究極のシェルリード線
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ドイツ製 1920〜30年代 ヴィンテージ綿巻き単線 |
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1セット 4800円 (40mm前後)
非常に貴重なドイツ戦前の線材を使用したシェルリード線です。 こちらの綿巻き線は、以前ドイツを旅行した際、古い電気屋の片隅に眠っていたものを偶然発見し、入手したものです。 知人のアイディアでシェルリード線を作ってみたところ、驚くべき効果がありました。 以後、多くの方に試しで使っていただいたところ、非常に好評で、間違いのない品であると確信し販売を決意いたしました。 中でも、シェルリード線に関しては全てを試したと言う方々から、群を抜いて素晴らしいとの声も頂いております。 特にステレオ初期やモノラル時代の録音との相性は吃驚するほど程良いです。 その時代の音源を聴くのにこれ以上の物を探すことは、恐らく不可能なのではないかと思っております。
ヴィンテージシェルリード線の線材は殆どがアメリカ製ですが、それらの音質とは一線を画します。 分厚く芯のある合奏、品格のある凛とした音、且つ全体的にしっとりした音質はやはりドイツ黄金期の特徴です。 当時のTELEFUNKEN等のあの音をイメージしていただければ、この商品の素晴らしさが容易にご想像頂けるかと思います。
もしご自身のシステムの音質に納得のいかない方、シェルリード線でお悩みの方には ぜひともこのドイツ製ヴィンテージシェルリード線をお試しいただければと思います。 |
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フランス製 1940〜50年代 ヴィンテージエナメル単線 |
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1セット 3600円 (40mm前後) 恐らくフランスの線材を用いたシェルリード線は、まずお目にかかる機会は無いと思います。 今回ドイツ線の仕様変更に伴い、様々な時代、国の線材を実験し、 その中でも、フランスの古い時代の銅線では非常に素晴らしい結果を得られました。 簡単に言うと、今でも絶大な人気を持つ、当時のフランス盤に刻まれているあの音です。 他の国の物では決して得られない音の豊かさ、質感、奥行、滑らかさがあります。
今回ちょうど輸送事故で壊れてしまった励磁型スピーカーのコイル部分から、充分な量の線材が確保できました。 試しに制作してみたところ、多くの方に聴いて納得いただける、価値のある品と判断いたしました。 兎に角、この非常に質感のある上品な音には驚かれると思います。 弦の質感、管楽器の柔らかくふんわりと広がる音の出方は、病みつきになるのではないでしょうか。 |
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皮膜について
幾つかの皮膜素材を試しましたが、収縮チューブ等で線を密閉してしまうと
どうしても音質が劣化してしまい、音の伸びが失われてしまいます。
その中で、テトロン素材の綿巻きのような皮膜は、密閉されることないためか、
音質の劣化がなく、見た目も非常に美しいので当方はこちらを採用しております。
はんだについて
製作時に使用しているハンダも最良のものを選んで使用しております。
このフランス製のヴィンテージはんだは、アメリカ製のはんだと比べると音の質感が非常に優れています。
こちらは別のページにて販売中です。
使用時の注意
単線であるため無理な力、曲げ方をすると折れてしまう事があるので
取り付け時は細心の注意をお願いいたします。
又、カートリッジ・ヘッドシェルのピンは各社微妙に径が異なりますので、
取り付ける前に必ず確認をし、シェルチップを加工してからお使いください。
こちらの商品は一つ一つ手作りで行っておりますので、少々お時間がかかることが御座います。
また、数ミリ程度の誤差はご了承ください。
ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
現在数多くのシェルリード線が販売されておりますが、
やはりヴィンテージ線で制作したものが最も結果が良いと思います。
銀線、〜N銅等、伝導率の高さを売りにした物が多くありますが、実際に比較してみるとまったくもって世界が違います。
わたくし個人の考えでは、音質はやはり銅の質の違い、または銅以外の物質の微妙なブレンドによって決まるのではないか、
どういう理由があるのかは正直わかりませんが、伝導率等はあまり音質に関しては良い結果をもたらしてはいないのではないか、と思います。
事実今回ホームセンターで購入した普通のエナメル線をデザインや製作方法の実験用として使っていたのですが、
どんなひどい音がするのだろうかと面白半分に試聴してみたところ
不思議な事に伝導率の高さを売りにしたものと比較して、音の豊かさ、音楽の表現力が全くもって優れており、正直驚かされました。
確かにVケーブル(普通の配線用の灰色のそれです)が、高級なスピーカーケーブルより音が良いと言う噂をよく耳にします。
ではどの時代の銅が良いのかと言う事で、20年代から60年代後半までの時期の物を様々試した結果
どの国の物でもやはり古い時代、特に20〜30年代の物が圧倒的に豊かな音がします。
最もその差が表れるのが第2次世界大戦の前後にあるようです。
恐らく戦間期に銅の精製方法、銅線の製造過程が兵器の大量生産に間に合うように変更されたのではないか
その時に確立された新しい方式が戦後も採用されたのではないか―などと勝手に考えておりますが、明らかに別物に変化しています。
その他の要因として、ほとんどの国で鉄材が不足した事もあり、あまりそれ以降に贅沢な事が出来なくなったのかもしれません。
鉄材の専門家でも無いので余り踏み込んだ事は分りませんが、何にせよ実際に銅線の感触、音色を比べてみるとその差は歴然としています。
ドイツ製 1920〜30年代 ヴィンテージ綿巻き単線は本当に驚くべきモノです。
私自身もこの線を最初に試した時は度肝を抜かされました。
特にモノラル音源に関しては、比較にならない位全く別次元の音を聴くことができます。
金管の輝き、弦の合奏時のバランス、演奏者の息遣い、奥行き、空気感等々、今までまるで聴くことのできなかった様々な要素が再生されます。
また、倍音のバランスが良いのか、非常に自然なバランスで音が広がり、臨場感が出てきます。
恐らくはこの線の銅の材質、太さのバランスが、シェルリード線にするにはまさに完璧な状態であるのだと思います。
特にモノラルやステレオ初期のクラシック盤等に関しましては、間違いなく最高の音を導き出します。
ぜひともお試しください!
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