
■カイザギアケース

今回使用したのは
・メーカー名:アイリスオーヤマ
・型番:AM-15
のアルミケースです。
近所のDIY店で購入しました。価格は\2,680。工具ケースの売り場に陳列されていました。
マニアの方からは既にツッコミが入っているかと思いますが、これは実際に撮影に使用されたものとは別物です。
撮影用に使用されているプロップ(小道具)のベースとなっているのは、
・メーカー名:株ェ幡ねじ
・型番:301-S
のアルミケースであることが判明しています。
メーカーHP上にて通販もされていますので、これから入手する方はこれを買いましょう。(価格:\3,820)
両者の相違点は以下のとおり。
1.サイズ
301-S…46×33.5×15(通販サイトの表記による)
AM-15…47×35.5×15
2.外観
・持ち手の形状

↑AM-15
・ケース開閉部四隅の金具の色(301-Sは銀色)
・ケース両サイドのストラップ取り付け金具の有無(301-Sには無し)

↑AM-15
・ケース内装色(301-S:明灰色/AM-15:濃灰色)
と、こんなところでしょうか?結構違いますね。
でもまあ自分としては許容範囲内、妄想バリエーション「913ケースBタイプ」として無理矢理納得することにします。
余談ですが、クウガ33話にて、ビートチェイサーの起動キー収納ケースとして使用されているのが
このアイリスオーヤマ製ケースなのではないでしょうか?
●ロゴの製作

ファイズギアケース用のときと同様、インクジェットプリンタ用銀色フィルムラベルにロゴを
印刷、0.5oプラ板に貼り付けて切り出したものを使用しています。
ロゴデータはTV朝日の555HPにある壁紙DLのものを加工しました。
サイズは、本編映像や超全集などのムック本を参考に、ファイズギアケースのものより大きめにしてあります。
●内装
まったく手をつけていません。最大の見せ場となるブレイガンのプロップサイズのものが用意できない以上、
内装を作る意味があまり感じられないというのもありますが…。
そのまま中身を空で部屋に置いておくのもスペースの無駄なので、現在はトミカを箱ごと詰めて有効活用(?)しています。
(しかし、内装の接着剤の匂いがかなりきつく、トミカの塗装に悪影響があるような気がしないでもない。)
●感想など

表面の波板部分(?)が非常にへこみ易いのが難点。劇中のものもかなりボコボコにへこんでいるのが確認できます。
価格も安い(特にAM-15はバンダイ製555ギアボックスより安い!)ことですし、小さな子どものいる方は買ってあげると喜ばれるのでは?
うちの甥っ子(3才)も大喜びで開けたり閉めたりしていました。(ただし手を挟んだりしないよう注意してあげてください。)