a Foliage Plant

■ パキラ

別名「カイエンナッツ」と呼ばれています。

ホームセンター等で安価、容易に入手することが可能です。
外に出て周りを注意深く見ていると、オフィスや病院、マンションなど様々な場所に置いてあり、
大型種から小型種まで、色々な形態のモノを見かけることができますね。

そして、最もポピュラーな観葉植物の一種でもあります。

また、実際にナッツのような実も実るそうです。
日当たり良好な環境で育成すると、
見ごたえのある美しい5ツ葉を付けてくれます。


新芽は非常に柔らかく簡単に「ポキッ」っと折れてしまいます。
黄色く変色し、枯れかかっている葉はマメに切り取ってあげましょう。
夏場はよく水を吸いますので、水切れに注意です!


※育成環境
底床:ハイドロコーン
肥料:ハイポネックス
設置場所:室内(日当たり良好な箇所)


■ ライムポトス

こちらもポピュラーでどこにでも見られる観葉植物です。 今回育成したのは鮮やかで美しいライム色をした種です。

状態によって白くて薄い斑模様が入ることがあります。
水栽培での育成が容易な為、テラリウム等にもよく流用されていますよね!

育成容器から溢れ出すように成長してゆきます。納まらなくなると、
横からツルをぐんぐん伸ばし、勢力を拡大しながら、葉をつけてゆきます。

非常に丈夫で、水切れにさえ気をつければ、
日々の維持管理はとても楽です。

また、伸びすぎて邪魔になったツルは節から切断し、
水にけて置くだけで、容易に増やすことができます。(節から根が出てきます。)

※水栽培の場合、長い間水を貯めておくと、
  水の状態が悪くなり最悪腐ってしまいます。大体5〜6日に一回程度水替えします。


※育成環境
底床:無し(水)
肥料:ハイポネックス
設置場所:室内(日当たり良好な箇所)



■ ガジュマル

別名「多幸の樹」と言わています。

生物の足のようなユニークな幹をしていて、
不思議な雰囲気を漂わせています。
そこに魅力を感じ、育成してみようと思いました。

成長速度は非常にゆっくりです。
入手した株の幹が大きく立派だった為、ドッシリしていて、非常に丈夫です。
購入時は土に植わっていましたが、有機物の少ないハイドロコーンでも
十分育成可能です。根粘りも良いです。

また、株分けされていない元々のガジュマルは、
とてつもなく巨大な一本木で、守り神のようです。

ネットに掲載されている写真ではなくて、
自分の目で一度は拝見してみたいものです!


※育成環境
底床:ハイドロコーン
肥料:ハイポネックス
設置場所:室内(日当たり良好な箇所)



■ ワイヤープラント

私が好んでよくテラリウムに流用している観葉植物です。
水草のグロッソスティグマに似た葉を無数に展開します。

元株から欲しい長さだけ切断し、テラリウムの底床に挿しておけば、
地面全体に根を貼り「抑え」の役目もしてくれます。
流木つたいに成長してゆく為、自然な感じが簡単に再現できます。

また、余ったモノはプランターに植えておくことで倍に増殖します。
やはり、直射日光の力は偉大ですね(笑)

小瓶でのの鑑賞用としては、か細く、インパクトに欠けるかもしれませんが、
プランターや鉢に植えておくと、
ボリュームが出て非常に見ごたえがあります。


※テラリウムでの使用例


※育成環境
底床:プランターの土
肥料:無し
設置場所:ベランダ、テラリウム



■ ベンジャミン

柔らかな葉と深みのあるグリーンの葉を持ち、優しい印象を持つ観葉植物です。
安価な小株をホームセンターにて購入し、増やしました。

伸びすぎた枝はカットして、差し戻すことで次第に密生感が出てきて、
見ごたえが増します。

ちなみに、幹をカットすると切口より「乳液」と呼ばれる木工用ボンドにそっくりな
粘着性のある白色の液体が出てきます。
「な、何だっ?」と思い最初はとても驚きました(笑)。

これも、テラリウムに流用したら、
一遍変わった良い雰囲気を出してくれそうですね。

小株は一見葉落ちしやすそうで、ひ弱な印象を受けますが、
基本的に丈夫な種でとても育成しやすいです。



※育成環境
底床:ハイドロコーン
肥料:ハイポネックス
設置場所:室内(日当たり良好な箇所)



●Top

●管理人:nagakou
●不定期更新です。
●当サイト内の文章・画像等の無断転機を禁止します。
●当サイトはリンクフリーです。