機材の部屋

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はい、いつかはやろうと思ってた機材の紹介です。現在使っている物、使ってない物、と様々ですがいつのまにやら結構な数になってしまいました。

まず写真左から
「ARIA Pro供。複如檻横函
「Fernandes APG−85S」
(1997年モデル)
「GrassRoots G−T−65FR」
(L’Arc〜en〜Ciel tetsuモデル)
となっております。下のシンセは
「Roland XP−30」でございます。

見てわかる通り僕の楽器は赤いです。
当初赤い楽器を持ってる人があまりいなかったのと、使ってるうちに赤が好きになったのでこんなんなってます。
実はギター始めて今年10年目になるんですけど、10年を記念して高価なギターでも買おうかなぁと考えてます。
が、何せお金が無いので今年駄目なら次は15年目に狙います(爆)
そんなわけで以下各楽器の詳細です。


名称APG−85S(フェルナンデス1997年モデル)
仕様Neck : Maple, 648mm-Scale (Bolt-On)
Fingerboard : Rosewood, 24F, 350R
Body : Mahogany 45mm
Pickup : CD-100F, VS-200, FHM-3140W
Control : 1 Volume, 1 Tone, 5-Way Lever Switch, Sustainer Controls
Bridge : FRT-10 (With Pitch Shift Cavity)
color : WRM(ワインレッドメタリック)
コメント 通算で3本目にあたる数々の伝説を築いてきた現在のメインギター。
このモデルは1997年に発売されたもので、現在同じ型のギターは色が ブラックとシースルーレッドとシースルーブルーの為中古でしか見かけません。 しかも今はBODYがライトアッシュという木になっているので多少鳴りが変わってると思います。

このギターは大学1年の夏前に購入し初のロック式に泣きながら弦交換してました(笑)
購入時にこの機種の赤いのが欲しいと店員に言ったらちょっとビックリされました。
たしかにワインレッドメタリックなんて色ちょっと気持ち悪いし誰も買わないだろうし 普通ならブラック買いますよね。でも当時GLAYのHISASIが「黒」使っててラルクのhydeが
TOKIOのコピー(KIOTO)で「青」使ってたので、じゃあ俺は「赤」だろうって単純な理由で決めたんですけどね。

音的には中域がよく出るらしい。でも僕はリアピックアップしか使ってないためよくわかりませんです。 というのも位置が悪いのかセンターピックアップのノイズが酷いためにセンターは使えず、フロントの音はあんまり好きではないため。
更にこいつは電池が無いと音が出ません(爆)サスティナーがついてる所為なんですけど、 僕は殆どサスティナーを使わないので迷惑極まりないシステムです。
何で買ったんだよ!って突っ込まれそうな気がしますが買った当時はサスティナーが
珍しかったのと何となく変わった形のギターが欲しかったのです。
でもこのギターは割と弾き易く24Fまであるのでどんなジャンルにでも対応できる隠れた名機だと思っております・・・ ちょっと重いんですけどね。


名称JG−2H(クリスタルギター)
仕様Neck : 4点Bolt-on以外不明
Fingerboard : 22Fということ以外不明
Body : アクリル 40mm
Pickup : まったくもって不明
Control : 1 Volume, 1 Tone, 3-Way Lever Switch
Bridge : シンクロナイズドトレモロ
color : もちろん透明
コメント 多分KEY新宿店のオリジナルの商品。なんと新品で9800円!ネタとして即買いでした。
ジャガータイプのギターが前から欲しかったんですけどジャガー+クリスタルで迷いはなかったです。 ヘッド部分もクリスタルならもっとよかったけど、この値段なんで何も言いません。一応定価55000円くらいの代物だそうです。
感想としてはやはり「めちゃくちゃ重い!!」シャレになんないですよこの重さ。
これから陽の目を見ることがあるかは分かりませんけどおそらくライブでは3曲もたないでしょう(爆) 肩にストラップの跡が残るくらいズッシリくるんですから。

音的にはBodyがアクリルなんでもちろん鳴りません。ものすごく硬いシャキシャキした音がします。 ピックアップもどこで作られたかわからない型番不明のハムが付いています。まるで雑誌とかに載ってるメーカー不明の通販ギターの様です(笑)
まあ見た目重視なものですから音に期待をしてはいけません。 さらにこのギターは22Fなのに加えハイポジションでのソロが恐ろしく弾き辛い(T_T) のでサイドギターかボーカル専用ギターになりそうです。所詮ネタとして購入したものですから(笑)
実用化の為にそのうちピックアップ変えるかもしれません。
ちなみにある曲で「キーン」って音を出すために3,4弦のテンションバーは外してます。


名称G−T−65FR(tetsuモデル)
仕様Neck : Maple (Bolt-on)
Fingerboard : Rosewood, 24F
Body : Alder or Basswood
Pickup : GW-1B×2
Control : Master Volume, Brend Control,Treble, Bass
Bridge : Original Bass Bridge
color : STR(シースルーレッド)
コメント 卒業ライブでベースを弾いたのをきっかけにMYベースが欲しくなり購入。
どうしても見た目重視なのでこのころ欲しかったForestタイプを買いました。 同じESP系のエドワーズまで手が出なかったのでグラスルーツ、しかもtetsuモデルです。
グラスルーツオリジナルシリーズのフォレストに比べてネックの裏まで塗装してあるのとパーツがブラック でヘッドの角度が逆(左上がり)になっているのが見た目の大きな違いです。 音的にはピックアップが違うので結構変わるみたいです。
アーティストモデルはあんまり好きではないのだがフォレストベース=tetsuみたいになってるので 同じフォレストなら気に入った方ということでこっちを買った次第です。

このベースの戦歴は学祭でのサポート4曲のみ。まだ1年経ってないからね。
弾ける曲も5曲くらいしかないし・・・指弾き出来ないし・・・慣れてないせいか練習で必ず 水膨れっぽいものが出来る。弦との摩擦が原因らしい・・・。
一時は弦に触れないくらい悪化したのですが、本番の時は指にテーピングして気合で弾いてました。 ベース的に結構無茶な曲演った所為なんですけどね(爆)
でもベースやったおかげでギターが少し上手くなった気がするし、何よりギターと同じくらい 面白いのでこれからもたまに弾くことになるでしょう。


名称XP−30
仕様 詳しくはこちら
コメント 機材の中では一番値段が高いです。シンセなんで当然といえば当然ですが。
思えばもっと別の店で買えばよかったとかなり後悔しております。 シンセケースもスタンドもスピーカーも付いてないのに定価で売られた記憶が・・・。
もともと曲作り用に買ったものなのでスタンド以外は必要無いんですけどやっぱ損した気分ですわ。 去年まではパソコンに繋がっていたんですけど今はクローゼットの中に立てかけてあります(核爆) 色んな人にもったいないと言われながらも、またいつか部屋の整頓した時に出します。 いや、本当に部屋に物がありすぎて置く所がないんですよ。
せめて後2畳欲しい・・・贅沢ですかねぇ。

ローランドのシンセはピアノとストリングスの音が好きですね。弾けないですけど(T_T)
鍵盤と向かい合う度に小さい時ピアノを習っておけばよかったと後悔するんですよね。
でも今さらなんで鍵盤は一生作曲用ということにしておきます。 が、その曲作りも卒業してからまったくやってないんで何とも言えませんが(^^ゞ基本的に機材好きなんで 有るだけで満足なんです。許してください。


ざっと紹介しましたが近いうちにエフェクター関係の紹介もしたいと思ってます。
後10周年記念楽器買ったら載せます。今年中に載らなかったら5年後だと思ってください(笑)