■555フォン

・アンテナの改造(?)
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銀色シールのもうひとつの使用法…555フォンや913フォンの簡単ディティールアップ。

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アンテナ(銃口)部分は発光ギミックがあるためクリアパーツのままになっていますが、
銀色シールを切り出して巻き付けるように貼るだけでこのとおり、リアリティがアップします。
プレートを作った余白部分で作れますし、作業自体も非常に簡単、もとの状態に戻すこともできるので
お勧めの簡単工作です。

・それから…
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左:ミッションメモリーに塗装してみました。ラッカーの銀の上からエナメル系のフラットブラックを墨入れの要領で。基盤状のモールドだけ残すのが
意外と難しく、少々塗り分けがヨレてしまいました。また黄色部分が劇中ではもっと鮮やかな発色をしているように見えたので、円盤状の裏蓋を
外して黄色の色画用紙をはさんでみました。複眼状のモールドが邪魔ですが、色は多少いい感じになったと思います。
失敗するのが怖い人、無改造の状態のものも残しておきたい人はバンダイに部品請求してみましょう。以前問い合わせたときにはミッションメモリー
各種一個200円で購入可能とのことでした。ただし商品自体の生産が終了しているのでバンダイの部品在庫が尽きる前に請求しておきましょう。

右:スマブレロゴ部分の銀塗装をサンドペーパー(600〜1200番)で落として下地の黒を出しました。他の部分を傷つけないようセロテープ等で
マスキングすると良いでしょう。(注:変身時に使用しているプロップはロゴは銀色のままのようです。)

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ミッションメモリーの形状は劇中のどのプロップとも異なっていますが、お手軽加工でできるのはこの辺りが限界ではないでしょうか。
秋刀魚付属の555フォンの出来が気になりますね。(私はちょっと手がでないですが…。)

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オーガのミッションメモリーもついでに塗装してみました。正味15分程度の作業で見違えるようになりました。
フォンの発光部が無色のクリアなので、スモークフィルムのようなものを貼ればさらに劇中イメージに近づくのでは
ないでしょうか。

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