄の乗り物に変わりました。
機長らは操縦不能に陥った飛行機の操縦機を握り、最後の最後の瞬間まで
人の安全を守り続けようとしました…
やがてその機体が自分たちの棺になる瞬間
御巣鷹山は赤く燃え、多くの人たちは亡くなってしまいました。


ある人は外に投げ出され、ある人は炎に身を焼かれ
あるひとは押しつぶされ、ある人は手足もぎ取られ…



今日、またしてもJALは整備不備などでエンジン火災、制御装置異常などで緊急着陸など
毎回毎回発生しております。
20年たった今、あの事件の事を反省してないんでしょうか…?
人の命を預かる以上、もう少し責任の重大さを分かって欲しいです。












ここから、123便の犠牲者の画像がのっています。
見終わった後、手を合わせ冥福をお祈りしてください。。。







画像は5枚です。
















二度と、このような悲惨な事は起こりませんように。。。



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