岩村瓦斯(IM-GAS)
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こちらは京都で活動するプログレッシブロックバンド岩村瓦斯のページです。
<新着情報>
岩村瓦斯の1stフルアルバム「Realism」ついに完成しました!現在、京都のアイリッシュパブ「field」東京目白のプログレ専門店「World Disque」プログレ通販サイトMusic Termで取り扱っています。(2008/6/3記)

MY SPACEにて試聴できます



岩村瓦斯/Realism
(field Label FECB2081・税込価格¥1,800)

1.針うさぎ(4:33)
2.振り出しに戻る(6:26)
   including"House of Hammil" (Irish Trad)
3.嵐が丘(4:36)
4.お元気?(7:28)
   including "Curlew" (Irish Trad)
5.漁師の唄(8:06)
6.Realism(3:53)
7.迷子(7:31)
8.ネガポジ0704(4:44)
  (Live improvisation at Nega-poji 2007.04.15)
9.花壇(10:42)
 including"Tommy Peoples""The Windmill"
"Fintan McManus's" (Irish Trad)
ブリティッシュ・プログレ黎明期69年のキングクリムゾンを彷彿とさせる壮大なメロトロン。70年代イタリアンロックの雄、PFM流儀の絶妙な変拍子。80年代ニューエイジミュージックから、90年代ワールドミュージックの流れを経て唐突に散りばめられたアイルランド音楽。そこに、00年以降のJPOP不思議少女系ヴォーカルを乗せた、各世代、涙と驚きのオールド&ニュー・ポップス登場!

直売もいたしております。ご希望の方はをこちらまでメールください。


岩村瓦斯(読み:イワムラガス 略称:
IM-GAS


京都のアイリッシュパブの草分け「field」のオーナーであり自らもブズーキ奏者としてSi-Folkのメンバーや功刀丈弘ら関西アイリッシュ界を代表するミュージシャンと演奏活動を行なう洲崎一彦が率いるプログレッシブロックバンドがこの「岩村瓦斯」だ。
洲崎は、アイリッシュミュージックのライブ活動やメールマガジンの発行を行なうほか、自らのパブでフリーセッションを開催しホスト役を務めるなど関西アイリッシュ界で広く知られる存在だが、その一方で、大学時代から敬愛するKing CrimsonやKate Bushらのサウンドとアイリッシュミュージックを大胆に融合させた独自のオリジナル曲を長年にわたり書き溜めており、それらの楽曲を演奏すべく自らのパブのスタッフやセッション仲間を集めて2006年にバンドを結成した。メンバーはキーボード兼Vo、ヴァイオリン、ギター、ベース、ドラムという5人編成で、洲崎自身はここではドラムを担当、バンド名はメンバーの頭文字を並べて「岩村瓦斯」と名づけられた。
その音楽はKing Crimsonを髣髴させる変拍子リフと、不思議少女風ボーカルが歌うちょっと懐かしい感じのノスタルジックなメロディ、そして唐突に顔を出すアイリッシュチューンと様々な要素が混ざり合った極めてオリジナリティの高いもの。サウンド面ではファズの効いた激しいギター、ヒステリックなエレクトリックヴァイオリン、そして本物のメロトロンからサンプリングしたキーボードの哀愁のある音色がその個性的な世界を彩っている。
結成から1年半のライブ活動を経て、07年6月から洲崎自らがハンドメイドしたスタジオにてアルバムの制作に突入、そして08年5月ついにスタジオアルバム「Realism」を完成させた。

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