
■バンダイ ファイズギアボックス
●VGC-7701との比較↓(左がバンダイ製、右が本家です。)

外形はバンダイ製のほうが横につぶれたような感じ。
止め金が本家は両サイドにあるのですが、バンダイ製は上部にあり、特徴的な跳ね上げ式ギミックはあっさり省略。
材質は本家がアルミ+プラに対し、バンダイ製はオールプラです。
プレートのサイズがバンダイ製は明らかに大きすぎ。それにプレートじゃなくてピカピカのシールです。

開けたところ↑
本家と違い、180度開きます。また、間にベルト固定用(?)のプレートが付いており
武器解説の紙が付いてます。
ベルトも取り外しなしに収納可能のようです。(試していない。写真のはベルト部分を使用していません。)
がしかし、かなり無理に曲げて間のプレートで押さえつけてやっと固定できるようで、曲げた部分が割れてくる
可能性があるような…。
「まさか省略か?」と心配されたウレタンですが、ちゃんと付いてましたね!
ファイズアクセル収納のためレイアウトが大きく異なるのがアレですが、まあ気にしない。
ついでに言えば切り欠きのかたちも全然違うのですが、これも気にしない。
もっと言うとボックス内に固定するための丸い穴が計12個も開いてるのですが、これも気にしない。
自分で切り抜く手間を考えればこの程度は許容範囲です。
ウレタン部分は簡単に取り外し可能。本家への移植は可能なのか!?
早速試してみる↓

…合わない。
でも両端を適当なサイズにカットしてやれば大丈夫かも。

↑ウレタン外したあとのケースは『なんちゃってサイボーグステーション』として
第二の人生を送ることとなるでしょう。結構カッコいいかも知れない。
●感想など
本家と比較すると省略された部分ばかりが目につきますが、価格(定価\3,500)や入手しやすさを考えれば
なかなか良い玩具だと思います。ウレタン目当てで購入しましたが、これはこれでもう一個持っていてもいいと思いました。